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大学紹介

[准教授]有馬 義貴(ARIMA Yoshitaka)

職名・氏名 [准教授] 有馬 義貴(ARIMA Yoshitaka) 有馬 義貴
連絡先 TEL:0742-27-9334
FAX:0742-27-9334
MAIL:arimay
最終学歴 生年月日:1980年生
早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学(2011)
博士(学術)(早稲田大学 2013)
所属 国語教育講座(国文学)
専門分野 日本古典文学(中古)・古典教育
主な担当授業
  • 日本文学概説Ⅰ
  • 日本文学史Ⅰ
  • 古典文学演習Ⅰ・Ⅱ
  • 古典文学研究
  • 古典文学演習(大学院)
  • 古典文学特論(大学院)
主な業績
  • 「『源氏物語』「宿木」巻という転換点―朱雀院の血脈の問題化―」『文学・語学』第189号(全国大学国語国文学会)2007年11月
  • 「『源氏物語』「宇治十帖」の〈はらから〉―薫と浮舟の問題を中心に―」『日本文学』第58巻第12号(日本文学協会)2009年12月
  • 「古典の享受・受容から学ぶ文化と伝統―『源氏物語』の享受・受容を例として―」『学術研究―国語・国文学編―』第58号(早稲田大学教育会)2010年2月
  • 「きょうだいの恋の転換点としての『狭衣物語』と『源氏物語』―『狭衣物語』巻一〈第一系統〉本文の加筆部分にみる享受者の意識―」『平安文学の交響―享受・摂取・翻訳』(勉誠出版)2012年5月
  • 「『源氏物語』「宿木」巻における二つの結婚―薫と匂宮の社会的身分と相互意識―」『源氏物語と儀礼』(武蔵野書院)2012年10月
  • 「『源氏物語』「蜻蛉」巻における二の宮の式部卿任官記事―当該場面の不自然な文脈をめぐって―」『中古文学』第90号(中古文学会)2012年11月
  • 『源氏物語続編の人間関係 付 物語文学教材試論』(新典社)2014年7月
  • 「定番教材(学習材)を繋ぐ古典教育(学習)―平安時代の文学作品を例として―」『日本文学』第64巻第1号(日本文学協会)2015年1月
  • 「創作物としての物語―『狭衣物語』の同時代性をめぐって―」『考えるシリーズⅡ ③知の挑発 平安後期 頼通文化世界を考える―成熟の行方』(武蔵野書院)2016年7月
  • 共著「『四条宮下野集』研究」(一)~(六)『鳳翔学叢』第8~13輯(平等院)2012年3月~2017年3月
  • 共著『新潮ことばの扉 教科書で出会った古文・漢文一〇〇』(新潮文庫)2017年4月
研究と教育について
  • 『源氏物語』を主な対象として、平安時代の文学作品の表現や構造、享受の問題などについて勉強しています。また、現行の古典教育が抱える問題についても関心があります。
  • とかく敬遠されがちな古典への興味関心をいかに涵養するかが、学校教育には求められるものと考えます。そのための手がかりや、それを考えるための場などを提供できればと思います。また、更に深く古典を学びたいという人のために、自ら調べ考える方法を身につける手助けなどもしたいと考えています。
研究シーズ
所属学会
  • 全国大学国語教育学会
  • 全国大学国語国文学会
  • 中古文学会
  • 日記文学会
  • 日本文学協会 など
学会活動
  • 中古文学会委員(2015年6月~)
  • 日本文学協会委員(2014年12月~)
  • 平安朝文学研究会委員(2014年9月~)
  • 早稲田大学国文学会評議委員(2011年12月~)
社会的活動
  • 日本橋高島屋セミナー 講師(2010年7月~9月、2011年4月~2014年3月)
  • 松戸市公民館「市民自主企画講座」 講師(2013年2月14日)
講演のテーマ
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