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大学紹介

[教授]金原 正明(Masaaki KANEHARA)

職名・氏名 [教授] 金原 正明(Masaaki KANEHARA) 金原 正明
連絡先 TEL:0742-27-9190
FAX:0742-27-9190
MAIL:kanehara
最終学歴 生年月日:1957年生
奈良教育大学特別教科(理科)教員養成課程地学科卒(1979)
所属 理科教育講座(文化財科学)
専門分野 環境考古学
主な担当授業
  • 伝統文化・文化財教育Ⅱ(大学院)
  • 考古科学 I
  • 文化財科学概論 I
  • 考古科学実験
  • 古環境論
主な業績
  • 中世考古学と自然科学における学融合の可能性.中世総合資料学の可能性,新人物往来社,2004年.
  • 遺跡の土壌分析.環境考古学マニュアル,同成社,2003年.
  • 寄生虫卵分析.環境考古学ハンドブック,朝倉書店,2004.
  • 自然科学と中世遺跡.図解・日本の中世遺跡,東京大学出版会,2001年.
  • 寄生虫,考古学と自然科学 2 考古学と動物学,同成社,1999年.
研究と教育について
  • 環境考古学は,考古遺跡に関わる花粉分析,種実同定分析,樹種同定分析,珪藻分析,寄生虫卵分析などから植生,環境,農耕,人々の暮らしや流通を研究する分野です。これら環境考古学分析の総合化を行い,より詳細な植生,環境,農耕,人々の暮らしや流通その変遷の復元を課題としています。
  • 古文化財科学は,古文化財や埋蔵文化財(遺跡)を対象とし,古文化財科学,環境考古学のみならず,古文化財や考古学,遺跡調査のフィールド(発掘現場等)の知識と,それらの分野との共同作業が必要になる。デスクワーク的な研究の場だけではなく,様々な分野と人との交流の中で実践的に知識と人間関係を学んで行く場を提供したい。
研究シーズ
所属学会
  • 日本文化財科学会
  • 日本考古学協会
  • 日本第四紀学会
学会活動
  • 日本文化財科学会(学会理事)
  • 日本考古学協会
  • 日本第四紀学会
社会的活動
  • 奈良県立橿原考古学研究所共同研究員
  • 鳥取県遺跡調査委員
  • 大分市遺跡調査委員
  • 佐賀市遺跡調査委員
講演のテーマ
  • 「根来寺の埋蔵文化財」
  • 「中世における環境と農耕の変遷」等
個人のページ

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