付小からのお知らせ Infomation  ■2009.2.28.更新

◆ 2008年度のお知らせ・とりくみ ◇

−Contents−

2/14 地域教育懇談会理科フィールドワーク(★終了:150名参加。)
9/2 新1年児童募集(★終了:多数ご出願ありがとうございました。)
11/29 教育研究会ご案内(★終了:多数ご参加ありがとうございました。)

 2/14(土) 2008年度第1回地域教育懇談会理科フィールドワーク

・・・今年度初めての地域教育懇談会です。理科のフィールドワークを行いました。地域の自然として「奈良公園の野鳥」を取り上げました。「奈良公園の冬の鳥ウオッチング」。総勢150名の会となりました。

<まとめ>
 今回、2月14日(土)、「奈良公園・冬の鳥ウオッチング」として、9:30〜12:30に奈良公園、大仏殿前から荒池のところまでの2kmほどの距離を冬の野鳥を見る取り組みを行いました。理科フィールドワークとしては5回目になります。
<1回目:初夏・奈良公園の自然(300名)、2回目:秋・矢田丘陵の自然(200名)、3回目:夏・滝坂の道の自然(170名)、4回目:冬・佐紀路の野鳥(170名)>
 地域からの講師として、こおりやま野遊びサポーターのみなさん、日本野鳥の会奈良支部のみなさん、ありがとうございました。ボランティアでいつもご協力いただき感謝しております。また、共催してくださったPTA、たかまどの会の皆さんのご協力があって実現した会です。ありがとうございました。学校の取り組みとして付小教員も16名参加させていただきました。
 この会が実現できたのも、多くの方の手助けいただいたおかげだと思います。今回、40名ものスタッフが動いてくださって、内容の充実、スムーズな運営、子ども達の安全が守られたと思います。

 当日、付小の子ども達、保護者、一般の参加者(他の学校)110名<残念ながらインフルエンザで来れない家族が20名ほどいました。>+スタッフ40名の150名で実施することができました。当日の天気予報が不安定でご心配をおかけしましたが、一雨来たものの恵まれたと思っています。
 当日は暖かく気温は20℃を越えました。あんなに暖かいとウグイスもさえずるのですね。2月にさえずりを聞いたことはありませんでした。

見ることができた野鳥は33種
 カイツブリ、カルガモ、キジバト、カワセミ、アカゲラ、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ(声)、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ハチジョウツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、イカル(最後に登場)、シメ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバトの33種。始めに紹介したアカハラ、ハチジョウツグミはみんなで見ることができました。


-------------------------------------------------------------------------
2008年度第一回奈良教育大学附属小学校・地域教育懇談会理科フィールドワーク
       PTA・たかまどの会=ならしぜんしらべ隊共催
-------------------------------------------------------------------------

 晩冬のころ、奈良公園では、いろんな野鳥が群れをなして、春に向けて動き始めます。吉城川、浮雲園地、春日野園地、飛火野、鷺池・・・芝地を歩く鳥、木々にむれる鳥、水辺で過ごす鳥たち。子ども達がくらす地域の冬の自然のすがたに目を向けて楽しみませんか。冬の鳥のウオッチングが今回のテーマです。かわいい鳥のしぐさ、じっくりと観察すると、体のつくりや生き方とくらしとの関係が見えてくるでしょう。浮雲園地あたりでは、珍しいハチジョウツグミも来ているようですよ。
 いっしょのグループになった親・子・スタッフで、野鳥のことを語り合い、それがいろんなことに話題が発展すればさらに楽しくなると思います。それが地域教育懇談会です。
 理科フィールドワークは、付小の理科部が起案し付属小学校の取り組みとして企画しました。地域の自然を知る方として、今回も日本野鳥の会奈良支部のみなさん、こおりやま野遊びサポーターのみなさんにお手伝いいただき、付小の先生たち、付小を支えてくださっているたかまどの会(ならしぜんしらべ隊)のみなさん、PTAのみなさん、PTAOBのみなさんと手をつないで、皆さんをご案内します。どうぞ、お誘い合わせの上、ご家族みなさんでご参加下さい。

●日時  ・・・2009年2月14日(土)9:30〜12:30ぐらい
●集合場所・・・「大仏殿」交差点北東側 午前9時20分までに集合(時間厳守)
(★事前にトイレはすましておいてください。トイレは外回り大仏殿春日大社前バス停の所にあります。)
●観察コース・・・吉城川→浮雲園地→春日野園地→鹿園→飛火野→鷺池→浅茅ケ原
(約2.2km 標高差:マイナス8m ほとんど平坦です。)
●注意事項・・・★寒い時期です。約3時間、外で過ごします。防寒具、手袋、防寒ブーツなど寒さに対する対策には、万全を期してください(温かい飲み物などご持参下さい)。※鳥に気づかれにくい地味な色の服が望ましいです。
★子どもの安全管理は保護者で。今回は、森林、芝地、道路、水辺を歩きます。特に小さいお子さんをお連れの場合、子どもから目を離さないで下さい。くれぐれも事故のないようにご配慮ください。
●申し込み・・・1月22日(木)〜30日(金)の1週間
※ 最終1月30日までに申し込み下さい。締め切り厳守でお願いします。
●参加に際して・・・ 参加は無料です。 申込者は、全て傷害保険に加入させていただきます。万が一の事故については、保険の範囲で保障させていただきます。それ以上の責務はご容赦下さい。
●実施の確認・・・ 雨天の時は中止です。当日中止かどうかの連絡は、付小ブログで知らせます。右のQRコードで登録をお願いします。携帯電話で実施の有無をお確かめ下さい。なお、中止の時もスタッフは現地で待機しております。
●申し込み方法・・・附属小学校の方は、以下の申し込み書をご記入の上、担任の先生に提出して下さい。一般の方は、付小事務室に持ってきていただくか、ファックスで0742−27−9283にご送付して下さい。
★電子メールでの申込も受け付けます。inoue@nara-edu.ac.jpまで。
●持ち物
□水筒(温かい飲み物がベター)
*服装は寒さ対策を万全に(防寒着、手袋。足下が冷えます。できれば地味な色合いの物を着てきてください。)
□雨具 □ビニル袋 □小さなスケッチブック(記録を書いたり、スケッチしたりできるもの)
 □あれば双眼鏡(×8程度)、□あれば野鳥のポケット図鑑

○観察できそうなもの
 ◆留鳥・・・いつも日本にいて繁殖している鳥
  □スズメ □ニュウナイスズメ □ハシブトガラス □ハシボソガラス □モズ
  □エナガ □シジュウカラ □ヤマガラ □コゲラ □アオゲラ □カワラヒワ
  □イカル □ヒヨドリ □ムクドリ □キジバト □アオバト □ホオジロ
  □ヒバリ □カイツブリ □カワウ □ダイサギ □コサギ □アオサギ
  □カルガモ □カワセミ □キセキレイ □セグロセキレイ □ビンズイ
  □タヒバリ □ルリビタキ

 ◆冬鳥・・・冬に寒い地方から渡ってきて越冬する鳥。普通繁殖はしません。
  □アトリ □アオジ □シロハラ □ツグミ □ハチジョウツグミ □ジョウビタキ
  □シメ □コガモ □ハクセキレイ □カシラダカ

 * 野鳥のリストは、これまでにこの辺りで冬見かけた野鳥たちです。あくまでも参考までに示すものです。
なかなかじっくり見ることができない野鳥たちですので、どんなすがたか確かめておくのも良いことです。図鑑などでそのすがたを見ておくといい予習になりますよ。
 当日は、図鑑より本物をしっかり見てもらいたいと思っています。そして図鑑では得られない本物を見てのお話に耳を傾けてほしいです。
 当日、また新しい種類が見つかるかもしれませんし、人数が多くてにぎやかだと野鳥がかくれてしまうかもしれません。皆さんの運は・・・果たして?!

 目の前の野鳥のことを語り合い、冬の自然を楽しめたら、地域教育懇談会理科フィールドワークは大成功だと思ってこんな企画をしました。是非、ご予定下さい。

---------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------
2008年度第一回地域教育懇談会理科フィールドワーク申込書
-------------------------------------------------------
@ まず、以下の□で該当する方に○をつけてください。
 □一般(地域・他校)
 □附属小学校(兄弟を含む:参加者の< >に保護者は保、子どもは子と○クラスもしくは兄姉弟妹)
A 一般に○をつけた方は以下に住所と連絡方法をご記入下さい。
 ・住所<付小以外の方のみ:ご連絡でできるように必ずお書き下さい。>
  (                                     )
B 緊急連絡方法<※ 必ずご記入下さい。>
(携帯電話・電子メール等:                           )
B 参加者全員のお名前と性別をお書き下さい。< >には、保護者は保・子どもは子に○、学年(一般の子ども)、クラス(附小の子ども)、兄弟姉妹(附小)を記入下さい。

 例 参加者のお名前( 押切 萌        )(男・女)<保・子、1Cの妹>

                                 @   A
   参加者のお名前(             )(男・女)<保・子、  、   >
  参加者のお名前(             )(男・女)<保・子、  、   >
  参加者のお名前(             )(男・女)<保・子、  、   >
  参加者のお名前(             )(男・女)<保・子、  、   >
  参加者のお名前(             )(男・女)<保・子、  、   >

 以上、申し込みます。

 備考
   (                                         )


 地域教育懇談会理科フィールドワークご案内

   >> ダウンロード:実施要項(PDF 370KB)


 9/2 2009年度第1学年児童募集(★終了)

・・・次年度の通常学級の新一年生の募集です。ご不明な点は、お電話にて問い合わせ下さいますようお願いします。

>>>>> 問い合わせ:TEL 0742-27-9281 <<<<<

※ 以下、出願資格、手続きの日程(願書の交付、出願、抽選など)など、詳細は募集要項でよくお確かめ下さい。


○出願資格:
 @2002年(平成14年)4月2日から2003年(平成5年)4月1日までの間に生まれた子ども。
 A奈良市のうち、2009年(平成21)4月1日の時点で次の校区に保護者とともに在住している子ども。したがって、一時的な寄留は認めません。
 ・飛鳥中学校区・春日中学校区・三笠中学校区・都跡中学校区・若草中学校区のうち次の小学校区(鼓阪小学校・佐保小学校・鼓阪北小学校)・都南中学校区のうち次の小学校区(東市小学校・辰市小学校・明治小学校・帯解小学校)

○願書の交付:
 附属小学校事務室にて、2008年10月7日(火)から10月14日(火)の期間中、午前9時から午後4時までの間に配布(なお,7日は午前11時30分からの配布となります)。正午から午後1時までの間は休み。※願書配布期間を過ぎてからの願書交付はできません。

○説明会:
 2008年10月7日(火)午前10時30分より多目的スペース(3F)で行いますので、ご出席ください。保護者の方向け(要・上履き)。

○出願受付日:
 附小事務室にて、2008年10月16日(木)・17日(金)の2日間、午前9時から午後4時半まで受付。正午から午後1時までの間は休み。

○抽選日:2008年10月23日(木)


 通常学級>2009年度新一年生募集要項(参考までに)

   >> ダウンロード:2009年度通常学級児童募集要項(PDF 34.2KB)

 特別支援学級>2009年度新一年生募集要項

   >> ダウンロード:2009年度特別支援学級児童募集要項
    (こちらは通常学級より遅い募集です。12/2・3の願書配布。)(PDF 166KB


11/29(土)第37回教育研究会(★終了)

・・・昨年度お越し頂いた先生方が約40%をしめ、昨年度より多くの先生方に普段の教育研究の様子をありのままに見ていただき、議論に参加していただきました。教育者として力量をつけていくためにどのように子どもの教育に向かうか、「みんなの学校」を共に考えてくださりありがとうございました。


----------------------------------------------------------
●研究主題:みんなの学校
     −みんなが学び、みんなで学ぶ授業−
●日時:2008年11月29日(土)9:00〜15:30
*前日 28日(金)にプレ行事があります。 ●後援:奈良県教育委員会
    *下記に示す奈良県の市町村(奈良市周辺と十津川村)の教育委員会に後援
      大和郡山市、生駒市、天理市、桜井市、宇陀市、山添村、十津川村
      伊賀市、木津川市、精華町、笠置町、南山城村
      環境省近畿地方環境事務所
●協賛:奈良教育大学自然環境教育センター、特別支援教育研究センター、教育実践センター、付属小PTA、つめくさ会(付属小教育後援会)
●アクセス:付小への道のり
----------------------------------------------------------

参会者の声から

・ 本校の先生方の子ども達を見る眼が、とても暖かく、ゆったりとしていて非常に好感が持てました。(和歌山・有田川)
・ 何だか、ホッとする授業ばかりでした。(京都・京都)
・ 新教育課程に備えて、我々ができること、すべきことがよくわかった。(三重・名張)
・ 最後の赤沢さんのお話で、これから学校の中で話し合っていけば良いのだと納得しました。(大阪・東大阪)
・ これからの指導要領改変で各学校で研修が行われるが、今日のような観点で見ていくことが大切だと思った。(奈良・大和郡山)
・「はじめに」の文章に感動しました。いろんな報告を聞いてとても勉強になりました。若い先生からベテランまでいて、これが本当の学校と思いました。私の勤務校は、単学級で45〜55ばかりです。一人30才の講師が若い人です。研究会だからといって、特別なことをしていないのが良いと思います。(福岡・北九州)
・ 与えられた教材をたんたんとこなすのではなく、現場の教員一人ひとりが「何のための活動か」を見極めながら考え、カリキュラムを作り上げていく必要性を感じました。平く言うと「がんばろう!」と思いました。(大阪・八尾)
・ 私はなかなか意見が言えなかったが、他の方の意見を聞くのは参考になりました。そして、私の考えがいかに浅かったかが身にしみました。(奈良・奈良)
・ 実践の報告を聞くことができてよかった。様々な児童がいて、今でも授業時数が足りず大変なのに、内容が増え、どうしていくのか?と思うが、「やっていくしかない」という思いでやっていこうと思いました。子どもへの動機付け参考になりました。(奈良・生駒)
・ 「活用」ということがかなり話題となりましたが、やっぱり「活用」の点をとるための練習のようなことをしても意味がないと思います。資料の中の児童の感想にあったように、学習をつみかさねて、自分で「似ている」「同じ」などに気づき、いろんな場面に応用していける力をつけることが大切だと思いました。(大阪・八尾)
・ 活用に関する見方の提起としてとても勉強になりました。しかし、いろんな人の話を聞いてもこれといった答えは出ません。今後きっと混乱する学校現場が予想されます。「学力」をもう少し具体的に示してほしかった。何ができれば学力が付いたと見るのか。授業については、教える内容・ねらいをはっきりさせたものでしたが、もっと授業技術を学べるものであってほしかったです。子どもの動かし方、教師の指導・支援・板書の工夫など我々のスキルを高めるものを提起してくれることを願います。(奈良・香芝)
・ いろいろと感じるところはありました。ああ、昔のままで良いなあと思ったり、変わってしまって寂しいなあと思った部分もあった。新しいものを取り入れ、そして付小独特のものをなくすことなく、これからも御願いしたいです。(奈良・天理)
・ もう少し、若い教師も引きつける内容・スタッフで!(午前中でたくさん帰ってしまいました)(兵庫・尼崎)
・ 付属小学校としての方向性が見えにくい。何について意見を求められているのか?付属小学校と一般の公立小学校は授業のとらえ方があまりにもちがう。各教科の指導案から関心・意欲・態度の項がないのに大変ショックを受けました。(奈良・香芝)
・ いろいろな研究会や付小の研究発表会に参加させていただいたが、それぞれにちがった雰囲気、研究姿勢、考え方があって考えさせられることがある。奈良がこれから進んでいこうとしている方向は何なのか、どういう事にこだわろうとしているのか、奈良の教育の特徴は?・・・などいろいろ考えさせられた研究会だった。(奈良・広陵) 

・・・いろんな先生方に見ていただくといろんな意見をいただけてありがたいと思います。付小の教育に対して、賛同や批判を真摯に受け止め、今後の教育研究会づくりに生かしていこうと思います。公立学校の置かれている状況はかなり厳しいと聞きます。そんな中で私たちも何をこそ大事にするのかの提案の仕方にも工夫が要るのかもしれません。


 第37回教育研究会のご案内(参考までに)

   >> ダウンロード:教育研究会のご案内(1次案内)(PDF 545KB)

   >> ダウンロード:教育研究会のご案内(2次案内)(PDF 600KB)


 
  ファイルの閲覧・印刷にはアクロバットリーダーが必要です。
 役に立つリンク集
   ソネット坊やの天気予報    AL-MAIL(アルメール)
   Yahoo!きっずYahoo! Kids,Japan(検索)    小学生のための調べ学習室
   インターネットどこでもドア(小学館)    サイエンスキッズ(学研)
   インターネットと教育    検索ディスク


更新情報 お知らせ 行事予定 アクセス 問い合わせ 学校要覧 教職員 校長室
教員室 特別支援 リンク PTA 後援会 ブログ 記録写真 自然 コンピュータ係