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Q&A一覧

学部4回生です。教科教育を専門とする院か教職大学院か迷っています。教職大学院では、教科教育の研究はできますか。
できます。教職大学院では、各科教科教育を学校教育全体の中でとらえ、学校フィールドを大切にしながら学んでいきます。さらに、教科教育等の研究をいっそう深めたい場合は、修士課程で開設する授業科目を、12単位まで履修することもできます。

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大学院修士課程と教職大学院の違いは何でしょうか。
大きな違いは、高度専門職業人としての実践的指導力の養成にウェイトを置いたカリキュラムとなっており、2年間で500時間程度の実習科目を実施していることです。

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中学校と高等学校の教員免許をもっていますが、小学校教員になりたいと思っています。小学校教員免許を取得することはできますか。
取得は可能です。その場合、原則として3年コ−ス(小学校免許取得プログラム)で学ぶことになります。免許を全く持っていない場合は、4年コースで学ぶことになります。

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中学校の教員になりたいと思っています。教職大学院の在学期間中に中学校教員免許を取得することはできますか。
2年間の教職大学院在学中に中学校教員免許を取得することはできません。

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特別支援学校教員免許を取得することは可能でしょうか。
取得は可能です。本専攻では、小学校、中学校、高等学校又は幼稚園の普通免許状を有している学生で、特別支援学校教諭一種免許状の取得を希望する学生を対象として、3年コース「特別支援学校教員免許取得プログラム」を開設しています。

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実践理論研究とはどのような科目ですか。
実践理論研究は、学外の研究会や学会への参加・発表、さらにはスクールサポート等の活動を単位化したものです。

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教職大学院に休業中や夜間の授業開講はありますか。
土、日曜日及び長期休業中に開講されることはありますが、夜間の授業開講はありません。

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修士論文は課さないと聞いたのですが、教職大学院の修了認定はどのように行われるのですか。
修了に必要な単位の修得(2年間で45単位以上)と、学びと研究の記録として作成した学位研究報告書によって修了認定が行われます。

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現職教員です。実習科目はすべて受けなければならないのでしょうか。
一定の審査を経て、一部が免除されることがあります。

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現職教員の場合、2年目はどのような履修形態になるのでしょうか。
(1)大学院設置基準第14条特例の適用を受ける現職教員の場合 2年目に勤務校等に戻った場合、通常の勤務をしながら土日や夏季及び冬季の休業期間中に開講する講義を受講したり、研修日を決めて担当教員から指導を受けたりすることができます。「課題解決実習IIA(またはIIB)」では、担当教員が定期的に勤務校に出向いて指導を行います。なお、2年目の特例措置について、奈良県教育委員会からの大学院等派遣研修による現職教員は、別に定めるところにより履修することになります。 (2)大学院修学休業制度の適用を受ける現職教員の場合 2年目も通常の大学院の教育課程に従って履修します。

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非常勤講師ですが、実習科目は受けなければなりませんか。
必修の実習科目は受けなければなりません。必修の実習科目とは「課題探究実習I」、「課題解決実習I」、「課題探究実習IIA(またはIIB)」、「課題解決実習IIA(またはIIB)」の計4科目です。

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現職教員は、年齢や経験によって「学びの4コース」全てが期待されると思います。一つに絞れない場合もあるのではないでしょうか。
一つのコースについてのみ学ぶわけではなく、様々なコースを想定しながら用意された講義を受講すればよいのではないでしょうか。ただし、自分が多く課題をもっているという場合でも、優先順位を決め、優先したコースをまず主な柱と定め、それを補うように受講するとよいでしょう。

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教職大学院に入って特にこの先生の指導を受けたいと思っているのですが、指導の先生はどのように決まりますか。
教育学研究科の修士課程の場合と違って、教職大学院では、複数教員による指導体制を敷いています。入学時の研究計画等をみて、指導する複数の教員を決めていくことになります。

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2年目には教員採用試験を受けるのですが、サポートはしてもらえますか。
教職大学院が実施している「100クラブ」や、学生支援課が実施している「教員採用試験対策講座」など、様々なサポートを行っています 詳細はこちらをご覧ください

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高校の教員です。学年主任をしています。学年経営の方法について学ぶことができますか。
教職大学院は、主に小学校・中学校の教員を想定しています。しかし、校種は違っても、基本的なことは、「学校組織マネジメントコース」を選択することによって、学ぶことは可能です。

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入学願書の「大学院における研究計画」については、教職大学院の先生の専門等は考えずに、自分の希望を書けばよいのでしょうか。
はい。教職大学院では、基本的に小学校や中学校の教員としての実践的指導力を養うところです。ご自分の希望を自由に書いて下さって結構です。

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現在、小学校で講師をしています。現職教員特別選抜と社会人特別選抜のどちらの区分での受験になりますか。
社会人特別選抜で受験していただくことになります。

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入学試験以前に、教職大学院の説明会や個別相談会などは開かれるのでしょうか。
説明会は年2回(6月下旬、10月下旬か11月上旬)開催しています。個別相談会は、随時開催しています。 詳細はこちらをご覧ください

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小学校教員専修免許と特別支援学校教員専修免許は同時に取得できるのでしょうか。
小学校教諭一種免許状及び特別支援学校教諭一種免許状を取得している場合で、各免許に対応した授業科目の単位24単位以上を取得することで、教職大学院修了時に、同時に取得することができます。

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特別支援学校教員免許取得プログラムに入ると、特別支援教育コースを選択しなくてはならないのでしょうか。
必ずしも特別支援教育コースを選択する必要はありません。入学後、自らの関心に応じてコースを選択することになります。

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小学校教員免許プログラムに入り、特別支援教育コースを選択することは可能でしょうか。
可能です。ただし、特別支援学校教諭一種免許状を取得していない場合は、特別支援学校教諭専修免許状の取得はできません。

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小学校教員免許プログラムと特別支援学校教員免許プログラムは兼ねられますか。
兼ねることはできません。

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