奈良教育大学 海外留学プログラム

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2 海外渡航・滞在時の安全管理

「海外渡航届」について

 海外で事件や災害などが発生した場合、奈良教育大学が学生の皆さんの安全確保に最大限の努力をするために、「海外渡航届」(様式あり)の提出をお願いします。

 奈良教育大学は、国際交流や異文化との出会い等を通じ国際社会で活躍される人材に育っていかれることを願っていますが、海外では事故、テロ、感染症といった多くの危険があることも事実です。したがって、海外渡航・滞在時には危機から身を守ることが求められますので、各自、情報収集や十分な安全対策に努めてください。

情報収集

 渡航先の治安、安全に関する情報を確認し、「自分の身は自分で守る」という心構えをしっかりと持ってください。外務省のホームページでの「危険情報」等を参照し、世界及び地域の情勢についての情報収集をしてください。

保険

 海外渡航・滞在中の事故や病気に備え、必ず損害保険会社の海外旅行保険を掛けるようにしてください。また、現地での保険加入を留学先の大学が義務付けている場合もあります。その場合、できるだけ両方に加入してください。(カバーする範囲が異なる。)

【高額な海外での治療費や移送費】
アメリカの例:入院費が1日で百万円以上かかることもある。また、日本から親族が現地に出向き本人を日本まで移送する場合、二千万円以上かかることもある。(保障が無制限の保険に加入すること。)歯科疾病は、保険の対象外となる場合があるので留意。

家族・大学への連絡

 出発前に必ず旅行日程や宿泊先、旅行中の連絡手段等をご家族等に知らせておいてください。「海外渡航届」の提出後、連絡先の変更など新たな情報がある場合は、必ず学生支援課学生担当に届け出てください。また、海外で事件や災害等が発生した場合は、速やかに安否情報を家族及び大学に知らせてください。

在外公館への「在留届」

 外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する日本人は、管轄する日本の大使館又は総領事館(在外公館)に「在留届」を提出するよう義務付けけられています。(旅券法第16条)

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