奈良教育大学は今年で創立124年を迎えました
同窓会も122才になりました
奈良教育大学同窓会
THE REUNION OF NARA UNIVERSITY OF EDUCATION

1963頃(昭和38年)の高畑キャンバス
1957年(昭和32年)に始まった駐留軍キャンプC地区(旧連隊跡)獲得運動がみのり
1958年(昭和33年)10月10日登大路から現在の高畑キャンパスに移転
上の写真は移転当時の姿と大きく変わらない
右下の白い道路は市内循環道路で、正門の位置は今と同じ
この辺りを基点に現況と比較し、当時に想いを馳せるのも
奈良教育大学写真年表から引用
目的
会員相互の触れ合いを大切にして、親睦を深める
学び合い、語り合う場を設定し、互いに教養を高める
目標
会員意識の昂揚をめざし、会費納入の徹底を図る
支部活動の活性化をめざす
年次同窓会の組織運営を強化する
大学の発展を願い協力する
平成23年度総会を終えることができました
アンダーラインの語句をクリックください。
総会当日の一端がご覧いただけます
五月晴れの爽やかな風 と
新緑に包まれた講堂で、
およそ100名の出席のもとに
総会とアトラクションを終えることができました。同窓会員・日展会員・故西岡義一
画伯原画の緞帳
「奈良の四季」を背に緊張の一時でした。
松村恵司副会長の総合司会、東出和彦副会長の議事運営のもとで、
第1号議案 22年度事業報告・会計決算報告、監査報告の後、承認
第2号議案 役員選出 小谷勝彦仮議長のもとで審議。会場から
会則6条との不整合を指摘され、同じく緊急動議で会則の一部改正が
承認され、原案も承認された。
第3号議案 23年度事業計画・予算案の説明の後、承認
およそ1時間の総会議事の後、詩吟、
ピアノ弾き唄い、
楽桜会の混声コーラスで
緊張を解く。正午より会場を生協食堂に移して懇親会、複数のクラス会、
コース会も同時参加され、料理に、飲み物に、談笑で旧交を温めあった。
今年も杉本 初大先輩(当年99歳)
のお顔も見え、まだまだ若い、
見習わなくてはと、元気をいただいた。
会則
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23年度総会での緊急動議により、会則の一部を変更しました。
該当個所のみ掲載します
会則第6条 本会に次の役員をおく。2 副会長 4名 → 副会長 若干名
付随して第22条に次の項を付け加えます
付則(平成23年5月15日)この会則は、平成23年4月1日から実施する。
平成22年度会務報告
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平成22年度決算報告
会長あいさつ
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平成23年度役員・理事
平成23年度評議員
今後、会則第7条3による変更があります
平成23年度予算書
奈良教育大学同窓会会報
まほろば24 (PDF)
今後の予定

同窓会総会に時期をあわせて、同期会・クラス会・コース会など
小グループの懇親を図りませんか。行事の一部に総会・懇親会を加えるのも一つの方法です
お知らせいただければ、ご相談に応じます
母校の歩み
すでに奈良教育大学史(昭和63年)、創立120周年記念誌(平成21年)など
完成された印刷版がありますが、ホームページ上でも母校の姿をたどります。
今のところはごく概略ですが、ウエブ版の利点を生かし少しずつ補足・
修正・拡充を計りますので、ご協力下さい。
明治7年(1874) 寧楽書院を創設
明治8年(1875) 奈良師範学校と改称
明治21年(1888) 奈良県尋常師範学校を創設
明治22年(1889) 奈良県尋常師範学校附属小学校を設置
明治31年(1898) 奈良県師範学校と改称
明治38年(1905) 奈良県女子師範学校を創設、奈良県師範学校女子部を廃止
昭和2年(1927) 奈良県女子師範学校附属小学校後援会昭徳幼稚園を設置
昭和18年(1943) 奈良県師範学校・奈良県女子師範学校を官立に移管
合併し奈良師範学校と改称
昭和19年(1944) 奈良県青年師範学校教員養成所・青年学校教員養成所臨時養成科を
官立移管・合併し、奈良青年師範学校と改称
昭和22年(1949) 奈良師範学校附属中学校を設置
昭和24年(1949) 奈良師範学校・奈良青年師範学校を包括し
奈良学芸大学を設置
昭和25年(1950) 医学進学課程(理科丙類)を設置
昭和27年(1952) 課程を第1部(小学校課程)・第2部(中学校課程)に区分
昭和31年(1956) 医学進学課程(理科丙類)を廃止
昭和33年(1958) 特別教科(書道)教員養成課程を設置
昭和33年(1958) 登大路町から高畑町に移転
昭和36年(1961) 技術科を設置
昭和37年(1962) 専攻科(教育専攻)を設置
昭和40年(1965) 専攻科(書道専攻)を設置
昭和41年(1966) 奈良教育大学と改称
昭和41年(1966) 養護学校教員養成課程を設置
昭和42年(1967) 特別教科(理科)教員養成課程を設置
昭和44年(1969) 幼稚園教員養成課程を設置
昭和48年(1973) 保健管理センターを設置
昭和52年(1977) 附属教育工学センターを設置
昭和55年(1980) 臨時教員養成課程として情緒障害教育教員養成課程を設置
昭和58年(1983) 大学院教育学研究科修士課程を設置
昭和58年(1983) 専攻科を廃止
昭和63年(1988) 創立100周年記念式典
平成2年(1990) 情報処理センターを設置
平成3年(1991) 附属教育実践研究指導センターを設置(附属教育工学センターの改組)
平成4年(1992) 特殊教育特別専攻科情緒障害教育専攻を設置
平成4年(1992) 教育資料館を設置
平成6年(1994) 附属自然環境教育センターを設置(附属農場、附属演習林の改組)
平成7年(1995) 総合文化科学課程を設置
特別教科(理科)教員養成課程を廃止
平成11年(1999) 学校教育教員養成課程を設置
小学校教員養成課程、中学校教員養成課程、幼稚園教員養成課程、養護学校教員養成課程、
特別教科(書道)教員養成課程を廃止
総合教育課程を設置(総合文化科学課程を廃止)
平成12年(2000) 附属教育実践総合センターを設置(附属教育実践研究指導センターの改組)
平成16年(2004) 国立大学法人奈良教育大学を設置
平成18年(2006) 学術情報研究センターを設置(附属図書館、情報処理センター、教育資料館の改組)
総合教育課程を再編
平成19年(2007) 特別支援教育研究センターを設置
特殊教育特別専攻科情緒障害教育専攻を
特別支援教育特別専攻科情緒障害・発達障害教育専攻に名称変更
平成20年(2008) 教職大学院を設置
大学院教育学研究科修士課程を改組
平成20年(2008) 創立120周年記念式典
平成24年(2012)4月 総合教育課程の募集を停止
学校教育教員養成課程を教育発達専攻・教科教育専攻・伝統文化教育専攻に再編
四辺の四季
アンダーラインの語句をクリックください
春1
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2
夏1
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2
秋1
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2
冬1
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2
会員の声
○「・・・・先生」を止めませんか
総会 ・ 懇親会 で感じたことですが、 お互いを呼ぶのに 「・・・・先生」の 言葉を
よく耳にしました。 多くの方が教育界で働いている、あるいは働いてこられたの
は理解できますが、卒業して実業界で過ごしてきたものとしては違和感を覚える。
同窓会の趣旨にも合わないように思うが如何なものでしょうか。同窓会の中でも
先生―教え子の関係にある方々も居られるでしょうが、それでも同窓会の場では
相応しくないように感じます。
○「・・・・先生」は便利な呼びかけ
教育者の同窓が多い場で、つい・・・・先生が多発されています。冷静に考える
とやはり異様な雰囲気に思われます。しかしこの呼びかけ語は、年を経るほど
便利さ も 実感されるところです。 お顔は分かる、 誰だかも覚えがある。 しかし
名前が 浮かばない。 そこで ・・・・ 先生と 呼びかける。 そのうちに記憶がよみ
がえる、別れてから やっと 思い出すこともしばしば。その場を繕うのには便利
な言葉ですが、やっぱり止めたほうがいい。
つぶやき
現場経験豊かな先輩からのつぶやき、現役教師の悩み、助言など
打ち明けあける場をつくりませんか。人物と場所は伏せ、他者を傷つける文章は望みません
投稿は、事務局へ郵送あるいはメールでお願いします
このホームページを、同窓生で構成するクラス会・グループ会・研究会
などの行事・お知らせなど、伝言板的な掲示にお使いください
時間的な余裕を持って、事務局へ郵送あるいはメールでお知らせください

平成23年度総会議案書の表紙カット、小川クニ子顧問の制作
会費の納入について お願い
同窓会の年会費は2,000円です
郵便振替、あるいは直接納入でお願いします
郵便振替口座は 00900−2−9400 です
直接納入は、事務局へ、あるいは理事・評議員まで
会費は、できるだけ早くお納めください
emailは
sugimoto@nara-edu.ac.jp
電話は
0742−27−9105
大学総務課経由で同窓会事務局とお伝えください
〒630-8528 奈良市高畑町(学生会館気付)
奈良教育大学 同窓会事務局
いつの冬も寒いものですが、今年はとりわけ寒いのではと感じています。
昨年暮には本会のために精力的にお尽くしくださった前会長小川クニ子が亡くなられました。
心から哀悼のまことを捧げます。有難うございました。安らかにお眠りください。
ホームページの更新がずいぶん滞りました。担当者が長く留守をし、その後も立ち直りが遅れ
今日になってしまいました。申し訳ございません。
いろんな世代の人々と一緒に23ヶ国をまわってきました。船での旅で洋上ではさまざまな講座、
語学教室、イベント、映画、娯楽サークル、スポーツクラブなどが並行して開かれ、小生も早朝
のデッキ・ウオーキングから始まり、深夜の呑み会まで年を忘れての105日間でした。同時に映像
で知らされた異国の風景や文化、世界遺産の再確認、食事や買い物の楽しさを久しぶりに満喫し
て来ました。航海の最後にはチョッとしたトラブルがあり、後味の思わしくない出来事もありま
したが、知らない土地を訪ね、知らない人々と片言で話すのもいい想い出になりました。
元気な皆さまもぜひトライされることをお勧めします。
Feb. 15, 2012 更新