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大学紹介

[教授]小柳 和喜雄(Wakio OYANAGI)

職名・氏名 [教授] 小柳 和喜雄(Wakio OYANAGI) 小柳 和喜雄
連絡先 TEL:0742-27-9295
FAX:0742-27-9295
MAIL:oyanagi
最終学歴 生年月日:1965年生
広島大学大学院教育学研究科博士課程退学(1992)
教育学博士
所属 教職開発講座(教職大学院)
専門分野 教育方法,教育工学
主な担当授業
  • ミドルリーダーの役割とメンターリングの手法(大学院)
  • 授業方法と学習形態の工夫(ICTの活用含む)(大学院)
  • アクションリサーチ(大学院)
  • 探究実習I(大学院)
  • 解決実習I(大学院)
  • 探究実習II(大学院)
  • 解決実習II(大学院)
  • 実践理論研究(大学院)
  • 課題研究(大学院)
  • 教育工学特論(学部)
  • 教育工学演習(学部)
主な業績
  • 『教師の情報活用能力育成政策に関する研究』. 風間書房 2010.2
  • 「子どもをめぐる環境の変化と学力向上の取組の関係を考える」(2010.6) 日本家庭科教育学会編『日本家庭科教育学会誌』 53(3),pp.135-146.
  • A Graduate Teaching Program Learning Environment that Features Coordinated e-Portfolios and an Assessment Guidebook: A Descriptive Study.(2011.6) International Journal for Educational Media and Technology. Vol.5(1),pp. 135-149.
  • 「教科書の電子化、その活用と利用」日本教育方法学会編『デジタルメディア時代の教育方法』図書文化 2011.9, pp.50-63.
  • 『教師を目指す人のための教育方法・技術論』学芸図書 2012.4
  • 『教育工学選書5 教育工学における教育実践研究』ミネルヴァ書房 2012.11
  • 『新教師論 - 学校の現代的課題に挑む教師力とは何か』ミネルヴァ書房 2014.2
  • 『豊かな鉱脈-新しい教育方法(学)は、どのように深い学びを見いだせるか?』(マイケル・フーラン、マリア・ラングワーシー;小柳和喜雄 訳) Pearson 2014.12
  • 「教育学におけるメディアの位置」日本放送協会放送文化研究所『放送メディア研究』丸善出版 2015.2
  • 『デジタルオーシャン(ビッグデータ)が教育に及ぼす影響』(クリステン・E・ディサーボー、ジョン・T・ベアレンズ;小柳和喜雄 訳 ) Pearson 2015.9
  • 『教師と学校のレジリエンス 子どもの学びを支えるチーム力』C.デー、 Q.グー(著);小柳和喜雄、 木原俊行(監訳)北大路書房 2015.11
  • 現職研修を対象としたメンタリング研究における日本教育工学会の研究成果の位置 (2015.12) 日本教育工学会論文誌 39(3), pp.249-258,
  • Capacity Building in Technological Pedagogical Content Knowledge for Preservice Teacher (2016.8)International Journal for Educational Media and Technology Vol.10, No. 1, pp. 33-44.
  • 「教育の情報化(ICT活用)とアクティブ・ラーニング」日本教育方法学会編『教育方法45 アクティブ・ラーニングの教育方法学的検討』図書文化.2016.9.pp.52-67.
  • 教員養成及び現職研修における「技術と関わる教育的内容知識(TPACK)」の育成プログラムに関する予備的研究(2016.10) 教育メディア研究 23(1), pp.15-31,
  • 豪州のICT Literacy調査の方法に関する研究(2016.12) 日本教育工学会論文誌 40(3), pp.209-220.
  • 『Lesson Study(レッスンスタディ) (教育工学選書II)』ミネルヴァ書房 2017.1
研究と教育について
  • 研究関心
    (1)学校の組織的教育力向上に関する研究
    (2)学力向上の取組などと関わる教育実践研究の方法論に関する研究
    (3)幼小連携、小中連携など異校園連携の方法に関する研究
    (4)メディア教育とリテラシーに関する研究
    (5)教師の資質能力とICTリテラシーの関係についての研究
  • 大学の授業での教育方針
    どの担当科目においても基本的には次のステップで進めている。
    1)背景の説明,2)モデルの提示,3)具体的な経験,4)受講者によるモデルの作成 5)振り返り・評価方法の獲得,7)実践力のさらなる獲得へ向けての情報の所在の理解
研究シーズ
所属学会
  • 日本教育工学会
  • 日本教育方法学会
  • 日本教師教育学会
  • 日本教育メディア学会
  • 日本カリキュラム学会
  • 日本教育学会
学会活動
  • 日本教育工学会(理事と学会誌の編集委員)
  • 日本教育方法学会(理事)
  • 日本教師教育学会(理事)
  • 日本教育メディア学会(理事と学会誌の編集委員)
  • 日本カリキュラム学会(理事)
  • 日本教育工学協会(常任理事)
社会的活動
  • 奈良県学力向上実践推進協議会委員
  • 奈良県学力調査結果分析プロジェクト委員
  • 高校生の基礎学力の定着に向けた学習改善のための調査研究事業検討会議委員
  • 奈良市小中一貫教育懇話会委員
  • 大阪市学校教育ICT 活用事業推進委員
  • 松阪市学力向上推進協議会委員
  • 文部科学省 委託事業 ICTを活用した教育推進自治体応援事業(ICT活用教育アドバイザー派遣事業)
講演のテーマ
  • 教師のICT指導力向上
  • 授業改善のための授業評価・学校評価
  • ミドルリーダー支援と学習する組織
  • 授業研究・学校研究の方法
  • 小中連携・一貫教育
  • 子どもとメディア
  • 情報モラル教育
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