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大学紹介

[准教授]杉山 薫(SUGIYAMA Kaoru)

職名・氏名 [准教授] 杉山 薫(SUGIYAMA Kaoru) 杉山 薫
連絡先 TEL:0742-27-9244
FAX:0742-27-9244
MAIL:sugiyama
最終学歴 生年月日:1960年生
京都府立大学大学院農学研究科博士課程単位取得退学(1989)
博士(農学)(京都府立大学 1994)
所属 家庭科教育講座(食物学)
専門分野 食物学
主な担当授業
  • 栄養学I
  • 栄養学Ⅱ
  • 食品衛生学
  • 食品栄養学実験
  • 栄養科学特論(大学院)
主な業績
  • K.Sugiyama,K.Iwami and F.Ibuki (1993):Postprandial changes in the Function of digestive organs in rats meal-fed twice a day with 40% casein-based amd protein-free diets. Biosci. Biotec. Biochem.,57,185-190
  • 杉山 薫,姚 薇,冨岡和子(2000):粉末系における食品の抗酸化能に及ぼす水分活性の影響,日本調理科学会誌,33,339-347
  • 杉山 薫,姚 薇,冨岡和子(2000):乾燥粉末系におけるタンパク質の抗酸化機構,日本調理科学誌, 33,348-357
  • 杉山 薫,筒井延男,冨岡和子(2001):粉末系における食品製造副産物の抗酸化能とその利用,日本醸造協会誌(日本醸造学会誌),96,485-491
  • 杉山 薫,三村 優,尾原宏美,冨岡和子(2004):乾燥粉末系における葛根水抽出物および葛葉の抗酸化能,日本食品保蔵学会誌,30,243-246
研究と教育について
  • これまで栄養学的な面では,栄養学的にも重視され,脂肪合成とも深い関わりがあるタンパク質の間歇的摂取と生体機能の関係解明を研究課題として取り上げてきた。現在は,食品およびその成分のもつ不飽和脂肪酸の酸化防止効果,特に水分活性との関わりをはじめとする食品学的な課題を中心に研究を進めている。
  • ヒトが健全な食生活を営むための基礎的理論を構築し,実践のための手段の理論的裏付けをする学問が食物学であり,家庭科における食物分野の内容も食物学の研究成果の上に成り立っている。学校教員養成においては,単なる技能の習得だけではなく,総合サイエンスとしての食物学の基礎習得を指導上心掛けている。
研究シーズ
所属学会
  • 日本家政学会
  • 日本栄養・食糧学会
  • 日本調理科学会
学会活動
社会的活動
講演のテーマ
個人のページ

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