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つゐにるりにちをた身        かとふに見けにしてま    
ゝのおさ心ておぞりに        たをり五せるさお風い
みしそとうとそか女は        ちんあ六らなしりもり
てんろのきしろきの大        ななけすれにぬふのた
人人し人かごした身し        りとてんけやきしどま
ににとぞなろくるにや        身うくばるらののけひ
も見てこやふぞ物はう        にちはかにんうどきけ
たせ心ひとるおなとの        物わしりととらかはる
せんにしおさほりうひ        をらくありてににな春
たとうきもとゆ見のめ        ぞひこる出六こくさの
りてち此ひのるるち君        かてれかしゐはるか夜
そたすかなここにうの        きいをたてのきまりの
のとてたみとれ身じこ        ただ見し見しもをお月
夜うたじだはらのやと        るきれろれんのやもく
十かまろこわのけうを        おあはにはをぞらしま
らみふをぼすしよのぞ        とひおひなめあれろな
くに六見れれわだ事か        こたとをかしたしかく
   るふけざ  き        のるこ  てり りし


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