熊野の本地 中 次項 第九頁 前項  一覧に戻る

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お御あきたけすほけわけをま   しととましきすをせといら山      
んふい仰まるいとれうるつち   やもおさ成されぬめしはんに
きとまけはさしにはしほくた   うふほんときときのちかふせ
やこちるらてやみあ御とりて   なしせほものもてほのとむめ
うろてはんいうねたたに入ま   らきあとわたさ御せなともの
をよたいとまののりん月申つ   せにりはうまらくらみりつほ
とりへま申ここいもし日まら   たおけきしふにひれたつるり
りことしけそとわかやのちん   まもれらはやきをみをくきけ
いんのはれ御くほゝうかまと   はひはるらうらきねなものる
たて給らはくかもやなきいて   ん御もまにはれらにかつこも
しいひくきひゝみきらりらか   ほたのしまいすんてしるとか
 のて さをやなけせあせり   とんゝきしか とつやきくく
 く    き る給つ や   は ふ  に  るうのなや
 わ        て          せ  きくこり 
 ん                   ん       


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