ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
グローバルナビゲーションへ
サイトのご利用案内へ
  1. ホーム
  2. 大学紹介
  3. 教員一覧
  4. 次世代教員養成センター
  5. [教授]市来 百合子(Yuriko Ichiki)

大学紹介

[教授]市来 百合子(Yuriko Ichiki)

職名・氏名 [教授] 市来 百合子(Yuriko Ichiki) 市来 百合子
連絡先 TEL:0742-27-9504
FAX:0742-27-9504
MAIL:ichiki
最終学歴 生年月日:1961年生
同志社大学大学院文学研究科修士課程修了(1986)
博士(人間文化学) 甲子園大学
所属 次世代教員養成センター
専門分野 臨床心理学、学校教育臨床、芸術療法
主な担当授業
  • 学校臨床心理学演習
  • 心理学概論
  • 学校教育相談特講(発達カウンセリング)
  • 生徒指導I小・中
  • 教育臨床特論・教育臨床演習(大学院)
主な業績
  • 保健室へのアートセラピー的手法の導入に関する開発的研究(第3報)-ワークシート作成過程と試用に関する報告- 奈良教育大学実践総合センター紀要 2011 Vol20
  • 保健室へのアートセラピー的手法の導入に関する開発的研究(2) -保健室登校の過程とアートワークブックの内容検討- 奈良教育大学実践総合センター紀要 2010 Vol 19
  • 琉球文化圏に位置する離島におけるこころの健康づくり事業-ゲートキーパーに対するメンタルヘルスリテラシー向上のための実践とその評価の試み- 2014 Vol23
  • 描画検査場面における画材のちがいによる創作過程の変化 甲子園大学紀要第37号 2009
  • 樹木画の読みについての教育に関する一考察 -学習者が創作することの意義について- 臨床描画研究 2009
  • セッション後の援助者自身のイメージ創作 立命館大学人間科学研究所 教育臨床プロジェクト 2009
  • 不登校思春期青年とのグループアートセラピー 甲南大学相談室紀要 1999
  • The Diagnostic Drawing Seriesにおける紙のサイズによる描画表現の比較 2005 日本芸術療法学会誌
  • 臨床心理士からみたアートセラピー現場 新しい芸術療法の流れ フィルムアート社 2007
  • 痴呆(認知症)老人に対するアートセラピー 絵画療法 岩崎学術出版社 2004
  • 子どものためのアートを利用した診断法について -米国とカナダにおけるアートセラピーの現状 臨床描画研究 1992
研究と教育について
  • 学校教育の中で昨今多様な問題が起こっていますが、そこで生じる様々なコミュニケーションの不和に、どのようにアプローチしていけばよいのかを考えています。
  • これまでは、アートセラピーという分野において、日常的現実問題と非言語的なPlayやImaginationでの表現・体験(Alternative world experience)との関連について実践・研究をしてきました。
  • また、地域精神保健の中で、ゲートキーパーのメンタルヘルスリテラシー向上やアルコールの適正飲酒を目標とした地域介入型プロジェクトを行っています。
  • 教育に関しては、臨床心理学的な知識と方法に少しでも触れてもらい、在学中に子どもや同級生との人間関係等において自分をみつめなおしたり、多様な価値観に触れて感性を耕すことができるような体験的学習の機会を大事にしていきたいと思っています。
研究シーズ
所属学会
  • 日本心理臨床学会
  • 日本描画テスト・描画療法学会
  • 日本芸術療法学会
  • 日本質的心理学会
  • 日本人間性心理学会
  • The American Art Therapy Association
学会活動
社会的活動

鹿児島県 Y町こころの健康づくり事業 推進相談員

講演のテーマ
  • 「学校場面におけるアートを用いた子どもの理解と支援」
  • 「学校カウンセリングの方法」
  • 「メンタルヘルスに関するストレスリダクション」  など
個人のページ

PAGE TOP

奈良教育大学
〒630-8528 奈良市高畑町

Copyright © NARA UNIVERSITY OF EDUCATION. All Rights Reserved.