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活動報告

 2012年度

2012年4月21日(土)「スクールサポーター2級の認定 研修会」 実施
近畿7校の大学から70名を超える学生がスクールサポーター2級の認定を受けられました。
 
講義1「スクールサポート原論」

講師 林美輝先生
龍谷大学・文学部・哲学科・准教授
講義2「スクールサポート方法論」

講師 鶴田聡美先生
奈良市教育委員会・学校教育課・指導主事
講義3「こども理解論」

講師 八木英治先生
奈良市教育委員会・教育相談課・指導主事
講義2「スクールサポート方法論」

講師 郷原晴香先生
元スクールサポーター経験者/現奈良市立幼稚園教諭
 
みなさん真剣に耳を傾け、注意深くメモを取り、
多くのことを学び取っている様子がうかがえました。
長時間にわたる聴講、お疲れ様でした。

1級は秋に開催されます。2級取得者そろっての参加をお待ちしております。
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 2011年度

2010年4月23日(土)・5月28日(土)「スクールサポーター2級の認定 研修会」 実施
両日の研修会ともに大変盛況で、この春は130名を超える学生がスクールサポーター2級の認定を受けられました。
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 2009~2010年度

2010年11月11日(木):「学校教育ボランティア スクールサポート中間研修会」実施
          学校教育ボランティア  スクールサポート中間研修会 実施
(主催:奈良市教育委員会、奈良教育大学教育支援人材連携事業運営室)
●対 象:奈良市教育委員会でスクールサポーターとして登録のある学生、または本学学生
●参加人数:約50名
◆講師:赤沢早人(本学・教育実践総合センター・准教授)

■2010年11月16日(火):「学校教育ボランティア スクールサポート中間研修会」実施
(主催:奈良市教育委員会、奈良教育大学教育支援人材連携事業運営室)
●対 象:奈良市内でスクールサポートに従事する大学生
●参加人数:約40名
◆講師:片岡弘勝(本学 教育学部 教授)

■2010年11月25日(木):「学校教育ボランティア スクールサポート中間研修会」実施
(主催:奈良市教育委員会、奈良教育大学教育支援人材連携事業運営室)
●対 象:奈良市教育委員会でスクールサポーターとして登録のある学生、または本学学生
●参加人数:約45名
◆講師:越野和之(本学 教育学部 教授)

 今年度の「学校教育ボランティア スクールサポート中間研修会」は、全3日間の日程で行われ、第1日目と第3日目は各11月11日、25日に、本学・教育実践総合センターの多目的ホールにて開催されました。日程の第2日目にあたる11月16日には、奈良市役所・第22会議室にて、奈良市教育委員会の方々のご協力のもと、主に奈良市でスクールサポーターとして活動中の学生を対象とし、開催されました。全日程ともスクールサポート活動の場面と対応事例に関するふりかえりを行い、グループごとに話合うワークショップを行いました。日頃の実践の理解を深めることができたようです。 師走に向けてよりお忙しいなか、ご参加いただいた、講師の先生方、関係者の皆さん、ありがとうございました。参加者の皆さん、お疲れ様でした。

11月11日 赤沢早人先生

11月16日 片岡弘勝先生

11月25日 越野和之先生

グループごとに話し合う様子

codomodePASSPORT
←この日は、事前に『こどもパートナー』の認証を希望していた方々へ、『codomodePASSPORT』が発行されました。皆さんとても満足そうな表情をされていました。

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2010年8月28日(土)、9月18日(土):「スクールサポーター1級認定用 研修会」実施
  スクールサポーター1級認定用 研修会実施

■2010年8月28日(土):「スクールサポーター1級認定用 研修会」実施
(主催:奈良市教育委員会、奈良教育大学教育支援人材連携事業運営室)
●対 象:奈良市教育委員会でスクールサポーターとして登録のある学生、または本学学生
●参加人数:約50名
●内容
 ・講義E 「スクールサポート危機管理論」・ 高橋豪仁(奈良教育大学 教授)
 ・講義F ( = 奈良教育大学 特別支援教育研究センター 特別支援教育公開講座 と合同)
「教育のユニバーサルデザイン化と特別支援教育の課題-国際的動向にふれて-」・岩坂英巳(奈良教育大学 教授)
 「行動療法をとりいれた特別支援教育」・玉村公二彦(奈良教育大学 教授)
 ・講義G「現代の子ども・教育事情論」・渡邊充佳(川西市子どもの人権オンブズパーソン調査専門相談員)
 午前中は、高橋先生からスクールサポートにおける危機管理に関する講義とワークショップを通じて子どもの安全に配慮した支援のあり方を学び、続いて川西市子どもの人権オンブズパーソン調査専門相談員として子どもの権利擁護の最前線にいる渡邊先生のお話を通じて、親でも教師でもないスクールサポーターとしてのかかわりの重要性やそのあり方に関する理解を学生の皆さん一人ひとりが深められたようです。
 午後からは、奈良教育大学・特別支援教育研究センターの公開講座も兼ねた講義に合流し、岩坂先生からは特別支援教育の具体的・実践的な支援のあり方についての講義と、玉村先生からは障害のある子どもの教育支援の世界的動向及び思想的背景等についても講義を受けました。学生の皆さんは公開講座に参加する多くの社会人の皆さんとともに熱心に聞かれていました。

■2010年9月18日(土):「スクールサポーター1級認定用 研修会」実施
(主催:奈良市教育委員会、奈良教育大学教育支援人材連携事業運営室)
●対 象:奈良市教育委員会でスクールサポーターとして登録のある学生
●参加人数:約35名
●内容
 ・講義E「スクールサポート危機管理論」 高橋豪仁(奈良教育大学 教授)
 ・講義F「障害と発達理論」根來秀樹(奈良教育大学 准教授)
 ・講義G「現代の子ども・教育事情論」 渡邊充佳(川西市子どもの人権オンブズパーソン調査専門相談員)
 この日は、すでにスクールサポーターとして活動中の学生の方々と、これから活動する学生の方々がともに学ばれました。高橋先生の危機管理に関する講義とワークショップや、渡邊先生の活動に関するテレビ放送も交えた講義を熱心に聞き、感想文からも現代の学校を取りまく環境の変化について学んだ様子がうかがえました。また、根來先生の講義では実証的な脳と心の関係のお話から発達障害のある子どもへの具体的な支援につながる体系的な講義を受け、脳科学の最新の研究成果に基づく実践の手がかりを得たようでした。

9月18日 根來秀樹先生

9月18日 渡邊充佳先生

9月18日 高橋豪仁先生

9月18日 鶴田聡美先生

9月18日 石原伸浩先生

9月18日


8月28日 高橋豪仁先生

8月28日 渡邊充佳先生

岩坂英巳先生(特別支援教育公開講座)
8月28日

玉村公二彦先生(特別支援教育公開講座)
8月28日

8月28日 午前の部 本学・講義棟 大講義室

8月28日 午後の部 本学・講堂
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2010年9月11日(土):「奈良教育大学 こどもパートナー養成講座」実施
     「こどもパートナー養成講座」実施
■2010年9月11日(土):「こどもパートナー養成講座」実施 
             主催:奈良教育大学教育支援人材連携事業運営室
             後援:奈良県、奈良県教育委員会、奈良市、奈良市教育委員会
             
●対   象:こどもの教育に関する高校生、大学生、社会人のボランティアスタッフ
●参加人数:約100名
●講   師:教育支援原論  林美輝(奈良教育大学 准教授)
        こども理解論   林知代(芦屋大学 准教授)
        こどもへの接し方  中島純(新潟経営大学 教授)
        現代のこども・教育事情論  伊佐夏実(奈良教育大学 特任講師)

●概要:この講座は、学校、公民館、児童館、青少年会館等で広く子どもとかかわる活動を行う(予定の)高校生・学生・社会人のボランティアスタッフ(コーディネーターも含む)が、現代社会の子どもの成長・発達の支援に必要となる「こどもリテラシー」(★)を高め、地域における教育支援人材としていっそう活躍できるための研修です。
(★こどもリテラシー:ここでは、現代のこどもの行動・言動の背後にあるものを読み解き、こどもの人権を尊重・配慮しながら、こどもとともに育ち、豊かなコミュニケーションを生み出す力を指します。)

 当日は、本学・管理棟大会議室で講座が実施され、約100名の参加がありました。参加者の方々は、講師の先生方の貴重なお話を熱心にメモをとりながら聞いておられました。
 まだまだ残暑の厳しいなかご参加いただいた、講師の先生方、関係者の皆さん、ありがとうございました。参加者の皆さん、お疲れ様でした。

林知代先生

中島純先生

伊佐夏実先生

林美輝先生

加藤久雄先生(本学・副学長 本室長)
開会の挨拶

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2010年9月11日(土):「第2回 通学合宿サポーター研修」実施
  「第2回通学合宿サポーター研修」実施
2010年9月11日(土):「第2回通学合宿サポーター研修」実施 
●主   催:国立大学法人奈良教育大学、奈良県、奈良県教育委員会
●対   象:奈良県「地域の教育力」向上推進モデル事業で実施予定の県内小学校児童対象の通学合宿を実施する担当者、支援者 約10~20名程度(通学合宿実行委員のリーダー、PTA役員、自治会役員、婦人会役員、学校教職員、学生等)
●参加人数:約20名
●概   要:9月11日(土)田原本青垣生涯学習センターにて「第2回通学合宿サポーター研修」を実施しました。当日は、休日にもかかわらず、約20名の方々の参加がありました。 研修は、下記のプログラムにそって行われました。
 通学合宿に様々なかたちで関わる方々同士の意見交流の場となり、とても有意義な時間になったのではないでしょうか。 参加くださった講師・報告者の方々、ありがとうございました。参加者の皆さん、お疲れ様でした。
●研修プログラム
13:30~13:40  主催者挨拶=①「地域の教育力」再生委員会での取組と「なら通学合宿」事業の趣旨説明
                   (奈良県協働推進課長 上山幸寛)

                  ②本研修プログラムの趣旨説明(奈良教育大学教授 片岡弘勝)
 

13:40~13:55 静岡県の「はじめませんか? 地域でつくる通学合宿」
         ビデオ視聴(約10分)


13:55~14:55 合宿生活中の子どもたちへの対応

                  ・宿泊行事について

               講師=坂下伸一(奈良教育大学附属小学校副校長)

                  ・身体面、精神面への対応

                        講師=上田光枝(奈良教育大学附属小学校養護教諭)            

 

14:55~15:05 休憩

15:05~15:25 「6月・7月実施の通学合宿状況報告」
         報告者:吉川清道(御所市教育委員会社会教育指導員)

                 

15:25~16:15   通学合宿のあり方について情報交換
(講師・報告者と参加者ともに、通学合宿で実施すべきこと、実施すべきでないこと、重視すること、注意すべきこと、効果のある体験活動等について知恵や意見を寄せ合う時間にし、通学合宿のイメージを深める場とします。)
                            (進行役=奈良教育大学教授 片岡弘勝)


16:15~16:20  閉会の挨拶

16:20~16:30 アンケート記入



吉川清道先生

坂下伸一先生

上田光枝先生

片岡弘勝先生


        

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2010年7月8日:「平成22年度スクールサポート研修・認証制度 アンケート調査」実施
  平成22年度スクールサポート研修・認証制度に関する
                  アンケート調査実施
概要
1.趣旨・目的
スクールサポーター研修及び認証制度に関する学校側の評価を調査する

2.実施主体
奈良教育大学教育支援人材連携事業運営室

3.方法:アンケート調査票による

対象:奈良市立の幼小中学校園全108校(幼39園、小48校、中21校)で、管理職1名・学生の指導に直接あたる教員1名ずつ(一校につき合計2名)、総計216名が対象

4.アンケート調査票の配布・回収
奈良市教育委員会を通じて、奈良市立の全幼小中学校園(認証を受けている学生がいない学   校も含む)に、電子メール及びファックスにて配布。各校園で印刷・記入したものを同委    員会にて回収。

5.実施時期
2010年7月8日~7月30日

6.回収結果
回収率 88.4%216通中191通

調査結果の概要(1)
  奈良市教育委員会の協力もあり、回収率も高く(約88%)、学校園種や職階に偏りはなかった。
 本研修認証制度については広く認知されており(約87%)、また、その「必要性」についても強く考えられている(約89%)。
「必要性」についてはとりわけ幼稚園に高く見られ、そのことは自由記述欄においても複数箇所において確認された。

調査結果の概要(2)

本研修・認証制度が、学生自身の意識向上、支援の力量向上に寄与しているという回答が、それぞれ7割程度あった。
研修内容として重要なものとして回答されているのは、「個人情報・守秘義務」や「子どもの人権」、「子どもとの接し方」、「発達障害」、「特別支援教育」、「安全確保」などであった。

調査結果の概要(3)

研修の内容面については、学校園種の対象年齢が低くなるほど、「子どもとの接し方」、「発達障害」、「子どもの発達」の三つの内容が重要視される割合が大きくなる。
その他、自由記述欄で、研修に組み込む内容として望ましいとされているものには、サポーターとしてのいわば「マナー」に相当する内容のものが多く見られた。
詳しい調査結果はこちら→平成22年度スクールサポート研修・認証制度に関するアンケート調査結果(PDF

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      「通学合宿サポーター研修」実施

2010年6月19日(土):「通学合宿サポーター研修」実施 
●主   催:国立大学法人奈良教育大学、奈良県、奈良県教育委員会
●対   象:奈良県「地域の教育力」向上推進モデル事業で実施予定の県内小学校児童対象の通学合宿を実施する担当者、支援者 約10~20名程度(通学合宿実行委員のリーダー、PTA役員、自治会役員、婦人会役員、学校教職員、学生等)
●参加人数:約30名
●概   要:6月19日(土)本学にて「通学合宿サポーター研修」を実施しました。当日は、休日にもかかわらず、約30名の方々の参加がありました。 研修は、下記のプログラムにそって行われました。
 通学合宿に様々なかたちで関わる方々同士の意見交流の場となり、とても有意義な時間になったのではないでしょうか。 参加して頂いた関係者の方々をはじめ、参加者の皆さん、お疲れ様でした。
●研修プログラム
13:30~13:40  主催者挨拶=①「地域の教育力」再生委員会での取組と「なら通学合宿」事業の趣旨説明
                   (奈良県協働推進課長 上山幸寛)

                  ②本研修プログラムの趣旨説明(奈良教育大学教授 片岡弘勝)
 

13:40~13:55 静岡県の「はじめませんか? 地域でつくる通学合宿」
         ビデオ視聴(約10分)

13:55~14:10 奈良県の子どもたちの現況(奈良県教育委員会指導主事 荒木篤人)
         奈良の子どもたちに関するデータの紹介(奈良教育大学教授 片岡弘勝)


14:10~15:00 合宿生活中の子どもたちへの対応

                  ・宿泊行事について

               講師=坂下伸一(奈良教育大学附属小学校副校長)

                  ・身体面、精神面への対応

                        講師=上田光枝(奈良教育大学附属小学校養護教諭)

                  ・特別な支援を要する子どもたちへの対応
              講師=小野はぎ(奈良教育大学附属小学校教諭)

 

15:00~15:15 休憩

15:15~15:35 各講師との質疑応答(後半は具体事例を元にした対応を中心に情報交流) 
                                      (進行役=奈良教育大学教授 片岡弘勝)

                 

15:35~16:10   通学合宿のあり方について情報交換
(講師と参加者ともに、通学合宿で実施すべきこと、実施すべきでないこと、重視すること、注意すべきこと、効果のある体験活動等について知恵や意見を寄せ合う時間にし、通学合宿のイメージを深める場とします。)
                            (進行役=奈良教育大学教授 片岡弘勝)


16:10~16:15  閉会の挨拶

16:15~16:30 アンケート記入



6月19日 上山幸寛課長

6月19日 片岡弘勝先生

6月19日 荒木篤人先生

6月19日 坂下伸一先生

6月19日 上田光枝先生

6月19日  加藤久雄先生

6月19日

6月19日

2010年5月8、29日 「スクールサポーター2級認定研修会」実施
    スクールサポーター2級認定研修会実施
■2010年5月29日:スクールサポーター2級の認定研修会実施(於:奈良市役所) 
           (主催:奈良市教育委員会・奈良教育大学教育支援人材連携事業運営室)
●対   象:奈良市教育委員会でスクールサポーターとして登録のある学生、または本学学生
●参加人数:約100名
●講   師:講義A 林 美輝(奈良教育大学 教育支援人材連携事業運営室 准教授)
        講義B 鶴田聡美(奈良市教育委員会学校教育課指導主事)
             大澤洋子(生駒市立生駒東小学校教諭)
             山野伸穂(奈良市立月ヶ瀬中学校教諭)
        講義C 八木英治(奈良市教育委員会学校教育課指導主事)

●概  要:5月8日(土)に本学で実施した「スクールサポート研修会」と同等の内容のものを、5月29日(土)に奈良市役所にて実施しました。前回は約85名の学生の皆さんの参加がありましたが、今回はそれを上回る約100名の参加がありました。
 参加者の皆さんはとても熱心に講師の先生方のお話をきいておられました。、とくに、現在学校現場で日々ご活躍されていらっしゃる現役の先生方のお話を聞いて、細かくメモをとったり、相づちをうちながら真剣なまなざしで聞いている参加者の方々の姿がとても印象的でした。
 参加していただいた関係者の方々をはじめ、学生の皆さん、お疲れ様でした。

■2010年5月8日:スクールサポーター2級の認定研修会実施 
           (主催:奈良市教育委員会・奈良教育大学教育支援人材連携事業運営室)
●対   象:奈良市教育委員会でスクールサポーターとして登録のある学生、または本学学生
●参加人数:約90名
●講   師:講義A 林 美輝(奈良教育大学 教育支援人材連携事業運営室 准教授)
        講義B 阪本さゆり(平城西小学校教頭)
             橋本桂子(奈良市立東登美ヶ丘小学校教諭)
        講義C 八木英治(奈良市教育委員会学校教育課指導主事)

●概  要:「スクールサポーター研修・認証制度」が、本学と奈良市教育委員会の連携により、今 年度から試行的に、始まりました。
 その第一弾として、5月8日(土曜日)にスクールサポーター2級認定研修会を奈良教育大学の大講義室にて実施しました。 当日はとてもいいお天気のなか、沢山の方が参加されました。
講師の先生方のお話はもちろんのこと、開講にあたって、加藤久雄先生(奈良教育大学副学長、同教育支援人材連携事業運営室長)からのお言葉や、閉会式での奈良市教育委員会学校教育課の方の貴重なお話を、参加者の皆さんは真剣に聞いておられました。

5月29日 大澤洋子先生

5月29日 山野伸穂先生

5月29日 鶴田聡美先生

5月29日 八木英治先生

5月29日 石原勉先生

5月29日  加藤久雄先生
        


5月29日 林美輝先生

5月8日 阪本さゆり先生

5月8日 橋本佳子先生

5月8日 八木英治先生

5月8日 加藤久雄先生

5月8日 林美輝先生

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2009年度:「スクールサポート研修関連事業」
2009年度 スクールサポート研修関連事業
■2009年2月:奈良市内の学校支援に関するアンケート調査の実施
●調査対象:奈良市内の市立幼稚園(39園)、市立小学校(48校)、
○○市立中学校(21校)の全教員(計1,894人)
○○→概要については論文「教員から見た学校支援」『奈良教育大学紀要』第58巻第1号
○○○○(人文・社会科学、2009年11月、169-180頁)を参照。
■2009年8月26日:奈良市内でスクールサポートに従事する、本学学生以外の大学生を対象に
○○○○○○○○した研修会に講師派遣(場所:奈良市役所。主催:奈良市教育委員会)
○○●参加人数:40名
○○◆講師:林美輝(本学・教育支援人材連携事業運営室・准教授)

■2009年10月22日:奈良教育大学の学生を対象としたスクールサポート中間研修           
○○○○○○○○ (本学・ボランティア支援総合センターとの連携事業)
○○●参加人数:約80名
○○◆講師:赤沢早人(本学・教育実践総合センター・准教授)
■2009年11月26日:奈良市内でスクールサポートに従事する、本学学生以外の大学生を対象
○○○にした中間研修会に講師派遣(場所:奈良市役所。主催:奈良市教育委員会)
○○●参加人数:約80名
○○◆講師:片岡弘勝(本学・教育学部・教授)


片岡弘勝先生の講義

赤沢早人先生の講義
赤沢先生、片岡先生の中間研修で、 学生達は、スクールサポーターが直面する「鍵的場面」をもとにグループごとで話し合い、日頃の実践の理解を深めることができたようです。
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2009年度:「スクールサポート研修関連事業」
本学・特別支援教育研究センターとの連携事業
■平成21年度 奈良教育大学 特別支援教育支援員養成講座(全6回。推薦講座は全11回)。
○○○主催:奈良教育大学
●同講座の修了証の運用について
●講座プログラムの一部企画(2010年1月23日)
●平成22年1月23日(土)13:30~16:30
【講師・演題】
○○◆金山千広氏(聖和短期大学 准教授)
○○○「特別支援教育を踏まえた体育授業のマネジメントを考える-全国の実態調査から」
○○◆藤田紀昭氏(同志社大学 教授)
○○○「創るスポーツの楽しみ」

2009年度:「スクールサポート研修関連事業」
平成21年度 平城西放課後子ども教室 研修会
■2009年6月15日、22日:奈良市立平城西小学校の放課後子ども教室活動に従事する社会人を対象にした研修会(場所:奈良市立平城西小学校)
(主催:本・運営室と平城西小学校区「夢・教育プラン」協議会)
●参加数: 70名(6月15日)・58名(6月22日)
○○◆子ども支援活動における「発達」と「障害」の理解
○○○○○○講師:河合淳伍(奈良教育大学 特別支援教育センター 特任教授)
○○◆学校教育と社会教育
○○○○○○講師:林美輝(奈良教育大学 教育支援人材連携事業運営室 准教授)
○○◆「現代っ子」の接し方
○○○○○○講師:佐野万里子(財団法人奈良市生涯学習財団 職員)
○○◆活動中の子どもの事故防止
○○○○○○講師:丹羽亜矢子(NPO法人バルシューレ ジャパン)

 
 佐野万里子先生

河合淳伍先生
大人数でとても暑い中での研修会ではありましたが、放課後子ども教室等で活躍する地域・学校・保護者との意見交流の場ともなり、有意義な時間になったのではないかと思います。
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2009年度:「スクールサポート研修関連事業」
 NPO法人バルシューレジャパンとの連携事業
■2009年11月14日:京都府八幡市のスポーツ少年団指導者・母集団を対象とした
○○バルシューレ研修会(場所:京都府旧八幡東小学校体育館)
●参加人数:約70名
◆講師:丹羽敦巳・丹羽亜矢子(NPO法人バルシューレ ジャパン 指導員)
※バルシューレ:バレーボール、サッカーといった個別種目の学習に入る前に、その基礎となる
○○ボール運動・遊びを通じて、身体のオールラウンドな発育を支援する教室。

■2009年3月20日:「ドイツ生まれのボール運動プログラム(バルシューレ)ならびに
○○○○タグ鬼ごっこ大会に向けての講習会」
   ●参加人数:おとな21名、こども:16名
○●●開催日時:平成22年3月20日(土) 13時から16時まで
○○●場所:奈良教育大学・105教室および体育館
○○●参加対象者:教員やスポーツ活動に携わる方

          講義の様子(八幡市)
実技の様子(八幡市)
スポーツ少年団の活動が盛んな京都府八幡市で、バルシューレに関する理論的な講義と実技講習を行いました。
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2009年度:「スクールサポート研修関連事業」
奈良県「地域の教育力」再生委員会 調査
■モデル地区:奈良県「地域の教育力」再生委員会(奈良県くらし創造部協働推進課)が指定した三地区
○○○○○○都跡小地区(奈良市)・治道小地区(大和郡山市)・三輪小地区(桜井市)

■目的:奈良県及び関係機関との連携のもと、学校・地域が一緒に行っている先進的取組事例の現状分析
○○○○及び効果・要因分析を行い、他地域での取組みの参考とすること(2009年度・受託研究)

■調査方法:地域住民を対象とした研修(及びその調査)、アンケート調査、聞き取り調査及び、
○○○○○「24時間生活実態調査」

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2009年度:「スクールサポート研修関連事業」
      小平市・小金井市・国分寺市 ・東京学芸大学 連携講座への協力
■東京学芸大学、小平市、小金井市、国分寺市の連携による平成21年度ボランティアの
資質向上に関する三市、学大連携講座
   ◆国分寺会場 こどもサポーター養成講座の原案作成(実際の講座はこちら:学外へリンク)
   ◆講師派遣(以下、担当: 林美輝・教育支援人材連携事業運営室)
      2009年11月22日(土):「こどもサポーターと現代社会」
                 同日:「現代っ子のサポート・接し方」
      2009年11月23日(日):「子どもの人権・『わたし流こどもサポーター憲章』づくり」

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活動報告

2010年度


 2009年度
スクールサポート研修

特別支援教育研究センターとの連携業務

平城西放課後子ども教室研修会

NPO法人バルシューレジャパンとの連携事業

奈良県「地域の教育力」再生委員会・調査

小平市・小金井市・国分寺市
・東京学芸大学 連携講座への協力