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ハコネサンショウウオ(サンショウウオ科)
学名:Onychodactylus japonicus 全長10〜19cm。
本州・四国(太平洋沿岸の平野部と瀬戸内海沿岸を除く)に分布。


百円玉とハコネサンショウウオ
 ハコネサンショウウオの背には帯状の朱色の斑紋があるが,この斑紋は個体差が大きく,地方によっても異なるようだ。尾が長く全長の半分以上に達する。

渓流のハコネサンショウウオ
 サンショウウオは夜行性なので夜観察に行くと出会うことが多い。

ハコネサンショウウオのアップ
 多くの両生類は前足の指が4本,後ろ足が5本。後ろ足の指先は前方を向く。

ハコネサンショウウオの顔アップ
 サンショウウオ類は山地や渓流に棲み夜行性の動物であるため、観察することは難しい。こうやってアップで見るとけっこう目が飛び出している。背中の模様は個体ごとに模様が違う。