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大学紹介

[教授]根來 秀樹(NEGORO Hideki)

職名・氏名 [教授] 根來 秀樹(NEGORO Hideki) 根來 秀樹
連絡先 TEL:0742-27-9252
FAX:0742-27-9252
MAIL:gorosan
最終学歴 生年月日:1965年生
奈良県立医科大学(1994)、医学博士(2005)、 UCLA留学(2006)
所属 学校教育講座(障害児医学分野)
専門分野 児童思春期精神医学、障害児医学
主な担当授業
  • 知的障害の医学
  • 肢体不自由の医学
  • 発達障害医学特論
  • 特別支援教育演習
主な業績
  • お母さんのための児童精神医学 単著 日本評論社 2010
  • 子どもの心の診療入門 (子どもの心の診療シリーズ1)共著 中山書店 2009
  • 子どもの精神病性障害-統合失調症と双極性障害を中心に(子どもの心の診療シリーズ8)共著 中山書店 2009
  • 第3版 注意欠如・多動性障害-ADHD-の診断・治療ガイドライン 共著 じほう 2007
  • 精神科研修ハンドブック 共著 海馬書房 2005
  • Prefrontal dysfunction in attention-deficit/hyperactivity disorder as measured by near-infrared spectroscopy. Child Psychiatry Hum Dev. 41(2):193-203.2010[共著、第一著者]
  • Increased acoustic startle responses in IBS patients during abdominal and nonabdominal threat. Psychosom Med. 70(8):920-7. 2008[共著]
  • Developmental changes in startle reactivity in school-age children at risk for and with actual anxiety disorder. Int J Psychophysiol. 70(3):158-64. 2008[共著]
  • Is aversive learning a marker of risk for anxiety disorders in children? Behav Res Ther. 46(8):954-67. 2008 [共著]
  • Pervasive developmental disorder with attention deficit hyperactivity disorder-like symptoms and mismatch negativity.  Psychiatry and Clinical Neuroscience 62:479-481. 2008[共著]
  • Relationship Between Event-Related Potentials And Severity of Attention Deficit Hyperactivity Disorder in Children. Japanese Journal of Child and Adolescent Psychiatry 48supplement 2007[共著]
  • Can Event-Related Potentials(ERPs) be usueful for Attention Deficit/Hyperactivity Disorder(AD/HD)? Japanese Journal of Child and Adolescent Psychiatry 47supplement: 15-26, 2006[共著、第一著者]
  • Event-related potentials in adults with attention deficit/hyperactivity disorder. Journal of Nara Medical Association 56(3) : 127-135, 2005[共著、第一著者]
  • Event-Related Potentials in Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder. Japanese Journal of Child and Adolescent Psychiatry 44 Supplement: 101-111, 2003[共著]
  • Association between minor physical anomalies and lateral ventricular enlargement in child and adolescent onset schizophrenia. Acta Psychiatrica Scandinavia 108(2): 147-151, 2003[共著]
研究と教育について
  • これまで一貫して児童思春期精神医学の分野における精神生理学的研究を研究テーマにしてきました。特に,ADHD(注意欠如・多動性障害)のNIRS(近赤外線スペクトロスコピー)やERP(事象関連電位)を用いた評価や治療の効果における研究は厚生労働省の研究協力者として行なってきたものを現在も継続研究中で、「ADHDのガイドライン」にも取り上げられています。
     各障害のほんの基本的な知識や対応を知っているだけでもそれから後、その教師が対象となる子どもや両親への支援をしていく上で大きな自信になると考えてきました。私はこれから教師となる学生に障害の基本的な知識や対応を私の臨床的経験を踏まえわかりやすく伝えたいと考えています。そのことで教師になった後、学校の先生(幼稚園も含む)が先に発達障害に気づき、早期から本人に応じた支援を行い、保護者にうまく説明がなされることで、経過がよくなることもあると思うので、現場の先生の「気づき」と「早期からの本人に応じたかかわり」のできる専門性、そして、保護者に寄り添える人間性の育成が大切であると考えています。それが私の教員養成教育の考え方です。
研究シーズ 発達障害児における神経生理学的指標の開発
所属学会
  • 日本精神神経学会
  • 日本児童青年精神医学会
  • 日本小児精神神経学会
  • 日本生物学的精神医学会
学会活動
社会的活動
  • 奈良県立学校の校医
  • 奈良県「発達障害者支援体制推進事業」専門家チーム
  • 奈良病弱児療育研究会幹事
  • 奈良県児童虐待対策検討会委員
  • 奈良県スクールカウンセリングカウンセラー
講演のテーマ

発達障害の理解とその支援、脳科学からみた精神疾患、不登校とひきこもり、依存症

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