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大学紹介

[教授]笠次 良爾(Ryoji Kasanami)

職名・氏名 [教授] 笠次 良爾(Ryoji Kasanami) 笠次 良爾
連絡先 TEL:0742-27-9233
FAX:0742-27-9233
MAIL:kasanami
最終学歴 生年月日:1967年生
奈良県立医科大学医学部卒業(1993年)
所属 保健体育講座
専門分野 学校保健,スポーツ医学(整形外科)
主な担当授業
  • 小児保健(専門科目)
  • 学校保健(専門科目)
  • スポーツ医学(専門科目)
  • 公衆衛生学(専門科目)
  • 養護概説(養護教諭)
  • 健康相談活動の理論及び方法(養護教諭)
  • 保健学演習(養護教諭)
  • 野外活動(キャンプ)(専門科目)
  • 教職実践演習(養護教諭)(教職科目)
  • 教職実践演習(保健体育)(教職科目)
  • 看護学臨床実習(養護教諭)
  • 保健体育演習(専門科目)
  • 学校保健学特論(大学院)
  • 学校保健学演習(大学院)
主な業績
  • 田中康仁,笠次良爾編集.こどものスポーツ外来-親もナットク!このケア・この説明-.全日本病院出版会.2015.
  • 笠次良爾.教員の印象に残る子どものケガから,子どもの傷害予防に必要な要素を考える.平成26年度 日本体育協会スポーツ医・科学研究報告Ⅱ 社会心理的側面の強化を意図した運動・スポーツ遊びプログラムの開発および普及・啓発-第2報-. 85-92, 2015.
  • 大沼勇人,笠次良爾,立正伸.熱可塑性足底板の装用が足部のキネマティクスに与える影響.日本臨床スポーツ医学会誌 23: 88-94, 2015.
  • 笠次良爾.運動部活動中の事故とその防止対策. 体育の科学 64(4): 262-267, 2014.
  • 川勝佐希,笠次良爾,國土将平,石井好二郎.質問紙による中学生期における身体活動と健康関連QOLおよび抑うつ傾向の実態調査.発育発達研究 62: 75-86, 2014.
  • 笠次良爾,長谷川かおり他.歩数計とカードを用いたセルフモニタリングが幼稚園児の園内歩行量に及ぼす効果.奈良教育大学 教育実践開発研究センター研究紀要 23: 105-110, 2014.
研究と教育について
  • 研究テーマは「傷害予防」です.児童生徒や選手が主体的に傷害予防に取り組むためにどうすればよいか,スポーツ医学の最新の知見を現場に落とし込むための方策について,教員や指導者と共に考え取り組みます.
  • 教育方針は「現場で生かせる実践的な知識と技術の習得」です.教員には児童・生徒の健康を守る(管理する)役割だけでなく,健康の保持増進について児童生徒へ教育するという,2つの大きな役割があります.学生の皆さんには学校現場を常に意識して,現場での実践に必要な知識を習得するという感覚を持っていただきたいと考えています.
研究シーズ 傷害予防プロジェクト
所属学会
  • 日本整形外科学会
  • 日本学校保健学会
  • 日本臨床スポーツ医学会
  • 日本整形外科スポーツ医学会
  • 日本体力医学会
  • 日本公衆衛生学会
  • 日本肩関節学会
  • 日本発育発達学会
  • 日本靴医学会
  • JOSKAS
  • 日本健康支援学会
  • 日本スポーツ法学会
  • 日本登山医学会
  • 日本安全教育学会
  • 関西臨床スポーツ医・科学研究会
  • 近畿学校保健学会
  • 奈良県医師会医学会
学会活動
  • 日本臨床スポーツ医学会 代議員
  • 関西臨床スポーツ医・科学研究会 幹事
  • 近畿学校保健学会 常任幹事・評議員
  • 奈良県医師会医学会 評議員
社会的活動
  • 公益社団法人日本トライアスロン連合メディカル委員会・アンチドーピング委員会 委員長(2015年-)
  • 日本養護教諭養成大学協議会 評議員(2009年-)
  • 奈良県スポーツ推進審議会 委員(2012年3月-2014年3月)
  • 奈良県思春期・青年期対策検討会 委員(2014年9月-)
  • 奈良県医師会 スポーツ医学部会 評議員(2012年3月-)
  • 奈良県体育協会 評議員(2014年-)
  • 奈良県体育協会スポーツ医・科学専門委員会 専門委員(2009年-)
  • 国民体育大会奈良県選手団 帯同ドクター(1997,1999,2001-2006,2008-2010年)
  • 奈良県トライアスロン協会 副理事長(2013年-)
  • 奈良市スポーツ推進審議会 委員(2014年-)
  • 奈良市学校保健会 理事(2008年-)
  • チームケンズ京都(ジュニアトライアスロンチーム)チームドクター(2010年-)
  • 大和ふれあいスポーツクラブ(総合型地域スポーツクラブ)顧問(2011年-)
  • NPO法人 奈良野球少年を守る会 監事(2012年11月-)
  • 奈良マラソン救護班チーフ(2013年-現在まで)
  • ITU World Triathlon Series Yokohama 医療救護責任者(2009年-)
講演のテーマ
  • 学校・園における児童生徒の傷害の特徴
  • 学校・園における傷害予防戦略・安全対策
  • スポーツ現場(特にトライアスロン・マラソン)におけるリスクマネージメント
  • ドーピング防止教育
  • 熱中症予防戦略

(具体的なコンテンツは,連続公開講座「傷害予防プロジェクト」の内容を参照のこと)

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