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大学紹介

[教授]宮下 俊也(MIYASHITA Toshiya)

職名・氏名 [教授] 宮下 俊也(MIYASHITA Toshiya) 宮下 俊也
連絡先 TEL:0742-27-9214
FAX:0742-27-9214
MAIL:miyashit
最終学歴 生年月日:1961年生
武蔵野音楽大学大学院音楽研究科,上越教育大学大学院学校教育研究科
芸術学修士,教育学修士
所属 教職開発講座(教職大学院)
専門分野 音楽科教育学
主な担当授業
  • 感性を育む授業実践
  • 授業力基礎演習
  • 学校実践Ⅰ
  • 学校実践Ⅱ
  • 学校実践Ⅲ
  • 学校実践Ⅳ
  • 実践理論研究
  • 課題研究
主な業績
  • 「ESDとしての音楽鑑賞教育-指導内容と対応させた授業プランの開発と実践-」,『学校音楽教育研究』Vol.19,2015(共著,第1著者)
  • 『ESDとしての音楽鑑賞 実践ガイドブック』(科学研究費補助金成果報告書),2015
  • 「音楽を学ぶことの意味-ESDとして鑑賞指導が目指すもの-」,『学校教育』,広島大学附属小学校 学校教育研究会,2014
  • 「ESD(持続発展教育)としての音楽鑑賞教育の可能性―中学校鑑賞領域の場合―」,『奈良教育大学紀要』第62巻第1号,2013(共著,第1著者)
  • 「中学校音楽授業における〔共通事項〕の指導法に関する実践的研究」,『奈良教育大学紀要』第61巻第1号,2013(共著,第1著者)
  • 『音楽科カリキュラムと授業実践の国際比較研究-日本、カナダ、韓国、アメリカ、ドイツ、イギリスをめぐって-』,音楽之友社,2012(責任編集)
  • 「異文化理解教育としての音楽鑑賞授業-熊本県≪芳野の神楽≫と≪二瀬本神楽≫に対する批評の交流を通して-」,『奈良教育大学紀要』第60巻第1号,2011(共著,第1著者)
  • 「感性育成のための指導指針‐芸術鑑賞における批評を通して‐」,『学校教育実践研究』(奈良教育大学教職大学院研究紀要)第2号,2010
  • 「音楽鑑賞における批評の構造と思考過程の検討」,『学校音楽教育研究』Vol.14,2010
  • 「シルバー・バーデット『Making Music』カリフォルニア版の教師用指導書において《かえるのがっしょう》はどのように扱われているか-日本の教師用指導書との比較を通して-」,『奈良教育大学教育実践総合センター研究紀要』No.18,2009(共著,第1著者)
  • 『小学校音楽科の学習指導-生成の原理による授業デザイン-』,廣済堂あかつき,2009(共著)
  • 「対話型音楽鑑賞での高校生の発話における批評の発現」,『奈良教育大学紀要』第57巻第1号,2008
  • 《第3回日本学校音楽教育実践学会研究奨励賞受賞論文》「音楽鑑賞における批評の教育的意義とそのアセスメント-高等学校における芸術科音楽の授業実践と発話の解釈を通して-」,『学校音楽教育研究』Vol.11,2007(共著,第1著者)
  • 「音楽鑑賞における『内的世界の生成』とその教育方法としての『対話』-高等学校芸術科音楽において-」,『奈良教育大学紀要』第55巻第1号,2006(共著,第1著者)
  • 『生成を原理とする21世紀音楽カリキュラム-幼稚園から高等学校まで-』音楽之友社,2006(共著,編集部門チーフ)
  • 「小学校音楽科観点別評価における問題点-鑑賞領域での混乱に注目して-」,『奈良教育大学紀要』第53巻第1号,2004
  • 「知覚・感受の結果は発話にいかに表出されるか-『音楽的な感受』に対する評価方法としての意味内容分析-」,『学校音楽教育研究』Vol.8,2004(共著,第1著者)
  • 『音楽の授業における楽しさの仕組み』,音楽之友社,2003(責任編集)
  • 「音楽授業における楽しさの規定要因-楽しさ経験に対する調査と中学校での実践場面分析を通して-」,『教育方法学研究』No.27,2002
研究と教育について
  • 研究の主なテーマは,音楽授業過程における評価。特に子どもの内面で起こる音楽の認識を言語化して表出する過程とその結果に関心がある。
    最近は、国内外における音楽鑑賞や美術鑑賞における批評に注目し、芸術鑑賞教育実践の改善に寄与する研究に努めている。
    その他,ESDとしての音楽科教育、米国カリフォルニア州の音楽授業研究、音楽科カリキュラム、教師教育にも興味がある。
  • すべての教科指導において、感性を使って事物や事象を捉え、それと知性的な認識とのつながりをどう築くかに関心がある。
  • 演奏は,ピアノによる声楽家との共演で,日本歌曲やこどもの歌の初演を多く行っている。
研究シーズ
所属学会
  • 日本学校音楽教育実践学会
  • 日本音楽教育学会
  • 日本教育方法学会
  • ISME (International Society for Music Education)
学会活動
  • 日本学校音楽教育実践学会:編集委員長,常任理事(平成25年3月まで)
社会的活動
  • 中央教育審議会専門委員(平成27年11月~平成29年2月)
  • 奈良県立平城高等学校評議員(平成22年6月~平成24年3月)
  • 国立教育政策研究所 特定の課題に関する結果分析委員会委員(中学校音楽)(平成21年1月~平成22年3月)
  • 国立教育政策研究所 特定の課題に関する調査問題作成委員会委員(中学校音楽)(平成19年10月~平成21年3月)
  • 国立教育政策研究所 特定課題に関する調査(音楽)に係る企画委員会委員(平成19年6月~平成20年3月)
  • 大阪府教育センタープロジェクト研究協力委員(平成18年4月~平成19年3月)
  • 国立教育政策研究所 研究指定校(教科別指定)に係る企画委員会協力者(平成17年4月~平成19年3月)
  • 国立教育政策研究所 評価規準,評価方法等の研究開発のための協力者(平成15年5月~平成16年3月)
  • 文部省 中学校学習指導要領(音楽)の改善に関する調査研究委員(平成10年1月~平成11年3月)
講演のテーマ
  • 「高等学校での鑑賞領域の指導法 -学習指導要領改訂を踏まえて-」
  • 「鑑賞領域でめざす子どもの姿 -価値や意味の創出と言語活動-」
  • 「鑑賞の授業における言語活動のあり方」
  • 「鑑賞領域の指導について」
  • 「伝統文化を尊重する教育と表現・感性・言語の関係」
  • 「これからの鑑賞指導における、内容・方法・アセスメントの具体」
  • 「芸術科音楽ではぐくむ学力と観点別評価」
  • 「音楽をつくるってどういうこと?」
  • 「授業改善に向けた音楽教育の指導と評価の在り方-音楽科がはぐくむ確かな学力-」
  • 「教員養成大学からみる教育の動向」
  • 「実践から考える評価の計画・評価の方法・評価の総括」
  • 「『構造的側面を知覚し、美しさを感じ取る』ことの育成をどう実践したらよいか」
  • 「日本の音楽教育事情」
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