しぐれ 下 次項 第十四頁 前項  一覧に戻る

次項前項
頁移動

00 01 02 03 04

05 06 07 08 09

10 11 12 13 14

15 16 17 18 19

20 21 22 23 24

25 26 27 28 29

30 31 32

見ならつさけもあじ物       のつけかのばうりた侍  
るにんらこるのたゞた       あゝてたむやさううる
らと心んそぼをりうき       しけななくいにぐりち
ん今うたみんとおかて       たたくしひき霜うのう
つまかれたぶ時ひしけ       みまくあぞて雪じ雲し
くでりかしのめいわふ       すふ大まと物とやへや
くなつ申給身きだざた       のすりりもをもうもう
おがるてひこたしにき       きぎをにだおたへのか
もら事うてそるたてま       はに出かへもちもほく
ひへかちつかけれあで       をし給なこふと入りと
つてなへれないどりに       と正ふしか身こたち見
ゞかかまなしきもけあ       を月道くれはろくいつ
くゝくいくけか我りふ       りのすてたいにあろる
れるしり見れなはなき       しくが夜まかきまのよ
はうりたたひとかさか       にわらうへなえりそり
こきたままめ思くけけ       たん思ちどるうのこし
よめらひひ君はあなし       きさひふせつせ心 て
ひをはぬ のせるくは        ん  んみ    


一覧に戻る