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大学紹介

[准教授]西田 慎(NISHIDA Makoto)

職名・氏名 [准教授] 西田 慎(NISHIDA Makoto) 西田 慎
連絡先 TEL:0742-27-9167
FAX:0742-27-9167
MAIL:mnishida
最終学歴 生年月日:1970年生
ドイツ・ハンブルク大学社会科学部政治学科博士課程修了
博士(Dr. phil. 2005年)
所属 社会科教育講座(歴史学)
専門分野 ドイツ現代史(特に戦後史),ドイツ政治史
主な担当授業
  • 西洋史
  • 西洋史概説
  • 西洋史研究Ⅰ
  • 西洋史研究Ⅱ
  • 中等教科教育法Ⅲ(社会・地歴)
主な業績
  • 『Strömungen in den Grünen (1980-2003): Eine Analyse über informell-organisierte Gruppen innerhalb der Grünen』 (緑の党の党内潮流1980-2003年:緑の党内に非公式に組織された集団についての分析)(ドイツ、LIT Verlag、2005年、単著)
  • 『ドイツ・エコロジー政党の誕生――「六八年運動」から緑の党へ』(昭和堂、2009年、単著)
  • 『現代ドイツ政治――統一後の20年』(ミネルヴァ書房、2014年、近藤正基氏との共編著)
  • 『グローバル・ヒストリーとしての「1968年」―世界が揺れた転換点』(ミネルヴァ書房、2015年、梅﨑透氏との共編著)
  • 『宗教と現代がわかる本 2012』(「ドイツ緑の党と脱原発の動き」の章を執筆、平凡社、2012年、分担執筆)
  • 『反核から脱原発へ――ドイツとヨーロッパ諸国の選択』(「反原発運動から緑の党へ―ハンブルクを例に―」の章を執筆、昭和堂、2012年、分担執筆)

ほか論文多数

研究と教育について
  • 現在の研究テーマは「1960年代のドイツにおける社会運動と文化変容に関する研究」です。 1960年代のドイツの様々な社会運動がドイツの文化変容にどのような影響を与えたか、さらに70年代のフェミニズム、環境保護運動といった「新しい社会運動」の発生にどのようにつながっていったかを明らかにし、その帰結として80年代の緑の党のような新しい政治勢力が誕生していく過程を、主に歴史学的手法で分析しています。
  • かつて西ドイツのヴァイツゼッカー大統領は、「過去に目を閉ざす者は現在にも盲目となる」と述べました。歴史、とりわけ近現代史を学ぶことは、決して懐古趣味ではなく、今我々が生きている時代、すなわち現在をよりよく理解することでもあります。戦後の「68年運動」による女性の「解放」と社会進出の促進なくしては、メルケル氏がドイツ初の女性首相に就任することはなかったでしょう。ナチスの蛮行に対する贖罪が、現在のドイツを今なお規定していることも、周知の事実です。歴史を学ぶことの意義や歴史教育の重要性はそうした点にあると考えています。
研究シーズ
所属学会
  • ドイツ現代史研究会
  • 日本ドイツ学会
  • 日本西洋史学会
  • 史学会
  • 日本政治学会
  • 日本国際政治学会
  • Deutsche Vereinigung für Politische Wissenschaft (ドイツ政治学学会)
学会活動
  • ドイツ現代史研究会事務局長(2009年4月~2010年3月)
  • ドイツ現代史学会大会委員及びシンポジウム司会(2010年度)
社会的活動

講演実績

  • 広島市立大学広島平和研究所・2011年度後期連続市民講座第4回「脱原発への道――ドイツの例から」 2011年10月28日
  • NPO「きずな」(京都)「ドイツ緑の党の誕生と日本での可能性」 2012年3月20日
  • 神戸市シルバーカレッジ・2012年度3学年第2学期生活環境コース「脱原発への道――ドイツの例から」 2012年9月21日
講演のテーマ
  • ドイツ現代史
  • 「1968年」「68年運動」
  • ドイツの緑の党
  • ドイツの脱原発過程
個人のページ

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