「学校問題ネットワーク構築による大学院教育」

「学校問題ネットワーク構築による大学院教育」が
文部科学省「平成19年度専門職大学院等教育推進プログラム 」に採択されました。

<取組名称>
 「学校問題ネットワーク構築による大学院教育」
 −学校及び地域教育機関と連携したフィールドベースの演習プログラムの開発−

<目的及び趣旨>
 現在、学力不振、いじめ、問題行動など、学校内外で生じている子どもたちが直面する様々な困難や課題に対応するために、学校内・学校間においては勿論のこと、地域の関係機関とも緊密に連携し、深刻な学校問題の解決にあたるプランナー、コーディネーターとしての力(素地)を持った教員を育成するためのフィールド体験・調査活動をベースとした教育プログラムを開発するものです。
 大学院と小中学校と地域教育関係機関が連携するネットワークを確立し、その中で院生に連携して課題解決にあたる経験をさせる。そして各学校で、この体験及び築いたネットワークを用いて学校問題に取り組める見通しと力の育成をめざしています。
 教職大学院の演習科目として位置付いています。