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大学紹介

[准教授]立 正伸(Masanobu Tachi)

職名・氏名 [准教授] 立 正伸(Masanobu Tachi) 立 正伸
連絡先 TEL:0742-27-9357
MAIL:tachi
最終学歴 生年月日:1974年生
東京大学大学院総合文化研究科
博士(学術)
所属 保健体育講座
専門分野 運動学、運動生理学
主な担当授業
  • 運動学
  • トレーニング論
  • 水泳
主な業績
  • 博士学位論文: Relationship between skeletal muscle circulation and neuromuscular activity during fatiguing muscle contractions (疲労に至る筋収縮中の筋循環と神経-筋活動の関係)
  • 立正伸,高橋雄介,森谷暢: 主観および客観的な指標を用いた高所トレーニング時のコンディショニングチェック. 中央大学紀要 第25号:13-26, 2007.
  • Tachi M, Kouzaki M, Knehisa H, Fukunaga T. The influence of circulatory difference on muscle oxygenation and fatigue during intermittent static dorsiflexion. Eur J Appl Physiol. 91(5-6):682-8, 2004.
  • Tachi M, Okuno K and Wakayoshi K. Repeated high altitude training for the Sydney Olympic Games. Biomechanics and Medicine in Swimming IX: 415-419,2003.
  • 立正伸,牛山潤一,宮谷昌枝,久野譜也,金久博昭,福永哲夫.膝関節伸展トルクおよび脚伸展パワーにおける年齢差および性差.体力科学 52 Suppl: 141-148, 2003.
研究と教育について
  • 運動学の言葉の意味は「運動に関する学問」である。これは、生物学、生理学、生化学、整形外科学、心理学、バイオメカニクス、運動制御学、体力科学、労働科学などの様々な学問領域が関わりをもった研究領域となっている。この中で、運動生理学、バイオメカニクス、体力科学を研究テーマとしてスポーツで見られるさまざまな現象を解明していこうと考えている。
    本学に着任する以前は、国立スポーツ科学センターにて、一流競技選手の競技力向上を目指し、体を鍛えるためにはどうすればよいか?より洗練された動きを産み出すためにはどうしたらよいかといったことについて考えてきた。研究のキーワードは、筋持久力、筋力・パワー測定、高地トレーニング、競泳のレース分析、競技動作の映像フィードバック方法開発などである。
  • 運動・スポーツの研究は実践あってのものである。自分で積極的に実践することにより、スポーツ・運動と身体の関係を,運動学(バイオメカニクスおよび運動生理学を含む)的に理解できるようになってもらいたい。そして、得られた経験・知識をスポーツ・運動の指導を行う際に役立てていって欲しい。
研究シーズ
所属学会
  • 日本運動生理学会
  • 日本体育学会
  • 水泳水中運動学会
学会活動

IXth Word Symposium Biomechanics and Medicine in Swimming (Saint-Etienne, France) にて学会賞 (Poster Presentation)を受賞

社会的活動

1996年~ 日本水泳連盟医科学委員会研究協力者
2004年~ 日本水泳連盟医科学委員

講演のテーマ

「高地(低酸素環境)トレーニングの再考」(日本水泳科学研究会2007年11月)

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