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2008年度第一回奈良教育大学附属小学校・地域教育懇談会理科フィールドワーク
PTA・たかまどの会=ならしぜんしらべ隊共催
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晩冬のころ、奈良公園では、いろんな野鳥が群れをなして、春に向けて動き始めます。吉城川、浮雲園地、春日野園地、飛火野、鷺池・・・芝地を歩く鳥、木々にむれる鳥、水辺で過ごす鳥たち。子ども達がくらす地域の冬の自然のすがたに目を向けて楽しみませんか。冬の鳥のウオッチングが今回のテーマです。かわいい鳥のしぐさ、じっくりと観察すると、体のつくりや生き方とくらしとの関係が見えてくるでしょう。浮雲園地あたりでは、珍しいハチジョウツグミも来ているようですよ。
いっしょのグループになった親・子・スタッフで、野鳥のことを語り合い、それがいろんなことに話題が発展すればさらに楽しくなると思います。それが地域教育懇談会です。
理科フィールドワークは、付小の理科部が起案し付属小学校の取り組みとして企画しました。地域の自然を知る方として、今回も日本野鳥の会奈良支部のみなさん、こおりやま野遊びサポーターのみなさんにお手伝いいただき、付小の先生たち、付小を支えてくださっているたかまどの会(ならしぜんしらべ隊)のみなさん、PTAのみなさん、PTAOBのみなさんと手をつないで、皆さんをご案内します。どうぞ、お誘い合わせの上、ご家族みなさんでご参加下さい。
●日時 ・・・2009年2月14日(土)9:30〜12:30ぐらい
●集合場所・・・「大仏殿」交差点北東側 午前9時20分までに集合(時間厳守)
(★事前にトイレはすましておいてください。トイレは外回り大仏殿春日大社前バス停の所にあります。)
●観察コース・・・吉城川→浮雲園地→春日野園地→鹿園→飛火野→鷺池→浅茅ケ原
(約2.2km 標高差:マイナス8m ほとんど平坦です。)
●注意事項・・・★寒い時期です。約3時間、外で過ごします。防寒具、手袋、防寒ブーツなど寒さに対する対策には、万全を期してください(温かい飲み物などご持参下さい)。※鳥に気づかれにくい地味な色の服が望ましいです。
★子どもの安全管理は保護者で。今回は、森林、芝地、道路、水辺を歩きます。特に小さいお子さんをお連れの場合、子どもから目を離さないで下さい。くれぐれも事故のないようにご配慮ください。
●申し込み・・・1月22日(木)〜30日(金)の1週間
※ 最終1月30日までに申し込み下さい。締め切り厳守でお願いします。
●参加に際して・・・ 参加は無料です。 申込者は、全て傷害保険に加入させていただきます。万が一の事故については、保険の範囲で保障させていただきます。それ以上の責務はご容赦下さい。
●実施の確認・・・ 雨天の時は中止です。当日中止かどうかの連絡は、付小ブログで知らせます。右のQRコードで登録をお願いします。携帯電話で実施の有無をお確かめ下さい。なお、中止の時もスタッフは現地で待機しております。
●申し込み方法・・・附属小学校の方は、以下の申し込み書をご記入の上、担任の先生に提出して下さい。一般の方は、付小事務室に持ってきていただくか、ファックスで0742−27−9283にご送付して下さい。
★電子メールでの申込も受け付けます。inoue@nara-edu.ac.jpまで。
●持ち物
□水筒(温かい飲み物がベター)
*服装は寒さ対策を万全に(防寒着、手袋。足下が冷えます。できれば地味な色合いの物を着てきてください。)
□雨具 □ビニル袋 □小さなスケッチブック(記録を書いたり、スケッチしたりできるもの)
□あれば双眼鏡(×8程度)、□あれば野鳥のポケット図鑑
○観察できそうなもの
◆留鳥・・・いつも日本にいて繁殖している鳥
□スズメ □ニュウナイスズメ □ハシブトガラス □ハシボソガラス □モズ
□エナガ □シジュウカラ □ヤマガラ □コゲラ □アオゲラ □カワラヒワ
□イカル □ヒヨドリ □ムクドリ □キジバト □アオバト □ホオジロ
□ヒバリ □カイツブリ □カワウ □ダイサギ □コサギ □アオサギ
□カルガモ □カワセミ □キセキレイ □セグロセキレイ □ビンズイ
□タヒバリ □ルリビタキ
◆冬鳥・・・冬に寒い地方から渡ってきて越冬する鳥。普通繁殖はしません。
□アトリ □アオジ □シロハラ □ツグミ □ハチジョウツグミ □ジョウビタキ
□シメ □コガモ □ハクセキレイ □カシラダカ
* 野鳥のリストは、これまでにこの辺りで冬見かけた野鳥たちです。あくまでも参考までに示すものです。
なかなかじっくり見ることができない野鳥たちですので、どんなすがたか確かめておくのも良いことです。図鑑などでそのすがたを見ておくといい予習になりますよ。
当日は、図鑑より本物をしっかり見てもらいたいと思っています。そして図鑑では得られない本物を見てのお話に耳を傾けてほしいです。
当日、また新しい種類が見つかるかもしれませんし、人数が多くてにぎやかだと野鳥がかくれてしまうかもしれません。皆さんの運は・・・果たして?!
目の前の野鳥のことを語り合い、冬の自然を楽しめたら、地域教育懇談会理科フィールドワークは大成功だと思ってこんな企画をしました。是非、ご予定下さい。
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2008年度第一回地域教育懇談会理科フィールドワーク申込書
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@ まず、以下の□で該当する方に○をつけてください。
□一般(地域・他校)
□附属小学校(兄弟を含む:参加者の< >に保護者は保、子どもは子と○クラスもしくは兄姉弟妹)
A 一般に○をつけた方は以下に住所と連絡方法をご記入下さい。
・住所<付小以外の方のみ:ご連絡でできるように必ずお書き下さい。>
( )
B 緊急連絡方法<※ 必ずご記入下さい。>
(携帯電話・電子メール等: )
B 参加者全員のお名前と性別をお書き下さい。< >には、保護者は保・子どもは子に○、学年(一般の子ども)、クラス(附小の子ども)、兄弟姉妹(附小)を記入下さい。
例 参加者のお名前( 押切 萌 )(男・女)<保・子、1Cの妹>
@ A
参加者のお名前( )(男・女)<保・子、 、 >
参加者のお名前( )(男・女)<保・子、 、 >
参加者のお名前( )(男・女)<保・子、 、 >
参加者のお名前( )(男・女)<保・子、 、 >
参加者のお名前( )(男・女)<保・子、 、 >
以上、申し込みます。
備考
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