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大学紹介

[特任講師]篠原 拓也(SHINOHARA Takuya)

職名・氏名 [特任講師] 篠原 拓也(SHINOHARA Takuya) 篠原 拓也
連絡先 TEL:0742-27-9364
MAIL:shino
最終学歴
所属 学校教育講座(幼年教育)
専門分野 児童福祉学
主な担当授業
  • 社会福祉論
  • 児童家庭福祉
  • 社会的養護
  • 相談援助 など
主な業績

〈論文〉

  • 「児童相談所と対立する親への支援」大阪府立大学人間社会学部『社会問題研究』64, 13-26
  • 「児童相談所の権限行使に対する抑止力確保の必要性――Convention on the Rights of the Child, Article 9.1に照らして」日本社会福祉学会『社会福祉学』56(2), 38-48
  • 「福祉のこころ論を再考する――プラグマティズムの立場から」大阪府立大学人間社会学部『社会問題研究』65, 31-46
  • 「『目的概念としての社会福祉』の再認識――プラグマティズムの立場から」関西社会福祉学会『関西社会福祉研究』2, 15-26
  • 「社会福祉学における人権の特質と位置」日本社会福祉学会『社会福祉学』57(4), 1-13

〈研究ノート〉

  • 「福祉文化と人権文化の繋がり―― 一番ヶ瀬康子の福祉文化論の検討から」『福祉文化研究』25, 67-80
  • 「社会福祉学における〈人権〉の諸要素」大阪府立大学人間社会学部『社会問題研究』66, 111-125
研究と教育について
  • 幸福な生活がどのようなものであるかは一人ひとりが決めるとしても、一人ひとりが幸福を追求するためにひとしく保障されているべき諸条件とはどのようなものでしょうか。そしてそれを誰が、なぜ、保障しなければならないのでしょうか。これが社会福祉学のもっている大きな問いの一つです。
  • 現代社会はおそろしいほど綿密に設計されています。目に見えるものだけではなく、社会的に構成された知識、意味が、日常のなにげない選択から人生に関わる大きな選択まで影響力をもっています。全てを完全に自分の意思で選択し、決定して生きることはできないでしょうが、行うも選択、行わないも選択、そして選択という自己決定には自己責任が伴うのが現代社会のつらいところです。授業では一緒に様々な仕方でそんな社会のあり方について考えていきましょう。
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  • 日本福祉文化学会
  • 日本子ども虐待防止学会
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