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大学紹介

[教授]高木 祥司(Yoshiji Takagi)

職名・氏名 [教授] 高木 祥司(Yoshiji Takagi) 高木 祥司
連絡先 TEL:0742-27-9181
MAIL:takagi
最終学歴 生年月日:1964年生
大阪大学基礎工学研究科前期課程数理系修了(工学修士)(1990)
博士(理学)(1994)
所属 数学教育講座(確率・統計)
専門分野 数理統計学
主な担当授業
  • 基礎数学(代数)
  • 数理統計
  • 確率論
  • 確率過程
  • 数理解析
  • 中等教科教育法Ⅰ
主な業績
  • Local asymptotic minimax risk bounds for asymmetric
    loss functions, Ann. Statist.(1994)22 39-48
  • Parametrization invariance with respect tosecond order
    admissibility under mean squared error, Ann. Inst. Statist. Math.(1999) 51 99-110
  • On second order admissibility of estimators in the
    presence of nuisance parameter, Sankhya Ser. A(2003) 65 122-138
  • Second order asymptotic comparison of estimators under universal domination criterion, Aust. & New Zealand Journal of Statistics(2006) 48
    253-267
  • Universal admissibility in second order asymptotics, J. Statist. Plann. Infere.(2009) 139 2898-2906
研究と教育について
  • 科学的な実験や調査などによって得られるデータは、何らかの法則(確率モデル)にしたがって発生してます。
    推定や検定は、その確率モデルが、どのようなものであるかを見い出す有用な統計的手法です。
    私の研究内容は、ある確率モデルに対して、どのような方法で推定・検定を行えばよいかを研究する問題(最適性理論)であり、特に、標本数が大きいときには、どのような推定・検定方式を用いればよいかを(漸近最適性理論)研究しています。
  • 教育要領の改訂で、「統計的なものの見方・考え方」
    はますます重要になってきています。
    教師の卵の皆さんに、身近な題材をもとにして「確率・統計の世界」の面白さ重要さを感じてもらうことで、その気持ちがどんどんと次の世代に伝わることを目指しています。
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  • 日本数学会
  • 日本統計学会
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