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大学紹介

[教授]門田 守(KADOTA Mamoru)

職名・氏名 [教授] 門田 守(KADOTA Mamoru) 門田 守
連絡先 TEL:0742-27-9161
FAX:0742-27-9161
MAIL:kadotam
最終学歴 生年月日:1960年生
名古屋大学大学院文学研究科博士課程中途退学(1988)
文学修士(英文学)(名古屋大学 1986)
所属 英語教育講座(英米文学)
専門分野 イギリス・ロマン派詩,近代イギリス小説,イギリス文化論
主な担当授業
  • 英米文学史I & II(専修専門科目)
  • 国際理解地域研究(専修専門科目)
  • 英米言語文化論(専修専門科目)
  • 英米社会文化論(専修専門科目)〈奇数年度開講〉
  • 英米文学作品研究(専修専門科目)〈偶数年度開講〉
主な業績
  • “The Bounty Mutiny and Byron’s The Island: His Suppressed Criticism on British Imperialism” 2007年『イギリス・ロマン派研究』
  • “Byron and the Anxieties of Empire: On the Role of Heroines in His Eastern Tales” 2005年『思索の旅-イギリス・ロマン派学会創立30周年記念論文集-』
  • 「バイロンとロマン的オリエンタリズム-彼のコスモポリタン性をめぐって-」2003年『イギリス・ロマン派研究』
  • 「『ジャウア』におけるオリエンタリズム-その語りの構造の視点から-」2002年『奈良教育大学紀要』(人文・社会科学)
  • 「『ジェイン・エア』の言語文化的環境-19世紀イングランドにおける女をめぐる抑圧の諸形式-」2001年『奈良教育大学紀要』(人文・社会科学)
研究と教育について
  • 中心的研究テーマはバイロンにおける崇高,ギリシア愛,オリエンタリズム,政治性等の解明である。また,近代イギリス小説をフェミニズムや分析批評の視点から検討している。
  • 教育面としては近代イギリス小説,イギリス文化,コミュニケーションの指導法を中心に扱っている。分析批評による小説の読解,イギリス人の自然観や教育観の解明,通訳技能開発の方法論を用いたコミュニケーション指導を展開している。
研究シーズ
所属学会
  • 日本英文学会
  • イギリス・ロマン派学会
  • 国際バイロン学会
学会活動

日本バイロン協会(国際バイロン学会の日本支部)理事および会報編集,イギリス・ロマン派学会編集委員(兼事務担当)。

社会的活動

帝塚山高等学校において英語教育スーパーバイザーとして,毎年生徒に東大寺英語ガイド活動を指導している。

講演のテーマ

「ホイッグ・リベラリズムとバイロン」2005年(名古屋大学英文学会講演),「摂政政治体制下のバイロン」2004年(バイロン協会談話会)。

個人のページ

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