長期履修学生制度

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長期履修学生制度について

この制度は、教職開発専攻の入学者のうち、現職教員である等の事情で通常の標準修業年限での履修が困難な場合に、標準修業年限(2年)を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修することを認めるもので、その間の授業料の年額の負担を軽減することができるものです。

申請資格

申請できる者は、次のいずれかに該当する者とします。

  1. 現職教員
  2. 疾病等の理由により毎日の通学が困難な者

修業年限

修業年限は3年又は4年とします。

申請方法及び申請時期

入学願書の「長期履修学生制度の申請予定」欄に申請予定の有無を記載のうえ、入学後ただちに、担当教員と3年又は4年の履修計画を立案したうえ、申請書を提出することとなります。

授業料

申請が認められた場合は、3年又は4年の修業年限であっても、2年間分の授業料を納付することになります。

参考例…
修業年限が3年で長期履修を許可された者の授業料の年額
535,800円×2年÷3年=357,200円(年額)
※2年間分の授業料を3年間で分割納入することになります。