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大学紹介

[准教授]出口 拓彦(DEGUCHI Takuhiko)

職名・氏名 [准教授] 出口 拓彦(DEGUCHI Takuhiko) 出口 拓彦
連絡先 TEL:0742-27-9361
FAX:0742-27-9361
MAIL:deguchi
最終学歴 生年月日:1973年生
名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程修了(2003)
博士(心理学)(名古屋大学2003)
所属 学校教育講座(心理学)
専門分野 教育臨床心理学
主な担当授業
  • 教育臨床心理学特論(大学院)
  • 教育臨床心理学演習(大学院)
  • 教育臨床心理学特講(学部)
  • 学級集団心理学特講(学部)
  • 教育臨床心理学演習(学部)
主な業績
  • 教室における私語の頻度と規範意識・行動基準の関連:個人レベルおよび集団レベルの影響に着目して (印刷中). 実験社会心理学研究.(早期公開 DOI: 10.2130/jjesp.1705)
  • A simulation of rule-breaking behavior in public places. (2014). Social Science Computer Review, 32, 439-452.
  • パーソナリティ心理学ハンドブック (2013). 福村出版(共著) (担当箇所:学校・教育の影響(19章「パーソナリティと社会環境」1節)pp. 573-579.)
  • 学校で役立つ社会心理学 (2013). ナカニシヤ出版(共著) (担当箇所:「集団意思決定:学級会での話し合い」 pp. 61-67. / 「グループ学習: 学習活動を促進するグループづくり」 pp. 103-110.)
  • 「人間や社会に対する考え方の基礎を養う」授業の効果に対する実験的検討 (2010). 教育心理学研究, 58, 198-211.(共著)
  • 体験で学ぶ社会心理学 (2010). ナカニシヤ出版(共著) (担当箇所:ダイナミック社会的インパクト理論 pp. 92-95. / 責任の分散 pp.96-99.)
  • 社会的迷惑の心理学 (2009). ナカニシヤ出版(共著) (担当箇所:規範意識と社会的迷惑:授業中の私語 pp. 135-148.)
研究と教育について
  • 研究については,教室等での逸脱行動の発生過程を,規範意識や適応といった観点に着目して検討しています。また,協同学習(特にグループ学習によるもの)に関する研究や,生徒の社会性を育成する授業づくり等も行ってきました。今後も,このような研究を継続し,研究成果を教育実践に還元できればと考えています。
  • 教育については,いわゆる「学問」としての知識だけではなく,「学問的な知見を,どのようにして実際の社会生活や教育実践に生かすことができるのか」という,「実践と学問との結びつき」に関しても,可能な限り触れていきたいと思っています。
研究シーズ
所属学会
  • 日本教育心理学会
  • 日本社会心理学会
  • 日本心理学会
学会活動
  • 日本社会心理学会第52回大会準備委員(2011)
  • 日本心理学会第71回大会準備委員 (2007)
社会的活動
  • 柏原市学校教育課題研修会(柏原市教育委員会)講師 (2015)
  • 教員免許法認定講習(奈良県教育委員会)講師 (2014)
  • Educational Psychology: An International Journal of Experimental Educational Psychology (Taylor & Francis Group) 審査協力 (2011-2012)
  • 日本学校心理士会奈良支部事務局(総務)担当(2009-)
  • 北星学園大学共通部門FD研修会講師 (2007)
  • 名古屋大学教育学部附属中学校「ソーシャル・ライフ」授業作成・実施 (2000-2003)
講演のテーマ

教室内の対人関係,規範逸脱行動,協同学習に関することなど。
例えば,以下のようなものです。

  • 協同学習と教師の指導
  • 「ひとの心のしくみや対人関係」について学ぶ授業
  • 規範意識と授業中の私語
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