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大学紹介

[准教授]石井 俊行(ISHII Toshiyuki)

職名・氏名 [准教授] 石井 俊行(ISHII Toshiyuki) 石井 俊行
連絡先 MAIL:ishii.t
最終学歴 生年月日:1960年生
兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科(2002)
博士(学校教育学)
所属 理科教育講座
専門分野 理科教育・物理教育
主な担当授業
  • 理科教育概論
  • 理科教育学特論(大学院)
  • 理科教育方法論(大学院)
  • 初等教科教育法(理科)
  • 初等教科教育法(生活)
  • 中等教科教育法Ⅱ(理科)
  • 幼児と環境Ⅰ
主な業績
  • 石井俊行・橋本美彦:「理科・数学教師間の連携の強さが学習の転移に及ぼす影響:類推的問題解決能力の向上を目指して」,『科学教育研究』,日本科学教育学会,Vol.40,No.3,pp.281-291,2016.
  • 石井俊行・八朝陸・伊東明彦:「小学校理科に電圧概念を導入することの効果:電気学習の新たな試み」,『科学教育研究』,日本科学教育学会,Vol.40,No.2,pp.222-233,2016
  • 石井俊行・林拓磨:「単位の次元に着目させる理科学習指導法の効果とその問題点」,『科学教育研究』,日本科学教育学会,Vol.39,No.4,pp335-346,2015
  • 石井俊行:「中学理科の圧力の理解を深めさせる指導に関する一考察:数学の反比例の学習を活かして」,『科学教育研究』,日本科学教育学会,Vol.39,No.1,pp.42-51,2015.
  • 石井俊行・橋本美彦:「学習の共通性を見いだす能力を高めさせる指導に関する一考察:濃度と湿度の飽和の概念を通して」,『科学教育研究』,日本科学教育学会, Vol.39,No.1,pp.2-10,2015.
  • 石井俊行・橋本美彦:「教科間の学習の転移を促す条件に関する考察とその提言:理科『光の反射』と数学『最短距離』の作図を通して」,『科学教育研究』,日本科学教育学会, Vol.37,No.4,pp.283-294,2013.
  • 石井俊行・橋本美彦:「中学生にフェルマーの原理を学習させることの有効性に関する研究」,『理科教育研究』,日本理科教育学会,Vol.52,No.3,pp.1-10,2012.
  • 石井俊行・橋本美彦:「化合と分解における子どものわかりやすさからみた学習の順序性と指導方法に関する提言」,『理科教育研究』,日本理科教育学会,Vol.51,No.3,pp.25-32,2011.
  • 石井俊行:「生徒たちに理科を学ぶ意味を見出させる授業の工夫-興味・関心を高めさせる教材開発を通して-」,『理科の教育』,日本理科教育学会,Vol.58,No.686,pp.32-33,2009.
  • 石井俊行:「中学校理科における“唾液がデンブンを麦芽糖に変える”実験に関する研究:フィルムケースを使用しての個別化を通して」,『理科の教育』,日本理科教育学会,Vol.56,No.662,pp.58-61,2007.
  • 石井俊行・橋本美彦:「凸レンズを通過した光が作る像の理解に関する研究:作図を完成する能力の影響について」,『理科教育研究』,日本理科教育学会,Vol.41,No.3,pp.43-50,2001.
  • 石井俊行・箕輪明寛・橋本美彦:「数学と理科との関連を図った指導に関する研究:文脈依存性を克服した指導への提言」,『科学教育研究』,日本科学教育学会,Vol.20,No.4,pp.213-220,1996.
  • 石井俊行・橋本美彦:「化学反応式を書く能力向上に関する研究:化学反応式の完成を阻害する要因の究明」,『 日本理科教育学会研究紀要』,Vol.36,No.1,pp.7-16,1995.
  • 石井俊行・橋本美彦:「電気分野における実験技能と知識との関係」,『日本理科教育学会研究紀要』,Vol.34,No.1,pp.21-31,1993.
  • 石井俊行・飯利雄一・廣瀬正美:「中学校理科第一分野での学習到達度に関する研究(続報),『日本理科教育学会研究紀要』,Vol.30,No.3,pp.33-37,1990.
  • 石井俊行・庭瀬敬右・廣瀬正美:「中学校理科第一分野での学習到達度に関する研究」,『日本理科教育学会研究紀要』,Vol.29,No2,pp.37-44,1988.
研究と教育について

 私自身が学校現場で直接子ども達に理科を教えていましたので、子ども達がどのような箇所でつまずくのかが分かります。この経験を生かして、どうして子ども達がつまずいてしまうのかを学術的に研究し、その解決策を見いだしています。学術論文を発表することで、子どもたちに対して分かる授業が全国で展開されていくものと考えています。
 石井研究室では、学部生・院生が学校現場の教員になってからも、自分自身で論文が書けるように指導を行っています。
 なお、私の生涯の研究のテーマは、「子ども達の科学概念の構築を阻害する要因の究明」です。

研究シーズ
所属学会
  • 日本理科教育学会
  • 日本科学教育学会
学会活動
  • 日本理科教育学会(評議員)
  • 日本科学教育学会奨励賞受賞(1996)
社会的活動
  • 国立大学法人 奈良女子大学非常勤講師
  • 国立大学法人 宇都宮大学非常勤講師
  • CST(コア・サイエンス・ティーチャー)プログラム講演・・「研究力育成から捉えた生活科と学習の転移を促す理科指導の在り方」(於 兵庫教育大学(H26.1.22))
講演のテーマ
  • 理科教育を実践していく上での他教科(数学)との関連は?
  • 中学生の科学概念の構築を阻害する要因とは?
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