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教職大学院 教員一覧

担当教員(専任)

奥田智
学校現場では子どもたちの知的好奇心を刺激するような授業を絶えず追い求めていました。教職員一人一人が、自らの専門性を発揮することができ、子どもたちの可能性を最大限引き出す教育ができる学校経営の在り方について、教育行政での経験も生かしながら研究してまいりたいと思っています。

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小柳和喜雄
専門は「教育方法・教育工学」授業研究を通じた学校での実践研究を中心に研究を進めています。主な最近の研究領域は「学力向上における教育メディア・情報 機器の活用」「総合的な学習の時間における情報教育」「メディアリテラシー教育」「小中一貫教育、小中連携、幼少連携」「学校での研修方法」です。

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粕谷貴志
近年の子どもたちの変化のなかで、どう子どもたちによい集団経験を保障し、個の心理社会的発達を支えるかについて研究しています。課題は多いですが、「解 決の鍵はすでに実践の中に在る」ことも実感しています。子どもの実態に即した有効な実践を、学校現場で共有できる形にしていくことがテーマです。

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河ア智恵
家庭科教育およびキャリア教育を専門分野とし、ライフキャリアの視点から、教科教育、進路指導の在り方の研究をしています。キャリア決定プロセスの実態調 査や、意志決定能力の検討、米国やカナダのカリキュラム分析などを通して現在は幼児期からのキャリア教育プログラムの開発に取り組んでいます。

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木下理恵
「この子、学校が大好きなんです。」そんな保護者の声ほどうれしいことはありません。「学校の主人公は子どもたち」を目指す学校像に掲げ、子どもたちが安心してかつ通うことを楽しみにできる学校づくりを目標に管理職として取り組んできました。一人一人のニーズの基づき適切な指導と必要な支援がどの学校でも展開できるようになってほしいと思っています。

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北川剛司
専門は「教育評価」です。米国の評価論を中心に、教育評価の方法のあり方について研究しています。教育評価といえば、近年、目標準拠評価(絶対評価)に注目が集まっていますが、私の研究の主要な関心は、そうした目標準拠評価ではとらえられない側面の評価方法や、実行可能性を視野に入れた評価方法の理論を構築し実証することにあります。

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玉村公二彦
特別支援教育が主な研究領域です。関連して、障害児保育や障害者福祉の取り組みも視野に入れています。障害児教育や福祉の歴史を踏まえ、子どもの発達、教育実践・授業研究を中心として、特別支援教育・インクルーシブ教育の今日的課題を探求したいと思います。また、先生方や保護者とともに子ども理解を深め、教材などをともに創っていくことを大切にしたいと思っています。

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中井隆司
教師教育と授業研究が専門です。質の高い実践開発や授業研究を通して、自らの実践を振り返り(省察)、自己成長できる能力である職能成長能力を中心とした教員養成カリキュラムの開発や現職教育サポートを行っています。

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中澤隆志
学校現場や教育行政での経験を生かしながら、子どもたちが主体的に学び、得た知識を活用・探究できるような授業展開やその評価方法について研究を重ねていくとともに、講義では、現在の教育課題をふまえ、学校現場における実践的な指導力の向上をテーマにしていきたいと思っています。

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根來秀樹
児童思春期精神医学の分野における精神生理学的研究を研究テーマにしてきました。特に,発達障害のNIRS(近赤外線スペクトロスコピー)やERP(事象関連電位)を用いた評価や治療の効果における研究は「ADHDのガイドライン」にも取り上げられています。特別支援教育においては、教員の「気づき」と「早期からの本人に応じたかかわり」のできる専門性、そして、保護者に寄り添える人間性の育成が大切であると考えています。

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松川利広
人間力は言語力。その言語力の育成を、教科教育学(国語科教育)の視座から研究を進めています。現在は、言語力を思考力、判断力、表現力の3つに分け、それらが有機的・調和的に発達していくためのカリキュラムの在り方(教材開発、教材化、教師の指導助言等を観点として)を追究しています。

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宮下俊也
私は、子どもが感じることと、感じたことを表現すること、そしてそれを教師がどう受容し、どう育てていくかをテーマに研究しています。高い感受性と表 現力は、教師にもまたあらゆる教育実践において求められるものです。芸術を題材に教育実践力を高めるという面白いチャレンジを一緒にしてみましょう。

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吉田誠
専門分野は教科教育で、中学校技術科教育における生徒の学習意欲を高める指導方法の研究や授業で用いる教材・教具の分析や開発などの研究をしています。また、ものづくりを中心とした総合的な学習におけるカリキュラム開発などの研究も行っています。

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吉村雅仁
専門分野は国際理解教育と英語教育ですが、現在の主な研究テーマは言語意識と多言語教育、特に小学校における「ことばの教育」です。小学校での授業実践に基づきながら、母語教育と外国語教育との橋渡しができるようなカリキュラムや教材の開発を目指しています。

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担当教員(特任)

阪部清
教員が子どもや保護者と良好な関係を築くには、相手の実態等を踏まえながら、粘り強く接し、信頼を得ていく取組が大切です。院生がそれぞれの持ち味を生かし、子どもや保護者の心をつかむコミュニケーションの在り方について深め合っていきたいと考えています。

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廣岡敏美
学校現場では、教員との出会いが子ども達を変えていくという場面が多くあります。教員のどのような関わり方が児童生徒の「学び」への意欲を引き出すことにつながり、児童生徒を変えていくのかを様々な角度から追求したいと考えています。

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山本吉延
児童生徒にとっては毎日行くことがうれしく楽しい学校、保護者や地域住民にとっては安心で信頼できる学校、教員にとってはやりがいと充実感のある学校、そんな学校づくりを学校経営、学級経営の視点から追求しようとしています。

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