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大学紹介

[教授]谷川 雅夫(TANIGAWA Masao)

職名・氏名 [教授] 谷川 雅夫(TANIGAWA Masao) 谷川 雅夫
連絡先 TEL:0742-27-9225
MAIL:tanigawa
最終学歴 東京学芸大学教育学部高等学校教員養成課程書道科 卒業
中華人民共和国北京市中央美術学院美術史系留学(文部省派遣)
所属 美術教育講座
専門分野 書道史・書道理論・書道教育
主な担当授業
  • 書道史I・II
  • 専修基礎ゼミ
  • 中等教科教育法I・II
  • 板書実践指導
  • 法帖講読
  • 名蹟鑑賞・書論ゼミ・書法芸術史特講
  • 書道芸術理論研究
  • 教育実践研究
主な業績
  • 「一山一寧書法的觀察――以『頼賢碑』到『六祖偈』的書風嬗變」(『尚古與尚態――元明書法研究論集』萬巻楼圖書股份有限公司, 2013.10)の執筆
  • 「蘭亭論述的日本研究脉絡」(蘭亭論の日本における研究の動向)を中国・北京の故宮博物院の学会で発表。『二零一一年蘭亭国際学術研討会論文集』(故宮博物院, 2014.12)に掲載
  • 『貫名菘翁展』図録『貫名菘翁作品選』の総論「貫名菘翁・その書の魅力」及び『貫名菘翁展――本邦初 松居遊見叟碑稿四種ついに邂逅』図録の総論「貫名菘翁の書と松居遊見叟碑四種類の稿本」を執筆
  • 『江戸時代の漢字書』展図録の総論「江戸時代の漢字書の流れ」2015.3を執筆
研究と教育について

 奈良という地で研究・教育に携わることができることから、共にその土地の魅力を十分に取り入れた実践的な研究・教育に取り組んでいる。毎年の正倉院展の見学・古梅園の墨作りの体験。ゼミ生との3回にわたる展覧会「貫名菘翁展」「江戸時代の漢字書」展、「近代日本の書」展を通して一体化しつつあることを実感している。中国・日本の書道の実物資料の鑑賞と文献資料の読解・分析の両面からより深い研究を、これからも様々な授業を通して実践し、自らの研究を教育に生かしていきたい。

研究シーズ
所属学会
  • 日本教育大学協会全国書道教育部門
学会活動
  • 「日本的教育大學書法課程與教學――以奈良教育大學教育學部爲例」2011.12, 『臺灣書法教育學術研討會論文集』明道大學国學研究所
  • 「一山一寧書法的觀察――以『頼賢碑』到『六祖偈』的書風嬗變」2013.10『尚古與尚態――元明書法研究論集』萬巻楼圖書股份有限公司
  • 「蘭亭論述的日本研究脉絡」2014.12『2011蘭亭国際学術研論討会論文集』故宮博物院
  • 「簡論日本簡牘書風之展開」2008.11『近百年出土書蹟国際学術研討会論文集』中華書道学会
社会的活動
  • 「漢学東伝と江戸漢学者書法展」の企画・開催。2003.11
  • 「書画に残された日中交流」展の企画・開催。2006.4
  • 「貫名菘翁展」の企画・開催。2014.2
  • 「江戸時代の漢字書」展の企画・開催。2015.3
  • 「貫名菘翁展」の企画・開催に協力。2014.11
講演のテーマ
  • 福島県・茨城県・静岡県の高校書道教員を対象とした講演。2001.10(福島),2002.10(茨城),2008.5(静岡)
  • 桜井高校書芸コースにおいて高大連携講座を行う。2013.6.13(奈良)
  • 富山県の小・中学校の書写教育を対象とした講演。2014.8.19(富山)
  • 茨城県の高校書道教員を対象とした講演。2014.12.12(茨城)
  • 奈良県の小・中学校の書写教育を対象とした講演。2015.10.22(奈良)
  • 兵庫県の高校(芸術科)教員を対象とした講演。2016.5.23(兵庫)
  • 東大阪市花園地区の幼・小・中学校教員を対象とした講演。2016.8.29(大阪)
  • 徳島県名西高校書道コースの生徒を対象とした講演。2017.9.15(徳島)
個人のページ

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