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大学紹介

[特任教授]頓宮 勝(TONGUU Masaru)

職名・氏名 [特任教授] 頓宮 勝(TONGUU Masaru) 頓宮 勝
連絡先 TEL:0742-27-9270
FAX:0742-27-9270
MAIL:tonguu
最終学歴 生年月日:1950年生
京都大学大学院文学研究科博士課程(インド哲学)単位取得退学(1983)
文学修士(京都大学 1980)
所属 国際交流留学センター
専門分野 インド文献学・比較文化
主な担当授業
  • 比較文化論
  • 比較言語文化論
  • 日本文化史
  • A History of Japanese Culture (offered in English)
主な業績
  • 「Gaudiya Vaisnava の Bhaktirasa (2)」『印度学仏教学研究』第27巻第2号 1980年12月 日本印度学仏教学会
  • 「Caitanya と Rupa Gosvamin の出会い--Gaudiya Vaisnava の教義の成立--」『インド思想史研究』第1号 1981年7月
  • 「ことばの構造と文化」『奈良教育大学紀要』第39巻第1号 1990年11月
  • 「日本語とベンガル語--比較文化的視野での一考察--」『奈良教育大学紀要』第41巻第1号 1992年11月
  • 『チョイトンノ伝Ⅰ--クリシュナ信仰の教祖--』平凡社東洋文庫(680)2000年11月
研究と教育について
  • 〔インド文献学〕
    インド思想史の中で光彩を放っているクリシュナ信仰の展開を,文献学的には最も新しい16世紀から遡り8-6世紀までの航跡を明らかにするのが研究の大きな目的です。現在はその目的のほぼ三合目ぐらいにたどり着いたところで,インドのいわゆる六派哲学の一派ヴェーダーンタ学派の一支流と見なされている,ベンガル地方(十六世紀当時は,現在の西ベンガル州だけでなく,オリッサ州とバングラデーシュを含んでいた)のヴィシュヌ派教団の描くクリシュナ信仰をほぼ解明できたと思っています。
    今後は言語・文化(宗教思想)の両面からさらに過去へとクリシュナを求めていこうと思っています。
    〔比較文化〕
    本来の研究題目は言語と思想を文化の一側面として捉え,その相関関係に「宗教」の観点から光を当てることにあります。その様な視野の下に,文化の基盤であると考えられる宗教の比較から日本語と日本人の宗教(心)を捉え直し,日本的な仏教理解と山岳信仰の展開としての「神」の「道」を核とした日本文化論を展開していこうと思っています。
  • 〔教育方針〕:Coming Soon 'Cause A Man At Work!
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