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大学紹介

[特任准教授]米田 猛(KOMEDA Takeshi)

職名・氏名 [特任准教授] 米田 猛(KOMEDA Takeshi) 米田 猛
連絡先 TEL:0742-27-9207
MAIL:komeda.takeshi.re
最終学歴 奈良教育大学教育学部卒業(1976)
所属 国語教育講座(国語科教育)
専門分野 国語科教育学
主な担当授業
  • 初等教科教育法(国語)
  • 中等教科教育法(国語)
  • 国語科教育学特論(院)
主な業績
  • 『「言語文化」の学習指導考究』(2018 溪水社)
  • 『「説明力」を高める国語の授業』(2006 明治図書)
  • 「作文指導に活かす語彙指導試論」(1995 国語科教育第42集 全国大学国語教育学会)
  • 「国語の特質」をどう教えるか-国語教育研究と日本語学研究との連携-」(2013 国語科教育第73集 全国大学国語教育学会)
  • 「日本語学・日本文学の研究成果との連携を―国語科教員の専門性―」(2016 月刊国語教育研究第527号 日本国語教育学会)
  • 「中学校語彙指導の要―語感指導の可能性―」(2018 日本語学第37巻第11号 明治書院) 等
研究と教育について

 教科教育学は、実践と理論との往還によって成立する。実践なき理論は妄想にすぎないし、理論なき実践は暴挙ともなる。私は実践の事実から導かれる理論を構築し、その理論を実践に返してその効果を検証するという立場での研究を推進している。

 大学での学びは、「考えること」の一語に尽きる。研究方法論を学び、将来の教職生活での活用を期待したい。

研究シーズ
研究シーズ2
E-book
所属学会
  • 全国大学国語教育学会
  • 日本国語教育学会
  • 日本語学会
  • 訓点語学会
  • 国語教育実践理論研究会
学会活動
  • 日本国語教育学会理事
  • 国語教育実践理論研究会地区代表
  • 「語感指導のための基礎的研究」(第129回全国大学国語教育学会西東京大会)
  • 「古田拡の『聞くことの教育』論-『能動的にきく』とはどうすることか-」(国語教育実践理論研究会 第24回(通算第55回)研究集会
  • 「戦後中学校国語教科書における「日本語の特質」に関する教材の史的展開-「方言と共通語」に関する教材の場合-」(第120回全国大学国語教育学会京都大会)
社会的活動
  • 国立教育政策研究所 評価規準、評価方法等の研究開発に関する検討委員会委員
  • 国立教育政策研究所 特定の課題に関する調査結果分析委員会委員
  • 文部科学省 全国学力・学習状況調査問題作成・分析委員
  • 富山県教育委員会委員
  • 奈良県国語教育研究会役員 等
講演のテーマ
  • 奈良県の国語科表現指導実践史における3つの宝-未来の奈良県教育を担う皆様へ-
  • 古典指導の原点-「親しませる」とは何か-
  • 「書くこと」指導の活性化-「課題条件法のすすめ-
  • 言葉の力を付けること-国語科教育・原点への回帰-
  • 論理的思考力の育て方  等
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