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大学紹介

[教授]佐野 誠(SANO Makoto)

職名・氏名 [教授] 佐野 誠(SANO Makoto) 佐野 誠
連絡先 TEL:0742-27-9170
FAX:0742-27-9170
MAIL:sano
最終学歴 生年月日:1954年生
京都大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学(1986)
京都大学博士(法学 1997)
所属 社会科教育講座(法律学)
専門分野 比較法史・人権史・国家論
主な担当授業
  • 日本国憲法(学校教育基礎科目・課程共通科目)
  • 法学概論(専門科目)
  • 法学(地域社会と法)(専門科目)
  • 情報社会と法・倫理(専門科目)
  • 法学・政治学研究I~IV(演習)
  • 法学(大学院)
  • 人間社会と法(大学院)
主な業績
  • 『ヴェーバーとリベラリズム―自由の精神と国家の形』, 勁草書房(単著), 2007年
  • 『近代啓蒙批判とナチズムの病理―カール・シュミットにおける法・国家・ユダヤ人』,創文社(単著),2003年
  • 『ヴェーバーとナチズムの間―近代ドイツの法・国家・宗教』, 名古屋大学出版会(単著), 1993年
  • 「マックス・ヴェーバーの講演「国家社会学の諸問題」(1917年)をめぐって―国家社会学と正当的支配の四類型」、『法制史研究』(法制史学会年報),57, 創文社(単著論文),2008年,1-40頁
  • 『政治概念の歴史的展開 第2巻』(「契約」担当), 晃洋書房, 2007年, 55−82頁,『政治概念の歴史的展開 第1巻』(「官僚制」担当), 晃洋書房, 2004年, 193-212頁
  • 『カール・シュミットの挑戦』, 風行社(シャンタル・ムフ編, 共編訳著), 2006年
  • 「マックス・ヴェーバーとカール・シュミットの思想史的差異―特にユダヤ人観と人権をめぐって」『Historia Juris 比較法史研究』(比較法史学会),13,未來社(単著論文),2005年,231-255頁
  • 『ユダヤ人の脅威―アメリカ軍の反ユダヤ主義』(ジョーゼフ・W.ベンダースキー著, 共訳著), 風行社, 2003年
  • 『「生きるに値しない命」とは誰のことか―ナチス安楽死思想の原典を読む』,窓社(共訳著書),2001年
  • 『カール・シュミット時事論文集-ヴァイマール・ナチズム期の憲法・政治論議-』,風行社(共編訳書),2000年
研究と教育について
  • (研究) (1)人権の法史的・思想史的起源、(2)ドイツ・ナチズム期のユダヤ人問題・安楽死問題、(3)ハンセン病問題と人権、(4)反ユダヤ主義の諸要因の探求 、(5)マックス・ヴェーバーとカール・シュミットの思想史的位相の差異
    ①思想史的・歴史的問題を縦軸に,現代の法的・政治的・社会的問題を横軸にしつつ研究を進めています。歴史的過去と現代とは決して切り離されるべきではないというのが私の持論です。 ②最近は,人権の法史的・思想史的起源として,アメリカ合衆国の人権、特に「信教の自由」・「政教分離」、およびリベラリズムの問題性についても注目しています。
  • (教育) ①学への批判的精神と学への畏敬(=謙虚さ)は表裏一体の関係にあり,学生時代にこの学的精神を身につけてほしいと願っています。 ②現代社会に対する鋭い批判的精神と,論理的に物事を考える力を養ってもらいたいと考えています。 ③人権教育の普遍的重要性については,講義や演習をとおして繰り返し指摘しています。 ④専門に閉じこもらず,広い視野に立った探求心を持ち続けてもらいたいと思っています。
研究シーズ
所属学会
  • 法制史学会
  • 日本医事法学会
  • 日本法社会学会
学会活動

現在,法学・政治学関係の学会以外に,市民参加型の神戸・ユダヤ文化研究会(Japanese-Jewish Friendship and Study Society in Kobe,略称JJSK 旧称=日本・ユダヤ文化研究会)の運営に参加しています。以下のホームページを参照してください。http://jjsk.jp/

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