6月22日(月)の献立

・ごはん
・卵とゴーヤのチャンプルー
・もずくのみそ汁
・シークワーサーゼリー
・牛乳 です
6月23日(火)は沖縄慰霊の日です。
戦争によって沖縄県では多くの人々が命を失いました。
つらい思いをした方々に思いを寄せて、平和を願う日です。
今日の沖縄県の料理を味わい、平和の大切さを考えるきっかけとしてほしいです。
おいしさを分かち合いながら、友達や家族と笑顔で過ごせることは、
平和だからこそできることですね。
学校の過ごし方についても、
みんなが安心して過ごせる平和な学校にするにはどうしたらいいのか、
身近な平和についても考えるきっかけとなればうれしいです。
そんな思いを込めた献立です。
卵とゴーヤのチャンプルーは、沖縄県の代表的な料理の一つです。
「チャンプルー」は沖縄の方言で「混ぜる」という意味だそうです。
調理員さんが、子どもたちが食べやすいようにと、
ゴーヤの種や綿を丁寧に取り除き、
塩もみをして苦みをなるべく抑えるように調理してくれました。
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豚肉、にんじん、ゴーヤ、キャベツ、もやしなど、野菜がたっぷり入っています。
さらに、木綿豆腐を入れて炒め、最後に卵でとじて完成です。
野菜から出たうまみや調味料が合わさった出汁を、豆腐と卵が吸い込んで、うまみと一緒にゴーヤを味わうことができます。
「ゴーヤ、全然苦くなった~!」
「今日の給食もおいしかった!」と、子どもたちからも好評でした。
チャンプルー丼にして食べる子どもたちもいて、それぞれのおいしい食べ方で楽しみながら食べていました。
もずくのみそ汁は、沖縄県産のもずくがたっぷり。
おみそ汁にほんのりとろみがついて、「海の味がする」という感想を伝えてくれた子もいました。
シークワーサーは、さわやかな香りと酸味が特徴です。
ゼリーでさっぱりといただきました。
明日の給食も楽しみですね(^^♪