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大学紹介

[特任講師]浅井 健介(ASAI kensuke)

職名・氏名 [特任講師] 浅井 健介(ASAI kensuke) 浅井 健介
連絡先 TEL:0742-27-9364
MAIL:asai.kensuke.bm
最終学歴 京都大学大学院教育学研究科修士課程修了(2015)
修士(教育学)(京都大学2015)
所属 学校教育講座
専門分野 教育哲学、教育思想史、臨床教育学
主な担当授業
  • 道徳教育の理論と方法A▲(道徳教育の理論と方法(初等))(教職科目)
  • 教育基礎論(教職科目)
  • 特別活動の理論と方法B(教職科目)
  • 教育哲学・思想演習(専門科目)
  • 生涯教育文化特講(専門科目)
  • 教育哲学・思想特講(専門科目)
  • 生涯教育文化演習(専門科目、隔年)
主な業績
  • 「理念的なものはいかに教えられるのか―概念理論をめぐる初期ベンヤミンの現象学研究を手がかりに―」『京都大学大学院教育学研究科紀要』第67号、221 - 234頁、2021年。
  • 「『言いえないもの』と道徳的主体―ベンヤミンのブーバー宛書簡と初期断章群における道徳の問題―」『京都大学大学院教育学研究科紀要』第66号、97 - 110頁、2020年。
  • Film as a Democratic Medium of Education: The Philosophies of Cavell and Deleuze on Film, Thinking about Education through Film. Proceedings of the 11th International Exchange between the Graduate School of Education, Kyoto University (Japan), and the UCL Institute of Education (UK), pp. 74-79, 2018.
  • 「経験の媒質としての言語―初期ベンヤミンにおける『経験の貧困』問題と『来るべき哲学』の構想―」『京都大学大学院教育学研究科紀要』第64号、pp. 125-137、2018年。
  • How Can We Live Together, and Where?: Reflection on a Mother Tongue that Always Remains, The Anxieties of Inclusion. Proceedings of the 10th International Exchange between the Graduate School of Education, Kyoto University (Japan), and the UCL Institute of Education (UK), pp. 28-36, 2017.
  • Irony as an Emotional Resistance to Reason: Rereading Nusbaum Through J.M. Coetzee's The Lives of Animals, The Cultivation of Political Emotions. Proceedings of the 9th International Exchange between the Graduate School of Education, Kyoto University (Japan), and the UCL Institute of Education (UK), pp. 12-18, 2016.
  • Sensei and Gift Giving in Soseki's Kokoro: Toward an Alternative Economy of Teaching『臨床教育人間学』第13号、pp. 85-98、2015年。
研究と教育について
  • 「教育する」というときに私たちはいったい何をしていて、そこでいったい何が起こっているのか。このような問題について、20世紀ドイツの思想家ヴァルター・ベンヤミン(1892-1940)の思想を手がかりに、哲学的・思想史的な観点から考察しています。特に、社会の中で抑圧されがちな声(子供、マイノリティ、あらゆる人が表現できないままでいるような声)をいかに救済するかという観点から、初期のベンヤミンが展開する「言語」「批評」「翻訳」などについての議論がもつ教育学的な意義について考えています。また、青年期にベンヤミンが関わっていたドイツの新教育運動・青年運動が彼の初期思想に与えたその影響関係に関心をもっています。

  • テクスト・文献を読むということは一見すると実践から遠く離れた活動のように思われます。しかしその文章には、書き手が生きているなかで抱えるに至った何らかの問題意識が織り込まれているはずです。その問題意識は、その文章の書き手自身も明確に自覚できていなかったり上手く表現できないままでいたりするものかもしれませんし、現代の私たちの常識を前提にしていては捉え損ねてしまうようなものかもしれません。授業では、テクストの背後や読み手である自分自身の背後にある社会的、歴史的、思想的な連関にも着目しつつ、そうしたテクストに隠された「声」を読み解いていきます。その「声」との対話を通じて、自分自身がもつ日常生活や学生生活のなかでの問題意識を深め、それを表現するすべを身につけていってもらいたいと思います。
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