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学部・大学院等

家庭科教育専修

児童生徒の生活自立を支援するための生活指導力や、健康指導力を備えた教員を育てます。

学びのポイント

1.少人数で学ぶ

少人数で学ぶ

演習の授業では、発言の機会が増え、自分の考えや意見を的確にまとめて発表する力がつきます。調理実習や被服製作などの授業では、個別の指導が得られるので、技能技術力がアップします。

2.学校や地域との連携のなかで学ぶ

学校や地域との連携のなかで学ぶ

子ども料理教室の開催や地元の食品製造会社でのインターンシップ活動等、実践的な学びを大切にしています。

3.「食育リーダー」になる

「食育リーダー」になる

食育・健康教育プログラムに指定された科目を履修することにより、食育推進の中心的存在となる教員「食育リーダー」の資格(本学認定資格)をとることができます。

学びの領域

生活を構造としてとらえる

学びの領域

「共生」と「協働」の認識にたち、「着る」「食べる」「住まう」「育てる」「家庭生活を営む」ことの諸側面および相互関連を理解し、それらを生活構造として体系的に理解します。

主な開講科目

  • 教科教育法(家庭)
  • 家庭経営学・被服学・栄養学
  • 食品学・保育学

取得できる免許状

  • 〔初等教育履修分野〕小学校教諭一種 等
  • 〔中等教育履修分野〕中学校教諭一種(家庭)等

卒業後の主な進路

本専修の7割以上が小・中・高等学校教諭に採用されています(期限付き講師も含む)。大学院へ進学したり、一般企業へ就職する学生もいます。毎年、全員が希望する進路へ進んでいます。

教員からのメッセージ

学校に就職して、学級担任を任された時に必要なのが、児童生徒の生活自立を支援する指導力です。本専修では、幼児及び児童生徒の発達と生活実態を認識するとともに、「生きる」ことと「健康」「福祉」を関連づけて、人間生活について指導することの重要性と指導法を学びます。

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