奈良教育大学 特別支援教育研究センター・資料室

お知らせ


「障害者総合福祉法(仮称)の制定に関する緊急の質問と要望」(日本障害フォーラム 2012 年2月27日)

   「障害者自立支援法違憲訴訟原告団・弁護団と国(厚生労働省)との基本合意文書」

「障がい者の制度改革を推進する地域フォーラム・奈良」資料集−奈良の障害者団体からの意見・要望集(2011 年3月19日奈良教育大学)

   「障がい者の制度改革を推進する地域フォーラムU・奈良」での要望・意見をおよせください

「障がい者の制度改革を推進する地域フォーラムU・奈良」のご案内(2012年4月14日奈良市役所正庁の間)

戦後障害児教育史関係資料(京都府)

特別支援教育に関するガイド

特別支援教育研究センター・リーフレット
 

お問い合わせ先


〒630-8528 奈良市高畑町  Tel&Fax 0742-27-9314
受付時間: 午前11時〜午後1時 午後2時 〜午後4時まで
      (月曜および土日祝日は休み)
研修などセンター業務についてのお問い合わせは、メールでも受け付けます(以下のアドレスへメールしてください)。
 tokubetsu
(発達相談、教育相談など個人情報を含むお問い合わせは、必ずお電話にてお願いします)

センター資料室についてのお問い合わせは(以下のメールアドレスへ)
 tamamura

センターの趣旨

学校教育においては、平成19年度から特別支援教育が全面的に展開され、従来、特別な教育支援の対象となっていなかった学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、高機能広汎性発達障害(PDD)など、通常学級に在籍する軽度発達障害を持つ子どもたちへの対応が課題となっています。

このため、奈良教育大学は、これまでの研究教育と地域との連携の実績を踏まえ、「特別支援教育高度実践モデルの開発・推進事業」を実施することとし、特別支援教育にかかわる教育研究の課題に対応して、有為な人材の育成と地域の特別支援教育への支援を充実し、地域の期待に応え教員養成大学としての責任を果たすため、特別支援教育研究センターを設置しました。

センターの目的

部門と職員構成

  • 発達支援部門 【主に保護者を支援します】
  • 教育実践支援部門 【主に先生を支援します】
  • センター長 教授 岩坂英巳
  • 特任教授  河合 淳伍 【教育実践支援部門】
  • 特任准教授 大西 貴子 【発達支援部門】
  • 専任教員
  • 兼務教員
  • 相談員
  • 研究部員
  • その他必要な教職員

センターの事業

活動計画

発達・教育相談について

発達・教育相談

※対象:就学前(年中)〜高校3年生までの子ども、およびその保護者、学校関係者等

相談までの流れ

料金等

お願い

本センターは教育研究施設であり、先駆的な専門プログラムの開発・実践を行ったり、大学スタッフの指導の下に大学院生への実践的技能の養成を行ったりする場です。教育および研究へのご協力をお願いする場合は、必ず保護者あるいは本人にご了解いただきますので、ご理解とご協力をお願い申しあげます。

 


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