ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
グローバルナビゲーションへ
サイトのご利用案内へ
  1. ホーム
  2. 大学紹介
  3. 教員一覧
  4. 特別支援教育研究センター
  5. [特任准教授]大谷 多加志(OTANI Takashi)

大学紹介

[特任准教授]大谷 多加志(OTANI Takashi)

職名・氏名 [特任准教授] 大谷 多加志(OTANI Takashi) 大谷 多加志
連絡先 TEL:0742-27-9253
MAIL:otani.takashi.zd
最終学歴 神戸学院大学大学院人間文化学研究科 人間文化学博士(2018)
所属 特別支援教育研究センター
専門分野 発達心理学、発達アセスメント
主な担当授業
主な業績
  • 新版K式発達検査の精密化に関する発達心理学的研究 単著 風間書房 2019
  • 発達相談と新版K式発達検査 共著 明石書店 2013
  • 大谷多加志・清水里美・郷間英世・大久保純一郎・清水寛之 (2019). 幼児におけるじゃんけんの勝敗判断に関する発達段階の評価. 発達心理学研究, 30, 142-152.
  • 原口喜充・大谷多加志 (2018). 保育者は心理専門職をどのように認識しているか. 保育学研究, 56, 414-424.
  • 大谷多加志・清水里美・郷間英世・大久保純一郎・清水寛之 (2017). 発達評価における絵並べ課題の有用性. 発達心理学研究, 28, 12-23.
研究と教育について

これまで、子どもの発達支援の現場に携わりながら、さまざまな発達検査の研究・開発・研修に取り組んできました。研究や実践の中で垣間見える、子どもの思考やものごとの捉え方、表現の仕方はとても面白く、魅力的です。ぜひ、子どもの視点に立てる教育者を目指してください。

現在の研究テーマは、さまざまな発達検査法の精度の向上に関する研究、および乳幼児の発達像の時代による変化に関する研究です。

研究シーズ
E-book
所属学会
  • 日本心理学会
  • 日本発達心理学会
  • 日本心理臨床学会
  • 日本小児保健協会
  • 日本発達障害学会
  • 日本保育学会
  • 対人援助学会
  • 関西心理学会
学会活動
  • 対人援助学会理事(2016年~)
  • 対人援助学会定期刊行誌 対人援助学マガジン 編集員(2012年~
社会的活動
  • 可児市児童発達支援センターくれよん職員研修会講師(2009年~)
  • 岐阜市子ども・若者総合支援センターエールぎふ職員研修会講師(2017年~)
  • 兵庫県児童虐待対応専門アドバイザー(2014年~)
  • 京都府臨床心理士会理事(2012年~2016年)
  • 京都府発達障害者支援体制整備検討委員会委員(2012年~2016年)
  • 橋本子どもクリニック心理士 (2020年~)
講演のテーマ
  • 『新版K式発達検査を用いた子ども理解と発達支援』
  • 『乳児期から思春期までの発達について』
  • 『乳幼児健康診査における心理発達のアセスメント』
  • 『赤ちゃんのそだちをどう見るのか』
個人のページ

PAGE TOP

奈良教育大学
〒630-8528 奈良市高畑町

Copyright © NARA UNIVERSITY OF EDUCATION. All Rights Reserved.