熊野の本地 中 次項 第七頁 前項  一覧に戻る

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わやさいならはあたなひゆさた   ふたきこおたけいいにふ五か        
ううけくられきりてかたけけて   してゝゝなまるそまてと日く
のくひたはててけまにまはち御   たまもにしひ御きはおもかて
きせたひせゆむるつもふこにか   まついて事いあ御せそ申ほあ
しめまもたけまをりの事ゑもい   へれれはなかしあんれやとゆ
のゆふおまとにとまゝかもつな   ははすかれにもゆしをうたま
たく事ちはもしりきふきおけを   もかとらはもいみをなひとせ
きほかたぬいきてに一りしすつ   のなくひいのた候くしこらた
はときま事つて木む人なましか   ゝはくたかゝくへたたろせま
んにりひなのののまあしすてん   ふすとへやふふとされは給ふ
とひななれりせかのはそさせて   はしせとういしてると御ふほ
うとしきは  は れのけめひ   らてめのにつませゝもしもと
のく     を み   つ   を  たもくろめう うのに
岩                   ま もひにへ  ゝ四
や                   へ    は    
                    は         


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