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曽爾村との連携協力に関する包括協定を締結しました。

Date2012/07/27

 平成24年7月20日(金)、本学と奈良県宇陀郡曽爾村(村長 岡田 泰昌)は、「教員の資質の向上及び教員養成の充実を図るとともに、教育上の諸課題等に適切に対応することにより、奈良教育大学及び曽爾村における教育・研究の充実・発展に資すること」を目的とした連携協力に関する包括協定を締結しました。本学で行われた調印式には、大学から長友恒人 学長、加藤久雄 副学長(国際交流・地域連携担当)、高橋豪仁 学長補佐(地域連携担当)、松山豊樹 理数教育研究センター長が、曽爾村から岡田泰昌 村長、今井啓之 教育長、鈴木俊司 曽爾中学校長が出席しました。

   本協定は、これまで奈良教育大学理数教育研究センターが中心となって実施してきた理数科プロジェクトが平成23年度末で終了した事に伴い、平成24年度からの教育連携にかかる包括協定として新たに締結し直したものです。

   これまでにサマースクール、ウインタースクール、学力向上合宿支援等で主に理数教育プロジェクトの事業として積み上げてきた実績をさらに発展させるとともに、今後は、理数系に限らず様々な分野の学生・院生を派遣するなど、全学の学生・院生の力量形成を高めるためのより広い交流についても検討していく予定です。なお、現行の新理数プログラム曽爾サテライトは、本包括協定の下、今まで通りに運営されて行きます。

  

  

(記事提供:理数教育研究センター)