ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
グローバルナビゲーションへ
サイトのご利用案内へ
  1. ホーム
  2. 大学紹介
  3. 教員一覧
  4. 理科教育講座
  5. [准教授]信川 正順(NOBUKAWA Masayoshi)

大学紹介

[准教授]信川 正順(NOBUKAWA Masayoshi)

職名・氏名 [准教授] 信川 正順(NOBUKAWA Masayoshi) 信川 正順
連絡先 TEL:0742-27-9204
MAIL:nobukawa
最終学歴 生年月日:1982年生
京都大学大学院理学研究科 博士後期課程修了(2011)
博士(理学)(京都大学 2011)
所属 理科教育講座(生命・地球科学)
専門分野 天文・天体物理学
主な担当授業
  • 宇宙惑星科学(大学院)
  • 宇宙惑星科学演習(大学院)
  • 天文学
  • 天文学実験
  • 地学実験(分担)
  • 地学概論 I,II(分担)
  • 野外実習(自然の中の理科教育)
  • 理科教育演習 I,II(分担)
  • 初等教科教育法(理科)(分担)
  • 中等教科教育法IV(理科)(分担)
  • 新理数基礎ゼミナール I,II
  • 新理数教育 I,II,III,IV
  • 先端科学の基礎概念(教養科目,分担)
主な業績

[発表論文等(主著のみ)]

  • Nobukawa, M. et al. (2016), “Origin of the Galactic Diffuse X- Ray Emission: Iron K-shell Line Diagnostics”, Astrophysical Journal, 833, id.268
  • Nobukawa, M. et al. (2011), “New Evidence for High Activity of the Supermassive Black Hole in our Galaxy”, Astrophysical Journal Letters, 739, 52
  • Nobukawa, M. et al. (2010), “Discovery of K- Shell Emission Lines of Neutral Atoms in the Galactic Center Region”, Publ. Astron. Soc. Japan, 62, 423
  • Nobukawa, M. et al. (2009), “X-ray emission from Sagittarius D region”, Advances in Space Research, 43, 1045
  • Nobukawa, M. et al. (2009), “Discoveries of 3 K- Shell Lines of Iron and a Coherent Pulsation of 593s from SAX J1748.2− 2808”, Publ. Astron. Soc. Japan, 61, S93
  • Nobukawa, M. et al. (2008), “Suzaku Spectroscopy of an X-Ray Reflection Nebula and a New Supernova Remnant Candidate in the Sgr B1 Region”, Publ. Astron. Soc. Japan, 60, S191
  • 信川正順 (2011), “巨大分子雲を照らす銀河中心ブラックホールの過去の大爆発”, 天文月報, 2011年7月号

[国際会議発表(招待講演のみ)]

  • Nobukawa, M. (2015), “The Galactic Ridge X-ray Emission: the 6.4-keV line”, Frascati workshop 2015 on multi frequency behavior of high energy cosmic sources - XI (国際会議), 2015/05 (招待講演)
  • Nobukawa, M. (2011), “Suzaku Study of X- ray Emission from the Molecular Clouds in the Galactic Center”, Suzaku 2011 Exploring the X-ray Universe: Suzaku and Beyond (国際会議), 2011/07 (招待講演)

[受賞歴]

  • 第一回日本学術振興会育志賞, 日本学術振興会, 2011/02/01
  • 優秀若手論文賞, COSPAR, 2010/07/22
研究と教育について

夜空を見上げると、漆黒の中に星が瞬いている穏やかな宇宙が見えます。宇宙からは、私たちの目で見ることができる可視光だけではなく、電波やエックス線など様々な波長の光がやってきます。特に、高エネルギーのエックス線やガンマ線では、宇宙はブラックホールがたくさん存在し、星の誕生と消滅が絶えず起こっているなど、激動の場であることが直接見えてきます。

遠方で起こる極限の現象を題材として、自然科学を探求する楽しさを将来教員を目指す皆さんに伝えたいと思っています。

研究シーズ
所属学会
  • 日本天文学会
  • 日本物理学会
  • 高エネルギー宇宙物理連絡会
  • 国際天文学連合 (IAU)
学会活動
  • 高エネルギー宇宙物理連絡会 事務局長 (2016年10月〜2017年9月)
  • 教科内容学会 大会事務局・運営(2017年3月1日~2017年9月1日)
  • 日本天文学会男女共同参画委員 (2017年4月〜現在)
社会的活動
  • 2016年度高宇連研究会実行委員(2016年3月1日~2016年3月31日)
  • 高エネルギー宇宙物理連絡会事務局(2016年10月1日~2017年9月30日)
  • けいはんなサイエンスプログラム「天体望遠鏡作成」ブース出展(2017年1月8日)
  • 日本天文学会男女共同参画委員(2017年4月1日~現在)
講演のテーマ
個人のページ

PAGE TOP

奈良教育大学
〒630-8528 奈良市高畑町

Copyright © NARA UNIVERSITY OF EDUCATION. All Rights Reserved.