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大学紹介

[准教授]和泉元 千春(Chiharu IZUMIMOTO)

職名・氏名 [准教授] 和泉元 千春(Chiharu IZUMIMOTO) 和泉元 千春
連絡先 TEL:0742-27-9452
FAX:FAX 0742-27-9452
MAIL:izumimotoc
最終学歴 大阪外国語大学外国語学研究科日本語学専攻(1997) 修士(言語・文化学)
所属 国際交流留学センター
専門分野 日本語教育学
主な担当授業
  • 日本語Ⅰ
  • 日本語コミュニケーション
  • 日本語中級
  • 現代日本論
  • 日本語教育論
  • 日本語教育学特論
  • 日本語教育学演習
主な業績
  • 【著書】
    『初級からの日本語スピーチ』、独立行政法人国際交流基金関西国際センター編、凡人社、(2004/3)
  • 【学術論文】
  • 「アカデミック・ジャパニーズ指導を目指した初級からのコース・デザイン-アジア・ユース・フェローシップ高等教育奨学金訪日研修の実践から-」、野畑理佳・和泉元千春・三浦多佳史、『日本語学』(明治書院)29巻11号、pp76-85、(2010/9)
  • 「自律学習支援を目指した学習相談の内省的観察」、野畑理佳・和泉元千春、『間谷論集』、2号、83-108 (2008/3)
  • 「まとまりのある話をするための制作-『初級からの日本語スピーチ-国、文化、社会についてまとまった話をするために-』制作の実践から-」、和泉元千春・魚住悦子・熊野七絵・羽太園・三浦多佳史、『国際交流基金日本語教育紀要』、1号、201-216 (2005/3)
  • 「研修修了者追跡調査手法の確立への一考察-国際交流基金関西国際センターにおける研修修了者追跡調査の試み」、和泉元千春・岡本仁宏・野田昭彦、『国際交流基金日本語国際センター紀要』14号、pp105-122 (2004/3)
  • 「(連載12回)コースデザインを反映させた教材制作」、和泉元千春・熊野七絵、『日本語学』(明治書院)、22巻13号15、pp70-82 (2003/12)
  • 「言語テスト開発過程の記述と検証-実践知の共有をめざして-」、和泉元千春・上田和子・廣利正代、『国際交流基金日本語国際センター紀要』』、13、pp83-97 (2003/3)
  • 「初級からの専門日本語教育のカリキュラム・デザイン-外交官・公務員日本語研修における専門語彙・スピーチクラスの実践-」、羽太園、和泉元千春・上田和子、『国際交流基金日本語国際センター紀要』、12巻、pp115-121 (2002/3)
  • 「専門日本語教育のプログラム・デザイン-外交官・公務員日本語研修における選択システムの実践」、上田和子・羽太園・和泉元千春、『国際交流基金日本語国際センター紀要』、11巻、pp70-87 (2001/3)
  • 「日本語学習者の接触場面におけるコミュニケーションの破綻-使用語彙の簡略化の観点から-」、『日本語・日本文化』、24巻、pp19-35 (1998/3)
  • 【口頭発表】
  • 「訪日日本語研修における学びの意識化を促す協働学習の試み-コメントカードを活用した「振り返り」活動の実践報告-」、日本語教育方法研究会(2009/9)
  • 「論理的表現力養成を目指したディスカッションクラスの試み-初中級レベルを対象としたアカデミック・ジャパニーズ指導実践」、2009年度日本語教育学会実践研究フォーラム(2009/8)
  • 「「学習相談」における教師の役割に関する一考察-学習者と教師間の認識のずれを埋める交渉に着目して-」、日本語教育学会2006年度秋季大会(2006/10)
  • 「初級成人学習者を対象とした口頭表現指導用教材の開発-『初級からの日本語スピーチ』使用の実践から-」、カナダ日本語教育振興会2005年年次大会(2005/8)
  • 「スピーチを取り入れたコースにおける学習成果に関する認識-『初級から日本語スピーチ』を使ったピーチクラスでのケーススタディ」、日本語教育学会2005年春季大会(2005/5)
  • 「初級段階からの談話構成能力を目指した教材制作-国際交流基金関西国際センター発信重視の日本語研修の試み-」、日本語教育学会2003年度秋季大会(2003/10)
研究と教育について

日本語を母語としない人たちへの日本語教育の実践と研究を行っています。特に外国語教育における自律学習支援を目指したプログラムデザインと、そこでの教師の役割に興味があります。また、日本語学習者の口頭表現能力の養成と評価にも関心があり、そのための教材開発も行ってきました。

研究シーズ
所属学会
  • 日本語教育学会
学会活動
  • 日本語教育学会大会委員
  • 日本語プロフィシェンシー研究会運営委員
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