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大学紹介

[教授]渋谷 真樹(SHIBUYA Maki)

職名・氏名 [教授] 渋谷 真樹(SHIBUYA Maki) 渋谷 真樹
連絡先 TEL:0742-27-9262
FAX:0742-27-9262
MAIL:shibuya
最終学歴 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了(1999)
博士(人文科学)
所属 学校教育講座(教育社会学)
専門分野 教育社会学
主な担当授業
  • 教育社会学(教職専門科目)
  • 教育社会学特講(専門科目)
  • 教育社会学演習(専門科目)
  • 校外学習指導特講(教科又は教職専門科目)
  • 特別活動の研究(教職専門科目)
主な業績

著書

  • 『異文化間に学ぶ「ひと」の教育』2016年 明石書店(共著)
  • 『集団を育てる特別活動』2015年 ミネルヴァ書房(共著)
  • 『日本の外国人学校―トランスナショナリティをめぐる教育政策の課題―』2014年 明石書店(共著)
  • 『「往還する人々」の教育戦略―グローバル社会を生きる家族と公教育の課題―』2013年 明石書店(共著)
  • Intercultural and Multicultural Education: Enhancing Global Interconnectedness 2010年 Routledge(共著)
  • 『「帰国子女」の位置取りの政治-帰国子女教育学級の差異のエスノグラフィ-』2001年 勁草書房(単著)

論文

  • 「「文化的に多様な子ども」から「国際的な視野をもつ人間」へー国際バカロレアにおける文化的多様性―」『子ども社会研究』24, 43-60頁 2018年
  • 「国際バカロレアにみるグローバル化と高大接続ー日本の教育へのインパクトに着目して―」『教育学研究』83/4, 423-435頁 2016年
  • 「一条校による国際バカロレア導入の意図と背景―学校管理職の語りから―」『国際理解教育』21, 3-12頁 2015年
  • 「教育社会学は教育実践にいかに貢献しうるか―教師・学校をとらえる視角と方法―」 『教育社会学研究』97, 89-124頁 2015年
研究と教育について
  • さまざまな慣習や価値の中で生きることは,緊張を伴うことである反面,新たな創造を生み出すことでもあります。私は,複数の文化的背景をもつ子どもたちのアイデンティティ形成や教育に関心をもっています。具体的には,いろいろな国を移動しながら成長する子どもたちや,国際結婚家庭の子どもたちなどが,どのような経験をしているのかを調査しています。その際,実際にそうした子どもたちやご家族,先生方の話を聞いたり,家庭や学校でのようすを参観したりしながら,対話的な研究がすすめられるように努めています。
  • ものを読むこと,書くこと,考えることは,とても豊かな営みです。自分とはちがう考え方に触れること,新しいあり方を模索することは,こころおどる経験です。高円山のむこうの雲や月をながめながら,ともに学んでいきましょう。
研究シーズ
E-book
所属学会
  • 日本教育社会学会
  • 異文化間教育学会
  • 日本子ども社会学会
  • 日本教育学会
  • 国際理解教育学会
学会活動
  • 異文化間教育学会(常任理事、紀要編集委員長)
  • 日本教育社会学会(学会賞選考委員)
  • 国際理解教育学会(紀要編集委員)
社会的活動
  • 奈良県人権施策協議会委員
  • 生駒市人権施策審議会委員
  • 特定非営利活動法人いこま国際交流協会副理事長
講演のテーマ
  • 「多文化共生教育」
  • 「日本の学校に通う新渡日の子ども達」
  • 「イギリスの多文化状況」
  • 「スイスの国際結婚家庭における補習授業校の意義」
  • 「日本の中学校における「帰国生」の体験」
個人のページ

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