人権・平和   研究集録←ここをクリックすると研究集録がご覧いただけます。             


人権・平和 生徒会(2012年)
「5組交流会事前交流会」

 1年は後期総合的な学習の一環として障害理解学習に取り組んでいます。毎年、5組(特別支援学級)と1~4組との学級単位の交流会を実施しています。今回は、それに先だって各学級の交流会実行委員と5組生徒たちとの事前交流会を開き、自己紹介をしたりいっしょにキックベースをして楽しく交流しました。

人権・平和 生徒会(2012年)
「ゲストティーチャーを迎えての障害理解学習」

 1年は、後期総合的な学習の一環として障害理解学習に取り組んでいます。今回は、様々な立場から障害と関わっておられる5人のゲストティチャーをお招きしてお話をうかがいました。この後、各講座での学びを各学級に持ち帰り分かち合いました。


人権・平和 生徒会(2008年9月)
「世界に届け!私たちの思い」

 1年4組は世界平和を歌にしようと「Earth Friends」を製作。中国の留学生の方の音楽会にも参加し、交流をはかった。また、募金活動もおこない、23,512円を集め、四川大地震で被災した子どもたちのために、送金した。


人権・平和 生徒会(2010年5月)
「アンネのバラが咲きました」

 1月に開催した「平和の集い」にお招きした、奈良市聖スミルナ教会の大槻道子さんから寄贈して頂いた3本のアンネのバラが中庭にきれいに咲いています。大槻さんはイスラエルで偶然アンネ・フランクのお父様に出会われ,直接アンネのばらを託され,日本に初めて持ち帰られた方です。生徒会を中心にアンネの意志を受け継ぎ,この3本のバラがいつの日か庭いっぱいに広がるよう大切に育てていこうと思います。


人権・平和 生徒会・全校生徒(2010年1月15日)
「ホロコースト」をテーマに平和の集いを行いました。

 1月15日に平和の集いを行いました。この行事は、生徒会の先輩が提案し自主的に開いてきた大切なものです。今年は「ホロコーストとわたしたち」というテーマで、奈良聖スミルナ教会の大槻道子牧師をお招きしました。大槻さんはイスラエルでアンネの父親であるオットー・フランクさんに偶然出会われ、本校にも咲いている「アンネのバラ」を初めて日本にもたらされた方です。大槻さんからアンネのバラに託された願いをお聞きしたり、生徒会で考えた劇の上演や生徒による平和宣言などを通して、平和な社会を築くためには身近な人とつながりあうことが大切であるということを学びました。(生徒会中央委員会より)

人権・平和 生徒会・中央委員会(2009年11月)
「ESDマークをみんなで作ったよ!」

 生徒会では,昨年度に生徒のみなさんからESDのロゴマークを募集し,現在2年3組の西村知華さんの作品が投票で選ばれました。そこで生徒会中央委員会では,このマークを生徒全員で創る活動を「文化のつどい」で行いました。生徒一人ひとりが将来の自分へのメッセージを書いた色画用紙を持ち寄り,それを張り合わせて大きな一枚のマークに作り上げました。 これにはすべての生徒の存在がつながりあって学校ができているというメッセージが込められています。

人権・平和 クラス活動・1年4組(2009年9月)
「World Peace」

 私たちが生きている青い地球は、今、地球温暖化などで、こわれていっています。でも、鳥たち、白い雲、青い空などは、人間の手で、だめにしていってはいけません。戦争をしていては、この地球を守ることはできません。明日に夢を持って暮らせるような世界になって、この先、何百年、何千年、何億年たっても地球に人類が、幸せに住み続けられたらいいな・・・と思います。かけがえのないこの地球を守りたい、世界が平和になって欲しいという願いを込めて、1年4組のみんなから集めた言葉を紡ぎ、歌詞を作り、その歌を「ビリーブ」のメロディーにのせて、合唱しました。

人権・平和 生徒会活動・中央委員会(2009年5月~)
「世界の子どもたちのためにペットボトル・キャップを集めよう!」

 2009年度生徒会では、ペットボトルキャップを収集をおこなっています。この運動には、次のようなねらいがあります。①ボトルキャップ400個で10円となる。②800個集まることによりポリオワクチンが買え、途上国の子どもたちに送ることができる。③焼却処分されないのでCO2が削減される。みんなでペットボトルキャップを集めています。


人権・平和 教科・保健体育授業(2008年11月)
「豊かなスポーツライフを考える。」

 自分が健康でないと他人の幸せを考えることなんてできません。自分が健康であるためには、スポーツを日常生活に取り入れることが大切だという観点から、身近な大人に「あなたのスポーツライフについて」を聞き取り調査しました。そこで学んだ社会人を取り巻くスポーツ環境の現状から、自分の未来のスポーツライフを設計し、人生のスポーツライフ年表を作る取り組みを行いました。

人権・平和 クラス活動・1年4組(2008年9月)
「世界にとどけ!私たちの思い」

 1年4組は世界平和を歌にしようと「Earth Friends」を製作。中国の留学生の方の音楽会にも参加し、交流をはかりました。また、募金活動もおこない、23,512円を集め、四川大地震で被災した子どもたちのために、送金しました。




     研究集録 ←ここをクリックすると研究集録がご覧いただけます。                  

 環境 生徒会・中庭プロジェクト(2011年5月)
「緑のカーテン作りに取りかかりました」

 2011年度前期環境委員会の活動の一つとして、緑のカーテン作りに取り組んでいます。緑のカーテンとは、つる性植物を建物の窓や壁など、日差しの強いところ一面に育てて影をつくり、室温を少しでも下げて省エネルギーに繋げていこうというものです。中庭のESDルームの周囲に瓢箪(ひょうたん)を植えました。成長が楽しみです!!
 

 環境 生徒会・中庭プロジェクト(2011年5月)
「環境委員会がJAXAの”Seeds in Space Ⅰ”宇宙アサガオのプロジェクトに参加しました。」

 中庭プロジェクト会議を受け、2010年度前期環境委員会の活動の一つとして、JAXAの宇宙アサガオを育てる実験に参加しました。宇宙ステーションに滞在した種子と放射線を浴びせた種子がどのように育つかの実験に参加しました。この様子はJAXAのホームページにアップされています。ここからリンクしています。
 


環境 生徒会・中庭プロジェクト(2010年11月)
「マコモ刈りをしました」

 3月に中庭のビオトープに植えた「マコモ」を、裏山クラブと環境委員会の有志のメンバーで刈り取りをしました。マコモの茎の部分が肥大した部分をマコモタケといって食用になります。刈り取った直後にマコモタケをスライスしてそのまま食べると「甘い!」。他にも天ぷらや炊き込みご飯として食べることができます。メンバーたちからの夕食の報告が翌朝には届きました。また、1.5mを超える高さに成長した葉の部分は、しばらく乾燥した後に、しめ縄づくりをします。切り株からは、翌年春にまた新芽が出てきます。
 2年前に宮川流域ルネッサンス協議会の小倉さんとの交流から分けてもらった株はどんどん株わかれをしていき、私たちの夢も膨らませてくれています。

環境 生徒会・環境委員会(2010年4月)
「春の風をうけて、チューリップの花がゆれています」

 このチューリップの球根は、日本教育公務員弘済会より-花いっぱいプレゼント-として届き、環境委員会が育てました。チューリップの花々も新入生を暖かく迎えてくれているようです。


環境 生徒会・中庭プロジェクト(2010年3月18日)
「ビオトープが誕生しました」

 中庭と体育館前にビオトープをつくりました。生徒会、環境委員、裏山クラブと有志のメンバーで、池の周りに「マコモ」や「ニワゼキショウ」、「アゼスゲ」などの植物を植え、池に水をはりました。これから生物がたくさん住んでくれることを期待しています。中庭には、「アンネのバラ」も植えました。今後、ESDのシンボルゾーンとして活用していきたいです。


環境 教科・技術家庭科(2009年9月)
「エネルギー変換に関する技術」

 2年生の技術・家庭科の授業で、廃品を利用した風力発電機の製作を行いました。現在のエネルギー事情を学習し、様々な問題点を考え、自然エネルギーを有効に利用する持続可能なエネルギー供給について考える授業を展開しました。

環境 特別支援学級・授業(2009年9月)
「リモネンを使ってエコ」

 5組理科1グループでは、柑橘類の皮を搾ると、リモネンという成分が発泡スチロールを溶かしたり、油性のペンが消えることを学びました。リモネンは環境にやさしいものであることを知り、柑橘系の皮で油汚れを落とすことにも使えると思いました。

環境 総合的な学習の時間・3年(2009年7月)
「ESD佐保川プロジェクト」

 卒業研究の取り組みの中で、プロジェクトチームを募集し、次のようなことに取り組みました。①佐保川源流探検 ②佐保川一斉チェック(水質検査、水辺の遊びの聞き取り調査等) ③佐保川水質保全装置の実験 ④世界遺産を育んだ佐保川(大和川水系)再生への提言 ⑤佐保川キャラクター「さほりん」製作など。この「佐保川プロジェクト」では、奈良市の里山と里川のつながりを住民はどのように捉え、その環境保全のあり方についてどのように取り組まれているのかを学びながら、自分たちの地元の佐保川で何が出来るかを考えることができました。

環境 部活動・裏山クラブ(2009年)
「まこも」って、みなさんご存じですか?

 裏山クラブは、里山保全の活動の中で「まこも」に出会いました。また、マコモ栽培に関わっておられる方々との交流をも持ち、「まこも」に寄せる思いに共感しました。まだまだ世間の認知度の低い「まこも」ですが、その水質浄化能力や、中山間地の休耕田の活用による農業の活性化、その商品開発の可能性に惹かれ、本年度よりマコモ栽培に取り組むことになりました。

環境 宿泊行事・2年(2009年7月8日)
「無せきつい動物から、生命のつながりを学ぶ」

 2009年の臨海学習は、和歌山の加太に行きました。城ヶ崎で磯の生物について、観察・研究をおこない、ふだん見ることのない沢山の無せきつい動物を観察し、生きるためのしくみだけでなく、生命(いのち)のつながりについても学習することができました。

環境 部活動・科学部(2009年5月)
「Climate Connection! 地球温暖化についてFLLで発表」

 2008年、科学部は、地球温暖化について研究し、FLL世界大会(デンマーク)でその成果を発表し、高い評価をいただきました。また、本活動を通じて、関西電力やツバルの方とのつながりをもったり、「Save The Tuvalu Project」としてエコバック運動にも取り組んだりしました。

http://nararobot.sakura.ne.jp/fll2009_world.html


環境 教科・数学(2009年1月)
「アンケート調査-環境と消費-」

 「標本調査」(中3)の学習の中で、「環境と消費」をテーマに生徒たちが仮説を立て、その実証のためのアンケート調査の作成と実施、その分析とまとめ、その成果を1年生に対し発表するという、一連のプロジェクト型の授業を行いました。
詳細については『ESD教材活用ガイド - 持続可能な未来への希望 -』(2009 ACCU)下記URLを参照

http://www.unesco-school.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=91

環境 生徒会活動・生活部(2008年後期より)
「節電!スイッチポスター!」

 生活部では、学校生活の中で持続可能な地球のために何ができることは?と考えました。そこで、教室の電灯をこまめに消すことによりCO2の発生を抑え、地球温暖化防止や省資源をめざすことができることに気づき、節電スイッチポスターを作成しました。各教室の電灯のスイッチを消すことが、地球環境保護に役立つことを生徒全体に伝えられたらと思って、今も続けています。

環境 クラス活動・2年4組(2008年9月)
「リユースピタゴラスイッチ」

 2年4組は文化のつどいの展示発表でエコライフ活動の5R(リデュース・リユース・リサイクル・リフューズ・リペア)をグループごとに調査し、発表しました。また、不要品を再利用したピタゴラ装置(からくり装置)をグループごとに制作し、使わなくなったものでもアイデア次第で楽しい使い道があることを知ることができました。

(リデュース…減らす リユース…再利用 リサイクル…再資源化 リフューズ…断る リペア…修理)

環境 生徒会・環境委員会(2008年7月~)
「1日エコライフ」

 生徒みんなの環境に対する意識を高め、少しでも自分の生活から見直し取り組んでくれるように、夏・冬・春休みのそれぞれ一日だけ家族に協力してもらい「1日エコライフ」を呼びかけています。その結果をまとめて「文化のつどい」で展示発表しました。

環境 教科・理科(2008年6月)
「二酸化炭素と、植物のはたらきや地球温暖化との関係について考える」
 1年生の理科の授業において、植物の学習の総まとめとして、植物のはたらきとCO2の関係、そして、地球温暖化について学習しました。過去の地球の気温の変動から、地球温暖化の原因について、さまざまな視点から考える授業をおこないました。環境問題は、さまざまな原因が複雑に絡み合っていることを学び、地球温暖化について理解を深めたいと考えています。   http://web1.kcn.jp/nachuri/2008soukaishidouanfukuda.pdf

環境 総合的な学習の時間・修学旅行(2008年4月)
「泡瀬干潟を訪れて」

 事前学習では、環境破壊の現状と警告だけでなく、破壊をもたらす要因までを扱っている教材を使っての学習を行い、班で沖縄の環境問題についてまとめを行いました。現地学習では、各班2時間程度現地に滞在し、泡瀬干潟を守る連絡会の方にガイドしていただきながら、干潟に生息している数々の生物、干潟を取り巻く現状、干拓の是非、基地問題等貴重な現地学習ができました。その成果を行事報告会で全校生徒に対して発表しました。
下記に生徒の感想も集録しています。
奈良教育大学附属中学校研究集録第37集 第4章p140-153 http://near.nara-edu.ac.jp/handle/10105/311



世界遺産   研究集録 ←ここをクリックすると研究集録がご覧いただけます。              

世界遺産 校外学習・1年生(2011年2月10日)
「冬の奈良めぐり~古都奈良の文化財「東大寺」を訪ねて~」

 1年生の奈良めぐりは東大寺を訪れました。大仏殿、法華堂、戒壇堂、南大門、二月堂、正倉院などを班行動でまわり、お話をうかがったり、仏像の文章スケッチを行なうことで、じっくり歴史ある文化財と向き合いました。また、外国人観光客の方に英語で話しかけ、奈良を訪れた感想などをうかがいました。

世界遺産 社会科・1年生(2010年10月20日)
「ゴレ島から負の遺産の意味を考える」

 10月、国際交流基金の招へい事業で来日されていた、フランス・セネガル・ベナン・コンゴ共和国の先生方13名を本校にお迎えしました。  その際、社会科では、16世紀から約3世紀にわたって行なわれた奴隷貿易の拠点として栄えたセネガル・ゴレ島についての授業を行いました。奴隷の生活はどんな風だったのだろう?「負の遺産」といわれる重いテーマを、実際にゴレ島の高校で地理の先生に質問しながら考えました。  ある生徒は次のように感想を述べています。「ゴレ島の高校の先生から生の声を聞くことができ、奴隷のつらさ、惨めさをいっそう強く感じました。授業を受けて、ゴレ島に対する綺麗だな、という第一印象のイメージが大きく変わり、負の遺産のことを深く考えることができました。」


世界遺産 クラス活動・2年4組(2009年10月)
「It's a Small World!(世界はひとつ)」

 2年4組は文化のつどいで、「It's a Small World」と題して、世界遺産をテーマにした展示を行いました。たんに世界遺産を作るだけでなく、中国の留学生の方に兵馬俑のことをお聞きしたり、文明が衰退した原因を考えたり、深く学ぼうとしました。

世界遺産 校外学習・2年(2009年4月26日)
「春の奈良めぐり~斑鳩の里~」

 2年生の奈良めぐりは、法隆寺、中宮寺、法輪寺を訪れました。世界最古の木造建築とされている法隆寺などの世界遺産にふれ、歴史や仏教について学ぶことができました。また、新しいクラスメイトとの親睦の機会にもなりました。


多文化共生    研究集録 ←ここをクリックすると研究集録がご覧いただけます。          

多文化共生 国際交流・全学年(2012年7月1日)
「第2回韓国公州大学校附設中学校との交流に向けた事前学習」
 今回は「韓国の文化を知ろう」をテーマに、まず韓国の全体像を学んだ後、「韓国語基礎会話」「韓国料理」「韓国の人々のくらし」「韓国の世界遺産」「K-pop」の各コーナーを順に回りながら、韓国の文化に触れました。お昼には、準備してもらったチヂミ・ナムル・トッポキなどの韓国料理をいただきました。トウガラシの辛さに閉口している人もいましたが、それでも和気あいあいと楽しい時間を過ごせました。午後は、訪問する公州(コンジュ)の歴史を中心に、約1時間たっぷりと勉強しました。

多文化共生 国際交流・全学年(2012年6月17日)
「韓国公州大学校附設中学校との交流に向けた事前学習」
 6月17日(日)。今年から始まる、韓国公州大学校附設中学校との交流活動に向けた事前学習が始まりました。昨日は第1回目「韓国語基礎講座①」に生徒・保護者・教員あわせて約30名が参加し、奈良外国語観光ガイドの会から池田先生、阿部先生をお招きして約2時間みっちりと学習しました。カムサハムニダ。

多文化共生 国際交流・1年(2011年2月21日)
「韓国の小中学生との交流」
 1年生は、韓国公州から訪問された小中学生20名と交流しました。各クラスに5名ずつを迎え入れ、折り紙や習字、独楽回しなどの日本の伝統文化を一緒に体験したり、午後からはともに英語や理科の授業を受けました。英語や韓国語で思うように表現することができなく苦労した人も多かったですが、ジェスチャーや絵を描きあったりしながら、ふれあう中で意思は伝わることを実感しました。

多文化共生 生徒会活動(2011年2月18日)
「公州大学校附設中学校の先生が訪問」
 現在、韓国の中学校と交流をすすめていこうと計画していますが、2月に公州大学校附設中学校のパク先生とグ先生が来校されました。公州は百済の都であったこともあり、奈良とは深い繋がりのある都市です。2名の先生は、本校の学校のようすを見学されるとともに、今後の交流計画についても話し合いました。昼休みに生徒会執行部と会食され、韓国のことについて、教えていただきました。また、手紙や学校を紹介するポスターをやりとりし、交流を深めていくことを約束しました。

多文化共生 国際交流基金市民青少年交流主催 教員グループ招へい事業(2010年10月)
「フランス語圏の先生方を迎えて」
 10月、国際交流基金の招へい事業で来日されていた、フランス・セネガル・ベナン・コンゴ共和国の先生方13名を本校にお迎えしました。当日は国語・社会・数学・英語の授業を参観していただき、国語科では『星の王子様』をフランス語で読んでもらったり、社会科では世界遺産のゴレ島から来られたセネガルのセン先生に奴隷貿易の授業をしていただいたりしました。その後は校内の案内です。事前に希望した生徒3~4人がひと組になり、覚えたてのフランス語と片言の英語で、訪問員の先生方をそれぞれ案内しました。一人の生徒は、「背の高い先生が『ボンジュール』と言いながらハグしてくれました。そのとき私は自分が認められているという感じがして、とても嬉しく思いました。それで、私からも何のためらいもなくハグしにいってしまいました。どちらか一方が心を開くことで、その相手も心を開くのだと実感しました。先生はいい匂いでした。」と感想を残しています。


多文化共生 1年総合学習(2010年2月15日)
「留学生の方から世界の文化を学びました。」

 1年生の各クラスに、14名の世界各国からの留学生を迎えて、交流会を持ちました。共に平和を願って折り鶴を織り、留学生のスピーチを聴いた後、1組と4組は日本の遊び、2組は竹細工、3組は習字を楽しみました。交流の中で英語によるコミュニケーションも試みています。世界の文化の多様性にふれると同時に、自らの文化を見直す貴重なひとときになりました。

多文化共生 部活動・科学部(2009年11月14日)
「オハイオ州コロンバス中学校とTV会議をしました。」

 科学部は、FLLの参加チームであるオハイオ州コロンバス中学校とTV会議をおこないました。慣れない英語でのやりとりでしたが、FLLの研究テーマである「Smart Move」ならびにロボットについて、お互いに発表しました。活発に意見も飛び交い、素晴らしい交流となりました。最後に世界の頂点で再会することを誓い合いました。
FLLについて    http://www.legoeducation.jp/mindstorms/world/world02.html
TV会議のようす   http://www.nararobot.sakura.ne.jp/special2009_TVconference.html
  

多文化共生 クラス活動・1年1組(2009年10月)
「合唱から発展した身近な国際援助の取り組み」

 1年1組は、「文化のつどい」でユニセフの国際児童年キャンペーンソングであった「Beautiful Name」を歌いました。その歌詞にあるように「世界のすべての子どもに笑顔を」という強い願いから、書き損じハガキ、図書カード類、ペットボトルキャップ、ベルマークを集める活動を始めました。全校生や地元企業にも、ストリートチルドレン、児童労働、少年兵の問題など、世界の子どもたちが直面している厳しい現状を訴え、協力をお願いしました。すると、書き損じハガキ44枚(未投函)、図書カード類9849枚、ペットボトルキャップ2155個が集まりました。現在も取り組みは継続中です。
 上記のものがあれば、1年1組までお願いします!!

多文化共生 ユネスコ関係(2009年8月7日)
「ユネスコ東アジア子ども芸術祭イン奈良」

 本校は、このイベントの「学校交流」を担当し、韓国・中国・モンゴル・マカオ・香港から来寧した子どもたちと音楽、伝統芸能、世界遺産クイズなどで楽しみ、その後、昼食を共にして親睦を深めました。生徒会役員・室長会議ほか有志が参加し、内容づくりの知恵を出し合い、当日も司会に、クイズにと活躍しました。豊かな交流ができ、会場を離れる際の各国の子どもたちの笑顔が交流の成功を教えていました。 


多文化共生 総合的な学習の時間・1年(2009年2月)
「留学生の方をクラスに招いて」

 1年生は、総合的な学習の時間に外国の文化や歴史などについて調べました。そして、その国の留学生の方を招いて発表するとともに、より深い内容を留学生の方から教えていただきました。実際にお話をお聞きし、間違った認識をしていることに気づいたり、世界を身近に感じることができたりしました。

多文化共生 ユネスコ関係(2008年8月22日~24日)
「2008ユネスコアジア青少年ワークショップ」

 本校をはじめ、奈良や広島など国内のASP校の中・高生、スタッフの大学生、そしてインドネシアから招待した6名の高校生と教員が参加しました。持続可能な未来をつくるために何が大切か、私たちに何ができるか、また異なる文化を持つ人たちが共に生きるとはどういうことか、何が大事かということをテーマに、様々な活動をしてきました。相手のことを知りたい、理解したいと思えば、言葉が完全に届かなくても、その思いはきっと伝わること、「互いの違いを尊重し合う」ということの大切さを学ぶことができた3日間でした。