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入試情報

大学進学FAQ

単位とはどのようなものですか?

単位とは授業科目ごとの授業時間数と学修の量を示すもので、1単位は教員が教室等で授業を行う時間と、学生が教室外で準備学習・復習を行う時間を合計して、45時間の学修の内容で構成されています。所定の授業科目の単位を卒業要件に従って修得することになります。また成績評価は、A、B、C、D、及びEの5段階の評語をもって表し、A、B、C、及びDを合格とし、単位を認定します。

また、受講登録の前年度の修得単位数合計が40単位以上かつグレードポイントアベレージ(GPA)が高かった学生については、年次制限を超えて翌年次開講の科目を登録できる制度を設けています。

教育実習はどのように行われますか?

教員免許状取得のためには教育実習は必修となっています。皆さんの卒業要件単位で取得できる教員免許状取得に係る教育実習については、原則として3回生の6月あるいは9月に3~4週間の実習が行われます。

ただし、教育発達専攻の特別支援教育専修の特別支援学校での教育実習、及び伝統文化教育専攻の書道教育専修の高等学校での教育実習は、3回生で2週間の実習となります。

なお、教育実習を行うにあたっては、実習の前年度末までに実習に必要な所定の科目を含め70単位以上を修得していなければなりません。

入学する前に、どのような授業があるのか知る方法はありますか?

シラバスを公開しておりますので、ご希望の条件で検索してください。個別の授業内容につきましては、各教員にお問い合わせください。

授業に必要な教科書はどうやって用意するのですか?

基本的に教科書等は担当教員の指示やシラバスの記載に基づいて、受講者自身で用意することとなります。多くの授業においては指定の教科書が生協書籍部に発注されていますので、各授業担当教員の指示によって生協書籍部等で購入することもできますが、教科書を使用しない授業もあります。

卒業後の進路に対するサポートなどはありますか?

本学では教員・公務員・企業就職を目指す学生に対して、就職支援室を中心として様々な就職支援や情報提供を行っています。教員就職希望者、企業就職希望者それぞれに対応したガイダンスの実施や、模擬面接、模擬試験などを行っています。

教員就職の支援

筆記試験対策として各種のガイダンスや模擬試験、人物評価対策として模擬面接や模擬授業、近隣の教育委員会から講師を招いての受験説明会等を実施しています。

企業就職の支援

外部講師を招き、企業就職するための初歩的な事項から内定を得るまでの各種ガイダンスや、模擬面接・グループディスカッションなどの実践的指導を行っています。

また、低学年から就業体験ができ、職業意識を高めるためのインターンシップへの積極的な参加指導も行っています。

教員、企業とも数年前に比べると採用数が増えてきていますが、どちらも人物重視の厳選採用を行っています。希望する職に就くためには自らの早期取組や対策が必要です。大学では、職業意識の啓発・醸成に資するための取組として、キャリア教育科目「キャリアデザイン」を開講しています。一人でも多くの学生が受講し将来の職業選択に役立てるようにしてください。

多くの就職支援活動は、就職希望者の意識の高揚を図るために、参加できる学年を限定していません。早めの対策が良い結果に結びつくと思われますので、入学後も継続して自己研鑚に励んでください。

アルバイトの紹介は、すぐにしてもらえるのでしょうか?

入学後半年間は、新入生に対してのアルバイトの紹介は行っていません。生活リズム・学習リズムなどが身につかないまま、アルバイトを始めると修学・健康に支障をきたす恐れがあると考えているからです。また、自動車・バイクの運転や施盤の操作など危険を伴うもの、農薬・劇物などの有害な薬物の扱いなど健康上、人体に有害と考えられるもの、マルチ・ネズミ講商法など法令に違反するもの、街頭でのチラシ配り、訪問販売、麻雀・パチンコ等の風俗営業など教育的に好ましくないものに関してはアルバイトの紹介を行っていません。

家庭教師の求人に関しては、保護者からの直接求人のみを受け付けており、家庭教師派遣業者からの求人は受け付けていませんので、家庭教師派遣業者からの家庭教師の求人を学生に紹介することはありません。

寮は希望したら必ず入れるのでしょうか?

通学時間、保護者の収入等により選考を行い入寮者を決定します。入寮希望者が多い場合や、選考基準外の場合は、入寮できません。

自動車での通学はできますか?

大学への自動車での通学は原則認めていません。ただし、1時限目の授業開始時間に間に合う公共交通機関が運行されていない場合、現職教員の大学院生で、やむを得ないと認めた場合、身体的理由により常時自動車通学が必要な場合には許可することがあります。また、病気・ケガなどの身体的理由や実験・調査、その他授業や課外活動のため一時的に自動車が必要と認めた場合には、臨時入構許可をします。

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