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大学紹介

[教授]鈴木 洋子(SUZUKI YOKO)

職名・氏名 [教授] 鈴木 洋子(SUZUKI YOKO) 鈴木 洋子
連絡先 TEL:0742-27-9250
FAX:0742-27-9250
MAIL:suzukiy
最終学歴 横浜国立大学大学院教育学研究科修士課程家政教育専攻修了
修士(教育学),博士(栄養学)
所属 家庭科教育講座(家庭科教育)
専門分野 家庭科教育
主な担当授業
  • 初等教科教育法家庭(教員養成課程)
  • 中等教科教育法家庭 I (教員養成課程)
  • 食育と生活(教員養成課程、教養科目)
  • 家庭科教育学特論(大学院)
  • 家庭科授業研究(大学院)
主な業績
  • 実践力を育む家庭科における食の学び,日本家政学会誌vol.66No4 174-178,2015
  • Food & Nutrition Education in Home Economics Education,日本家庭科教育学会誌 第57 巻 第3 号 238-241,2014
  • 家庭実践につなげる小学校における調理体験の在り方,初等教育資料(通巻895号)、文部科学省、66-69,2013
  • 家庭科教育と食育,季刊栄養教諭-食育読本- 夏第28号pp76-79,2012
  • 英国における「クッキングバス」による食育の推進,日本家庭科教育学会誌 第55 巻 第3 号183-190,2012
  • DVD教材 ひろみちお兄さんと調べよう!健康ってどんなこと(監修),奈良県,2012
  • 食べる力は生きる力 -クッキングからはじめる食育-」 .東山書房,2011
研究と教育について
  • 早期からの食育の必要性と学習環境の整備のための研究に取り組んでいます。 環境整備の一環として子どもの手指の大きさに適した包丁を開発し,製品化しました。一般に市販されている子ども用包丁に比べると,重さがあり,柄の太いのが特徴です。このため,切断時の力の負担が軽減されます。
  • 包丁に替わり,フードプロセッサーやスライサーなどの簡便な道具も売られていますが,包丁技能をはじめとする調理技能の習得は,食生活に関する知識の獲得の動機付け的役割を果たします。また,調理技能の習得は,食に関する知識の行動化に不可欠な要素であり,食生活に対する改善意識を育む基盤であります。家事労働の社会化が進み,家庭内で素材から物を作り上げる必要性が減少する現今に生きる子どもたちの食行為に,自らの手を使ったかかわりを意図的に持たせることは,学校教育の役割であり,生きる力を育成する上での根幹であると考えています。
研究シーズ
所属学会
  • 日本家庭科教育学会
  • 日本家政学会
  • 日本教科教育学会
  • International Federation for Home Economics (IFHE)
  • Asian Regional Association for Home Economics (ARAHE)
学会活動
  • 日本家庭科教育学会
  • 日本家政学会
  • IFHE
  • ARAHE
社会的活動

奈良県食育推進会議メンバー,奈良県教育委員会家庭教育支援講師,質の高い大学教育推進プログラム「教員養成大学による地域食育推進プログラム」代表

講演のテーマ

「クッキングからはじめる食育」,「こどもの食育環境を考える」,「世界の食卓から我が家の食卓を考える」,「家庭科教育における食生活学習の扱い」,家庭科における学習指導と評価」

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