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大学紹介

[特任教授]鳥居 春己(TORII Harumi)

職名・氏名 [特任教授] 鳥居 春己(TORII Harumi) 鳥居 春己
連絡先 TEL:0742-27-9142
FAX:0742-27-9142
MAIL:torii
最終学歴 生年月日:1948年生
東京農工大学農学部林学科(1972)
農学士
所属 自然環境教育センター
専門分野 野生動物管理学・環境教育
主な担当授業
  • 教科「生活」
  • 自然環境学
  • 幼児と環境
  • 野外実習A(林間実習)
  • 生態学実験
主な業績
  • 鳥居春己(1989)静岡県の哺乳類. 第一法規出版社 231pp.東京
  • Torii,H.(1990)Food habits of Japanese green pheasant in agricultural land.Proc.Int.Symp. on Wildlife Conservatin.239-242(ed.by N.Maruyama)
  • 鳥居春己(1989)ツキノワグマの食性について. 日林誌 71:417-420
  • 鳥居春己・藤下章男(1998)下顎骨管内脂肪によるニホンジカの栄養診断.奈良教紀要 47(2):7-10
  • Torii,H. and H.Suzuki(1996)Winter food selection by Japanese hares in western slope of Mt.Fuji,central Japan.J.Wildl.Res.1:95-98
研究と教育について
  • 研究のテーマは野生動物との共存である。ある一定の条件のもとに野生動物と共存のためにどのように動物と人間活動の調和をはかるかを追求している。一定の条件というのは,その場所や時間,動物などによって異なるとともに,変化するものであることから,共存策は画一的なものではない。時には人間の撤退であり,動物に撤退してもらう場合もある。 現在の対象動物としては,シカ,カモシカ,タイワンリス,ハクビシンなどである。奈良教育大は奈良公園に近く,そこではシカと身近に接することができる。奈良公園はシカや他の動物と植物がユニークな世界を作り上げている。それらを環境教育の場として整備してゆくことを当面の課題としている。
  • 教育方針としては,自分で判断し,自分で活動できるということを基本としている。子ども達と接することを希望する学生には,自然や野外活動が好きになってほしいと思う。従って野外での生活や活動が重要視され,卒論でもフィールドワークが中心となっている。野生動物を相手にすると,やり直しができない可能性があるので,研究室への希望者は顔を出すのは早ければ早いほど良い。
研究シーズ
所属学会
  • 日本林学会
  • 日本生態学会
  • 野生生物保護学会
  • 日本哺乳類学会
学会活動

日本哺乳類学会 移入種対策作業部会委員,野生生物保護学会 理事

社会的活動
講演のテーマ
  • 平成12年「奈良公園の鹿・今は」奈良教育大学付属図書館開放講座
  • 平成12年「シカにとっての奈良公園」紀伊半島シンポジウム 於:奈良女子大学
  • 平成13年「日本をおびやかす移入哺乳類の現状と課題」日本動物学会近畿支部・日本生態学会近畿地区会共催公開シンポジウム 於:奈良女子大学
  • 平成14年「タイワンザル」紀伊半島三県市民団体共同企画シンポジウム 於:三重県コミュニティ・センター
  • 平成15年「ハクビシンの生態と被害防止対策」獣害勉強会 東京都農業試験場
  • 平成16年「ハクビシンを中心とした外来生物の生態と被害防止対策及び捕獲技術について」
  • 鳥獣害対策シンポジウム 於:中国四国農政局
  • 平成16年「奈良公園のシカー現状と課題」奈良2010年塾 奈良県文化会館
  • 平成16年「和歌山県のタイワンザル問題」紀伊半島シンポジウム 於:奈良女子大学
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