卒論・修論等作成において附属学校・園を観察・アンケートの場として使用する場合の申し合わせ(附属学校部)

 附属学校・園は、学生教育に関わって、大学に学ぶ学生の教育実習をおこなう場としての役割、ならびに大学と連携し教育実践を研究する役割を持っています。
 学生の教育研究活動の一環としての卒論・修論等作成において、附属学校・園を観察・アンケートの場として使用する場合、以下の要件・手続きを踏まえて下さい。

○観察・アンケートのための要件
 1.附属学校・園は、幼児・児童・生徒の学びの場であることを踏まえて下さい。
 2.卒論・修論等作成者本人の依頼文(指導教員の副申を含む。)を提出して下さい。
 3.観察についてはその年度の8月末までに申し出て下さい。
   アンケートについては実施の1ヶ月前までに申し出て下さい。
 4.卒論・修論等作成後、研究成果を幼児・児童・生徒の教育に反映させるため、附属学
  校・園に卒論・修論等を必ず提出して下さい。

○観察・アンケートのための手続き
 1.研究概要(アンケートについては見本も持参)と依頼文をもって、附属学校・園に申し
  出て下さい。
 2.副校園長が窓口となります。
 3.各校園での検討の上で、協力の可否を連絡します。

                                                   以上
                                        2009(平成21)年 1月

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