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国際交流・留学

奈良教育大学 派遣留学プログラム

奈良教育大学では、世界6ヶ国の10大学と学生交流に関する協定を締結し、交換留学生を派遣しています。

 2018派遣留学生募集要項

1 留学先大学、派遣人数及び留学期間

次表の国際交流協定を締結している大学との間で、それぞれ1名又は2名の学生が相互に1年以内の期間、留学することができます。留学中の期間も修業年限に通算されます。

国 名

留学先大学

派遣人数

留学期間(最長1年)

韓 国

公州大学校

2名

9月~翌年8月頃

嶺南大学校

2名

9月~翌年6月

中 国

華東師範大学 ☆

2名

9月頃~翌年8月頃

西安外国語大学 ☆

2名

9月頃~翌年8月頃

香港教育大学☆

2名

9月頃~翌年8月頃

ドイツ

ハイデルベルク大学

2名

9月~翌年8月

フランス

リヨン第三大学 ☆

2名

8月~翌年5月

ルーマニア

ブカレスト大学

3名

10月~翌年7月

アメリカ

セントラルミシガン大学 ☆

1名

8月~翌年5月

ロック・ヘイブン大学 ☆

1名(※)

(派遣人数、期間は変更になる可能性があります。☆は半年(1セメ)留学が可能です。)

(※)ロックヘイブン大学(アメリカ)については、最低1名は派遣可能です。2名以上の派遣の可否については、ロックヘイブン大学から本学への派遣留学生の人数により決定します。

)実施時期における世界情勢や現地の情勢によって、派遣の延期や中止、帰国勧告等を検討する場合があります。

2 応募要件

(1)原則として、現在2回生以上の者で、「2回生前期までに57単位以上修得しGPAが1.8以上の者が望ましい。大学院生についても応募は可能ですが、選考において、学部生と同順位であった場合は学部生を優先します。現在1回生在学中で応募を希望する場合は、事前に学生支援課にご相談ください。

(2)応募に必要な語学力要件

韓国:韓国語能力試験(初級)以上を受験していること

中国(華東師範大学、西安外国語大学):中国語検定試験(初級)以上を受験していること

ドイツ:ドイツ語検定試験(4級)以上を受験していること

フランス:フランス語検定試験(4級)以上を受験していること

中国(香港教育大学):IELTSまたはTOEFLを受験していること(WEBスコア原則不可)

アメリカ、ルーマニア:TOEFLを受験していること(WEBスコア原則不可)

各検定試験のスケジュールを確認の上、応募締切日前に証明を提出できるように準備してください。韓国・中国(華東師範大学、西安外国語大学)は初級以上かそれと同等程度の語学力、ドイツ・フランスは4級以上かそれと同等程度の語学力、アメリカはiBT61以上が望ましい。中国(香港教育大学)は、IELTS6.0以上またはTOEFL213(computer-based test)またはTOEFL550(paper-based test)またはTOEFL80(internet-based test)が望ましい。

(3)将来の道を見据えて自ら設定した理想像、達成目標に向かって、留学計画を設計し、目的をもって留学に取り組み、自分で問題を解決していく意欲がある者。

(4)帰国後、報告書の作成、帰国報告会における報告、学長との懇談会に出席できる者

(5)留学中の身元保証人として、保護者の了解を得られる者

3 選考方法

書類選考と国際交流推進室が実施する面接(平成29年11月29日(水)午後1時30分~午後4時頃予定)にて総合評価をして、派遣留学生の選抜を行います。その後、派遣先大学の了解をもって派遣留学生を決定、通知します。

4 応募方法

下記の応募書類を学生支援課に提出してください。

  ・派遣留学申請書(学生支援課で配付します。)

  ・成績証明書(平成29年前期まで記録されているもの)

・語学力証明資料(募集期間中に検定試験が実施されない等の理由により応募までに間に合わない場合は、取得計画書を提出し、取得後必ず提出してください。

   - アメリカ、ルーマニア派遣希望者は、TOEFLスコア(WEBスコア原則不可)

   - 上記以外への派遣希望者はそれぞれの語学検定試験証明書

(2)応募締切り及び提出先

平成29年11月17日(金)午後5時まで(締切後は一切受理できません。)

奈良教育大学 学生支援課留学生担当 窓口

5 奨学金及び授業料等

(1)将来中学校教員をめざす学生を対象にした馬場財団による奨学金(1名推薦)制度を受けられることがあります。(選考あり)

その他、日本学生支援機構の第二種奨学金(短期留学)制度が利用できます(要返済)。

(2)交換留学期間中も奈良教育大学へ授業料を納めなければいけません。納めていることで、留学先大学の入学料及び授業料が免除となります。ただし、授業料以外の費用(寮費、生活費、教材費や派遣先大学の各種登録料など)を支払う必要があります。派遣先大学や留学スタイルによって個人差はありますが、約100万円以上の費用を準備する必要があります。留学にあたっては、十分に計画し、保護者の方ともよく相談をしてください。

6 単位認定制度

派遣先で習得した単位は、帰国後、教務課にて所定の書類をそろえて単位認定を申請することができます。その後、審査を経て本学の授業科目を履修したとみなし単位認定されることがあります。しかし、申請すれば必ず単位が認定されるとは限らないので、注意が必要です。

7 その他

(1)本学の派遣留学制度は、自立型留学のため基本的に出発までの入学願書の作成やビザの発給申請、航空券の手配などの諸手続きは、派遣留学生が責任をもって進めていくことになります。期限や約束を守り、奈良教育大学の代表として自覚と自信をもって行動できる方を優先します。

(2)派遣留学をした場合、教育実習に影響が出ますので、多くの方は4年間で卒業できません。また、教育実習を履修しない場合でも、カリキュラムの都合上4年間で卒業できない可能性がありますので、綿密な履修計画を立てておくことが必要です。派遣留学を希望する場合は必ず事前に教務課修学指導担当まで相談するようにしてください。

(3)派遣留学出発前に、必ず学研災付帯海外留学保険(略称:付帯海学)に加入してもらいます。

(4)留学の成果を見える化する「派遣留学ポートフォリオ」に取り組んでもらいます。

(5)派遣中は、月に一度、学生支援課留学生担当から大学の情報や、留学についてのアドバイスなどのメールマガジンが配信されます。また、大学で把握した派遣国や周辺の危機情報も随時メールで情報提供しています。

7 募集から派遣までのプロセス

7月  派遣留学生募集

11月~12月  派遣留学生の選考、決定

1月  スタートアップミーティング(選ばれた派遣学生と、派遣大学からの留学生の顔合わせと、今後のスケジュールを説明します。)

4月頃 願書作成、提出

7月頃 派遣留学生壮行会

8月~ 留学(各大学のプログラムや留学生の希望に応じた授業を履修)

    ・ハイデルベルク大学→附属語学学校

    ・セントラルミシガン大学→附属語学学校

    ・ロックヘイブン大学→希望の大学授業を履修

    ・リヨン第三大学→留学生用プログラムを履修

    ・ブカレスト大学→希望の大学授業を履修

    ・嶺南大学校→希望の大学授業を履修

5月~ 帰国報告会

12月頃 学長と帰国学生との懇談会

お問い合わせ先

奈良教育大学 学生支援課留学生担当
Tel:0742-27-9148
Fax:0742-27-9146
E-mail:ryugaku

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