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大学紹介

[特任講師]解良 優基(KERA Masaki)

職名・氏名 [特任講師] 解良 優基(KERA Masaki) 解良 優基
連絡先 TEL:0742-27-9166
FAX:0742-27-9166
MAIL:kera.masaki
最終学歴 修士(心理学) (名古屋大学2014)
所属 学校教育講座
専門分野 学習心理学,教育心理学
主な担当授業
  • 生徒指導(進路指導を含む)・教育相談Ⅰ(初等)・(中等)
  • 学習心理学特講
  • 学習心理学演習
主な業績
  • 動機づけの葛藤は中学生の学業達成を抑制するか―社会調査データの二次分析から― (2017). パーソナリティ研究, 25, 226-239.(共著)
  • 利用価値介入が大学生の課題価値の認知に及ぼす影響 (2016). 日本教育工学会論文誌, 40 (Suppl.), 57-60.(共著)
  • ポジティブな課題価値とコストが学習行動に及ぼす影響―交互作用効果に着目して― (2016). 教育心理学研究, 64, 285-295.(共著)
  • 認知された課題価値の教授と生徒の課題価値評定,および学習行動との関連 (2014). 日本教育工学会論文誌, 38, 61-71.(共著)
  • 理科学習についての認知された課題価値の教授と生徒の課題価値評定,およびエンゲージメントとの関連―中学生と高校生のデータの比較を通した検討― (2014). 教育心理学フォーラムレポート, FR-2013-08.(共著)
研究と教育について

【研究】
児童・生徒の学習への動機づけの促進を中心テーマとして,「学びに対する価値の認知」をキーワードに研究を行っています。子どもたちが自分自身の生活と学習内容との間に関連性を見出し,興味をもって学習へと取り組めるようになるための示唆を得ることができたらと考えています。また,最近は,学習に対する回避的な動機づけが児童・生徒の学習行動に及ぼす影響についても興味をもっています。
【教育】
研究とも関連しますが,大学での学びと実生活とのつながりを重視して授業設計したいと考えています。授業で学んだ内容や身につけたスキルが,身近な生活の中でどのように活かせるか,将来の教育実践の中でどのように役立てることができそうかといった点について考えることを通して,学生の皆さんには学びの意義を感じながら自身の学習を進めていただけたらと思います。次世代の子どもたちの学習意欲を支える立場に立つ教職志望の学生さんが多いことからも,まずは学生の皆さん自身が大学生活を通して学ぶ楽しさや喜びを感じられるように支援できたらと考えています。

研究シーズ
所属学会
  • 日本教育心理学会
  • 日本教育工学会
  • 日本パーソナリティ心理学会
  • 関西心理学会
学会活動
社会的活動
  • 名古屋大学 ウェルビーイングinアジア 実現のための女性リーダー育成プログラム 教育評価システム委員 (2014.5 – 2015.2)
  • 関西心理学会事務局担当 (2016.4 – 2017.3)
  • 日本パーソナリティ心理学会広報委員 (2016.9 – 現在)
講演のテーマ
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