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卒業生・修了生の方、現職教員の方へ

平成29年度 ならやまオープンセミナー

奈良教育大学公開講座「傷害予防塾」

傷害予防塾※申込受付は終了しました。

内容

 近年の子ども達の健康課題として、体力低下だけでなくスポーツや学校現場でのケガの多さが指摘されている。この児童生徒のケガを予防するためには、管理面・教育面の両方からアプローチを行うことにより、児童生徒が自らの身体を振り返り、主体的にケガの予防に取り組むことが出来るよう行動変容を促すことが必要不可欠である。傷害予防のための様々な方法は学校安全やスポーツ医学など複数の領域から提案され確立されつつあるが、本プロジェクトではこれらの様々な方法を傷害予防戦略として体系立てた上で、教員・指導者を対象としてこの戦略に基づく研修会を系統的に通年開催し、傷害予防のためのコンテンツを現場介入方法として提供する。あわせて教員・指導者が現場実践を行う際の支援も行う。

なお、内容は以下の通りです。

・第1回(5/29 13:00~)・・・熱中症予防戦略※申込受付は終了しました。

  夏になると毎年のように熱中症に対する注意喚起が行われるが、それでも学校・スポーツ現場では熱中症が発生している。本講義では暑熱環境下で運動を行う場 合の熱中症予防と初期対応について、現場における対応を医科学的根拠に基づき示すことで、様々な場面に応用できる考え方を示す。

・第2回(5/29 14:50~)・・・アンチドーピング※申込受付は終了しました。

  近年一流選手や組織単位でのドーピング問題が報道されるなど、一般市民もドーピングという言葉を日常でよく耳にするようになってきた。また検査対象も国体 競技において検査が実施されるなど、国内レベルで若年者も検査対象となっている現状から、ドーピングについて分かりやすく説明し、選手や指導者が注意すべ き点について簡潔に示す。

 第1回、第2回 案内チラシ

・第3回(6/8 19:00~)・・・学校園における傷害の現状(発育発達と解剖学的観点から)※申込受付は終了しました。

 現代の子どもは昔の子どもと比べてケガが多いのか?-過去40年間の学校・園における傷害状況の経年変化と学校種別の特徴を示し、発育発達と解剖学的観点からその特徴を分析した結果を示す。

・第4回(6/16 19:00~)・・・傷害予防戦略を考える※申込受付は終了しました。

 傷害予防のためのストラテジーは近年、学校安全やスポーツ医学など複数の領域から提案され確立されつつある。この傷害予防の考え方について、基本的な概念を整理し、第5回以降のコンテンツに繋げる。

・第5回(7/27 19:00~)・・・スポーツ中の突然の心停止の原因と対応※申込受付は終了しました。

近年はマラソンブームであるが、愛好者の増加と共にマラソン中の心停止が報告されている。また若年者では胸部への強い衝撃後の心停止が報告されている。本講義ではスポーツ中に起こりやすい突然の心停止の原因について、年齢による特徴を示し、予防と発症時の対応について示す。

・第6回(8/25 15:00~)・・・頭部外傷の病態と対応※申込受付は終了しました。

学校現場では特に幼小児期は頭部を受傷することが多い。またスポーツ中にも脳しんとうを起こす選手をよく見かけるが、初期対応を誤ると生命に関わる重要な部位である。本講義では頭部外傷時に頭の中に何が起きているのか、どう対応すればよいかを示す。

・第7回(9/13 18:00~)・・・ウォームアップを考える※申込受付は終了しました。

運動前には一般的にウォームアップを行うが、スポーツ中のケガを予防しパフォーマンス向上につなげるためのウォームアップはどのような方法が適切なのか、様々なストレッチングの紹介を含めてウォームアッププログラム作成について考え方を示す。

・第8回(10/12 19:00~)・・・ストレッチングの考え方と実際(主に上肢・体幹-スローイング動作への対応)※申込受付は終了しました。

傷害予防のためのセルフケアで、ストレッチングは最も簡便で広く使われているが、その適応と方法について、自分の現在の状態を把握し実施するためには若干のコツが必要である。本講義では、肩甲骨周辺と体幹を中心に、身体の状態の評価と、クールダウンと日常のメンテナンスで行うストレッチングのポイントを示す。

・第9回(10/18 19:00~)・・・中学高校スポーツ選手の食事を考えよう※申込受付は終了しました。

中学・高校生は、成長期の真っ只中です。食べた栄養のほとんどは成長のために活用されます。その上で、スポーツ活動と身体づくりに必要な栄養を摂取しなければなりません。たくさん食べるといってもどれだけ?どんなタイミングで?毎日積み重ねていきたい中学・高校生スポーツ選手の食事を考えていきたいと思います。講師は、天理大学体育学部准教授で日本体育協会公認スポーツ栄養士の松本範子先生です。永年、奈良県内のジュニアトップチームの栄養管理に携わってこられ、各競技種目に適した栄養摂取のノウハウをお持ちです。

 第9回 案内チラシ

・第10回(10/25 19:00~)・・・ストレッチングの考え方と実際(主に下肢・体幹-ランニング・キック動作への対応)※申込受付は終了しました。

傷害予防のためのセルフケアで、ストレッチングは最も簡便で広く使われているが、その適応と方法について、自分の現在の状態を把握し実施するためには若干のコツが必要である。本講義では下肢と体幹を中心に、身体の状態の評価と、クールダウンと日常のメンテナンスで行うストレッチングのポイントを示す。

・第11回(11/12 15:00~)・・・筋疲労の評価と対策※申込受付は終了しました。

日々の練習で疲れた筋肉のコンディションを把握し、状態に合わせた対応を行うことは、肉離れや筋腱付着部障害などのスポーツ傷害の予防と、パフォーマンスの向上の両方に効果があります。本講演では講師として元ザックジャパンの時の日本代表ドクターもお勤めになられた柳田博美先生をお呼びして、筋のコンディション把握と対応について講演していただきます。

 第11回 案内チラシ

・第12回(11/22 19:00~)・・・筋柔軟性のセルフチェック・ペアチェック※申込受付は終了しました。
日常のコンディションチェックと傷害の早期発見を目的として、大分県サッカー協会医学委員会で10年以上使用されてきたヘルスチェックシートを元に、筋柔軟性、筋拘縮とバランス能力をペアでチェックする方法を紹介します。

・第13回(12/1 19:00~)・・・スポーツイベント救護の考え方と実際※申込受付は終了しました。
スポーツイベントにおける救護は、種目に応じて重症度の高い傷病と頻度の高い傷病が異なるので、高頻度の傷病に対応しつつ重症度の高い傷病に備えなければならない。本講義ではこのスポーツイベント救護のポイントについて、マラソンやトライアスロンを中心に他競技も含めて講義を行います。

・第14回(12/6 19:00~)・・・ケガと心の関係※申込受付は終了しました。
スポーツではいったんケガをしてしまうと、復帰に際しては心理面が大きく影響する。また心理的な要因がパフォーマンスだけでなく傷害発症にも影響を及ぼす。本講義ではケガと心の関係について、卓球ナショナルチームのメンタルサポートを30年以上続け、柔道の野村選手や穴井選手など日本を代表する選手のメンタルサポートに携わり、今年のリオ五輪でも5個のメダルをサポートした、本学名誉教授の岡澤教授を招き、昨年の続編としてパート2と題して講演をしていただきます。

・第15回(1/26 19:00~)・・・下肢傷害予防トレーニング※申込受付は終了しました。
サッカーやバスケットボール、テニス、スキーなど膝関節や足関節の靱帯損傷が多いスポーツにおいて、近年下肢傷害をトレーニングによって積極的に予防する方法が国内外で導入され一定の成果を上げている。本講義ではこの方法について紹介します。

・第16回(3/29 15:00~)・・・小学生の食事を考えよう※申込受付は終了しました。
 食べることは生きていく上で必要不可欠な、身体をつくる基礎です。小学生から3食しっかり食べる食習慣を身につけると、運動にも勉強にも必ず役に立ちます!今回のお話は、小学生の保護者の方が知っておくと役に立つ、食に関する話題を提供します。

第16回 案内チラシ

日時

第1回 5月29日(日)  13:00~14:40※申込受付は終了しました。

第2回 5月29日(日)  14:50~16:20※申込受付は終了しました。

第3回 6月8日(水) 19:00~20:30※申込受付は終了しました。

第4回 6月16日(木) 19:00~20:30※申込受付は終了しました。

第5回 7月27日(水) 19:00~20:30※申込受付は終了しました。

第6回 8月25日(木) 15:00~16:30※申込受付は終了しました。

第7回 9月13日(火) 18:00~19:30※申込受付は終了しました。

第8回 10月12日(水) 19:00~20:30※申込受付は終了しました。

第9回 10月18日(火) 19:00~20:30※申込受付は終了しました。

第10回 10月25日(火) 19:00~20:30※申込受付は終了しました。

第11回 11月12日(土) 15:00~16:30※申込受付は終了しました。

第12回 11月22日(火) 19:00~20:30※申込受付は終了しました。

第13回 12月1日(木) 19:00~20:30※申込受付は終了しました。

第14回 12月6日(火) 19:00~20:30※申込受付は終了しました。

第15回 1月26日(木) 19:00~20:30※申込受付は終了しました。

第16回 3月29日(水)15:00-16:30※申込受付は終了しました。

場所

第3~10、12~16回 本学図書館ラーニングコモンズ

第11回 次世代教員養成センター 多目的ホール

第1~2回 本学大講義室

対象 大学生~高校生、教員、保育士、スポーツ指導者、一般の方
講師

第16回 阪口 美香 本学附属小学校栄養教諭 管理栄養士

第1~8、10回、12~13回、15回 笠次 良爾 本学教授

第14回 岡澤 祥訓 本学名誉教授

第9回 松本 範子 天理大学体育学部准教授

第11回 柳田 博美先生 兵庫県立加古川医療センターリハビリテーション科部長 ヴィッセル神戸チームドクター 元サッカー日本代表チームドクター

受講料/定員

【受講料】

第5~16回 500円/回(参加費は受講当日受付でお支払いください)

第1~4回 無料

【定員】

第3~10、12~16回 各20名(先着順)

第11回 100名(先着順)

第1~2回 各200名(先着順)

申込方法/期間

下記からお申し込みください。

お申し込みフォーム

実施日の前日(大学休日を除く)12時までにお申し込みいただきました場合は資料を準備できますが、当日参加の場合は資料が無い可能性がありますことをご了承ください。

お問い合わせ/
お申込み先

奈良教育大学 企画連携課 国際交流・地域連携担当
〒630-8528奈良市高畑町 電話0742-27-9108 FAX0742-27-9141

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