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大学紹介

[准教授]舟橋 友香(FUNAHASHI Yuka)

職名・氏名 [准教授] 舟橋 友香(FUNAHASHI Yuka) 舟橋 友香
連絡先 MAIL:yfunahashi
最終学歴 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 学校教育学専攻 単位取得退学 (2014)
学位:修士(教育学)
所属 数学教育講座(数学科教育)
専門分野 数学教育学
主な担当授業
  • 初等教科教育法(算数)(教職科目)
  • 中等教科教育法Ⅲ(数学)(教職科目)
  • 数学教育論(専門科目)
  • 算数・数学科授業研究(大学院)
  • 算数・数学科教育方法論 (大学院)
  • 算数(小学校教科)
  • 幼児の数・量・図形
主な業績
  • Koizumi, Y. (2013). Similarities and differences in teachers' questioning in German and Japanese mathematics classrooms. ZDM - The International Journal on Mathematics Education, 45(1),47-59.
  • 小泉友香 (2013). 「数学科授業における相互行為の構成に関する一考察―日独両国の比較を通して―」,『日本数学教育学会誌 数学教育学論究 臨時増刊』,第95巻, pp.137-144.
  • 小泉友香 (2010). 「中学校数学科における『連立方程式』の特徴に関する一考察―日独両国の比較を手がかりに―」, 『教材学研究』, 第21巻, pp.41-48.
  • 小泉友香 (2010). 「国際プロジェクトLearner’s Perspective Studyのデザイン」, 清水美憲編著『授業を科学する―数学の授業への新しいアプローチ―』, 学文社, pp.202-211.
  • 小泉友香 (2010). 「数学教育における授業の国際比較研究の展開と課題」, 『学校教育学研究紀要』, 筑波大学大学院人間総合科学研究科学校教育学専攻, 第3巻, pp.75-95.
研究と教育について
  • 算数・数学科授業において、新たな学習内容の定式化に向け、生徒の着想を出発点としながら思考の広がりや深まりを熟練教師がいかに形成しているかについて、比較文化的な観点から研究しています。
  • 算数・数学の教師を志す皆さんには、教材を数学的に深め、また教育的意図のもとに教材のいかなる側面に子どもを関わらせていくかについて考える姿勢を身につけて欲しいと期待しています。教材を研究するためには、数学に関する専門的知識の上に、素材に含まれる教育的側面を見出すセンスや、子どもの理解の特徴に関する知識、あるいは時代の変化における「不易」と「流行」を見極める力が必要となります。これらは一朝一夕に成就するものではなく、その後の長きにわたる教師生活において高め続けることが求められることでしょう。大学では、その根底にある、数学教育学を追究していくことの楽しさを存分に味わって欲しいと願っています。
研究シーズ
所属学会
  • 日本数学教育学会
  • 日本教材学会
  • 日本科学教育学会
  • 日本数学教育心理研究学会
  • Psychology of Mathematics Education (PME)
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